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2年ぶりの健康診断結果
2021/10/10(Sun)
先日、2年ぶりに健康診断を受けたのですが、その結果が届きました。
早期リタイアして生活スタイルが大きく変わったにも関わらず、2年以上も健康診断を受けてなかったのでちょっと心配していたのですが。。

その結果は、おおむね良好。健康体です。

基準値を外れていたのは血液検査で貧血気味ということくらいですかね。これは餃子の王将でニラレバ炒めをいっぱい食べれば解決できるレベルでしょう。

あとは視力検査。
左目は1.5なのに右目は0.8と差があることが気になります。老眼もあって小さい字が見えにくくなっているのでパソコンやスマホを見る時間も控えめにしようと思います。

その他、成人病につながるような項目の数値は問題がありませんでした。50歳にしては良い結果だと思います。
健康に産んでくれた親と毎日バランスの良い食事を作ってくれる妻に感謝です。

あと気になると言えば、体重が継続して減少気味なこと。
身長176.0cmは変わってないのですが、体重が58.0kg。BMIが18.7とやや低めです。ユニクロのスキニーパンツの28インチでも余裕ではけてしまうくらいになっていて良いと言えば良いのですが、18.5を切ると低体重に分類されて健康体ではないみたいなので、ここらで止めようかなと思っています。BMI18はシンデレラ体重と呼ぶらしく誰かにお姫様抱っこしてもらえそうな体型になっていますw

早期リタイアによりストレスが激減して検査項目の何かが劇的に良い変化が起きているかと少しだけ期待していたのですが、それはありませんでした。もともとオールAをとるような健康体ですからね。
リタイア云々に関わらず、健康を失っては楽しい生活は成り立ちません。皆様もお気を付け下さい。



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FIRE実現のためには思い込みも大事
2021/08/27(Fri)
相変わらず家に閉じこもっているのでYouTubeをよく見ています。
先日、YouTubeでひろゆきがセミリタイアしている読者の質問に対して回答をしていました。その内容はこんな感じです。

質問者:58歳、ひとり暮らし、セミリタイア済、資産8000万円、現在年収200~300万円(年間生活費も同じ)、持ち家、借金なし、年金月額13万円予定

質問:このまま人生逃げ切れるか?

ひろゆきの回答:逃げ切れるし、逃げ切ったと思い込んだ方が人生楽しいのでそうした方が良い


わたしはひろゆきのファンというわけではないのですが、この質問に対する回答には強く賛同しました。
この質問者に対して「逃げ切れる」と回答したことに賛同ということではなくて「逃げ切ったと思い込んだ方が人生楽しい」という回答に対しての賛同です。

質問者の経済的な状況を見ると、余裕で逃げ切れるというのは簡単にわかると思います。ここで大事なポイントはこの質問者に対して経済的なことではなく心の問題をアドバイスしたことにあります。

多くの人はFIREを実現するために3000万円だったり5000万円だったり、お金を貯めることに打ち込みます。その金額というのは将来の生活に必要な金額であることが第一なのですが、それと同時に自分の中の“経済的に破綻してしまうかもしれないという漠然とした不安”を覆い尽くせるだけの金額でもあると思います。

ただ、この「将来の生活に必要な金額」と「不安を覆い尽くすために必要な金額」というのは必ずしもイコールではないと思います。
多くの場合、後者の方が大きい金額になりがちです。経済的にはクリアしたけど、気持ち的に心配だからまだFIREは無理といった理屈ですね。これは多少ならいいのですが、後者が前者に比べて大きくなりすぎることは合理的でないと感じます。

特に心配性な人ほどリスクを過大に見積もってしまい、結果として誤った判断に至ることがあると思います。これはコロナワクチンの接種を拒否している人にも通じるような。。
95%大丈夫だと思うけど100%でないと安心できないなんて考えていると、その100%は永遠に来ません。というか自分の定年の方が先に来てしまいます。
ひろゆきの言うように、思い込みというのは結構大事だと感じます。


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早期リタイアのビフォーアフター
2021/07/25(Sun)
早期リタイアして1年半以上が経ちますが、リタイア前に掲げた目標「健康でのんびり自由を満喫する」が実行できているかを“健康度”と“のんびり度”の視点から検証してみたいと思います。

まずは健康度。
健康度といっても、自治体の健康診断がコロナで中止になったので、しばらく健康診断を受けていません。
というわけで詳しくはわからないのですが、健康状態が悪化している自覚はなくたぶん大丈夫です。

ただ体重はリタイア前に比べて大きめの変化がありました。リタイア直前の体重は68kg程でしたが、今日現在の体重は60.7kg。10%以上の減少ということで数年ぶりに会う知人には「痩せたよね?」と言われます。

よくリタイアすると時間が有り余るので菓子などを食べて太ると言われますが、自分には当てはまりません。というか逆で、ストレスが少ないからか、菓子も会社員時代ほど食べなくなりました。
身長が176cmなので、体力維持の為にもこれ以上は痩せないようにしたいと思っています。

あと心の健康について。
これはストレスが多い少ないに関わってくるのですが、会社員時代によく発症していた頭痛、動悸の回数は激減しています。
旅行に行けない とかそういう仕事以外のストレスはあるのでゼロかと問われるとゼロではないのですが、多くの会社員が受けるであろう仕事上の悩みは当然のことながら皆無。
ストレスは控えめに言って10分の1になりました。

ただ自分で注意しなければいけないと思っているのは、忍耐力が少し低くなったことです。ちょっとしたことでイライラすることがあるからです。60歳代~70歳代のお年寄りが役所やスーパーなどでよく悪態をついていますが、あれを反面教師にして自分はそうならないように謙虚でいたいと思います。

健康度:85点


次に生活ののんびり度。
まずは睡眠時間について。
会社員時代1日平均7時間弱。今は8時間半です。1時間半延びただけですが、睡眠不足という文字は自分の世界から消えました。
会社員時代は、勤務日の自由時間は睡眠時間を除くと1日平均3時間ほど。この3時間で食事や入浴など人間として必要なことを済ませなければいけないわけで 「のんびり」なんてできるわけがありません。
それに対して今は寝ていない時間はすべて自由時間。「のんびり」できないわけがありません。
当たり前ですが、会社の縛りがないとのんびり度は一変します。

ただ時間がありすぎて「この生活でいいのか」など考えなくていいことを考えてしまいがちです。ここで日本人の真面目な一面が見え隠れします。
この対策としては脳に考える隙を与えないこと。趣味をいっぱい持ってその楽しいことで生活を埋め尽くすというのは有効です。そういう意味では他事を一切考えずに趣味に完全に没頭してそうな陰キャのほうが早期リタイア生活向きかもしれません。

ちなみに自分はリタイア後の新しい趣味として世界の歴史(近現代史)を学んでいます。
中学時代に歴史の授業において、学期末の時間切れで「あとは各自読んでおいてくだいね」の部分です。中学卒業から35年経った今それを実践しているということです、ハイ。

旅行や商店街歩きというアウトドア系の趣味がしにくい今、インドアでできる楽しいことを発見できたことはなかなか良いことだと思っています。

のんびり度:90点


あとお金について。
リタイア系ブログでこれに触れないわけにはいかないので少しだけ。
支出面については健康保険と年金保険料を自己で負担しているので、その分持ち出しが多くなっている感覚はありますが、それは計画通り。
労働による収入はゼロ。
ただ、投資の収入が支出を上回っているので、金融資産としては1年半前と比べて今の方が多いです。

退職前に作ったいわゆるキャッシュフロー表では資産は順調に減らしていく予定でしたが、実際は減るどころか増えているので、このままいくと当初予定の50歳末時点での金融資産額を500万円ほど上方修正する感じになっています。
へたっぴ投資家の自分でも1年半以上も調子こいて余裕で生活してこんな感じ。みなさんもぜひ。



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早期リタイアにまつわる難易度あれこれ
2021/06/10(Thu)
ひまなので早期リタイアに向けすべきことや金融資産額の達成、リタイア達成そのものの難易度をまとめました。
見方は簡単、C(易しい)→A(難しい) です。


難易度C・・・「面倒くさい」を撲滅すること

例:コンビニで買い物をしない。20日はウエルシアで買う。ふるさと納税をする。第1号は付加年金も払う。勝手に増えていく投資をするなどなど。

解説:リタイアラーにとっては当たり前のことですが、このように簡単にできてお金が貯まる効果があるものはすぐに始めましょう。
「面倒くさい」は禁句です。“人は面倒くさがる”という特徴を利用して企業はボロい商売をします(スマホ契約変更、テレビショッピングで商品使用後の全額返金など)。
この手に乗ってはいけません。知識3に対して行動力7と心得ましょう。


難易度B-・・・お金のプロとか言われるファイ

ナンシャルプランナー資格


解説:お金にまつわることを体系的に学べて将来役に立つと言われています。役に立つか役に立たないかと問われれば、役に立つとは思いますが、それはあくまで個人レベルでのこと。
これで事業でいっぱい稼げるとかそういうことではありません。
2級、1級ともに社会保険や税金などを薄く広く学ぶので、どの分野でもスペシャリストにはなれませんが、ベースとしての知識は必要なので2級はあって損はしないかも。
ただしAFPやCFPは資格維持にカネをとられるのでホントにリタイアしたい方には不要な資格です。


難易度B・・・セミリタイア達成

解説:巷でちょっと市民権を得たかもしれない(?)セミリタイアです。
セミリタイアがB?と思われるかもしれませんが、これは難しそうでそこまで難しくありません。なぜなら完全に働かないのではなく、しゃかりきに働いていたのを少し緩めて生活するというのがセミリタイアの定義だからです。
その定義によると、正社員の大変度を100とすると30に緩めてもセミリタイアだし80に緩めてもセミリタイアなわけです。
大変度80を許容できるのであれば、金融資産はほとんどなくてもセミリタイア達成は可能です。


難易度B+・・・金融資産3000万円

解説:リタイアを目指す人が最初に目標とするであろうレベル。アッパーマス層という名の平民。
ただこのレベルをクリアできると「自分はやれる」と思える大事な境界線です。心理的な支えとなる数字かもしれません。
老後資金2000万円問題で騒いでいる層を斜め上から見れるかもしれませんが、自由を求める人にとっては通過点と見るべきかもしれません。


難易度A-・・・年収1000万円

解説:今の時代、これは難易度が高いです。わたしもこうして偉そうに解説していますが、会社員時代にこのラインには到達していません。
金融資産の積み上げは自分の強い意志があればできる場合が多いですが、会社員の年収となると他者との争いに勝ってその配分を得る必要があります。他者とパイを奪い合うことになるので、その点難易度は高くなります。ただこの層は持っていかれるカネも多く大変な割に報われない層ではないでしょうか。
難易度が高いのに報われないというのはパフォーマンスとしてトホホな感じでしょうか。。


難易度A-・・・金融資産5000万円

解説:某リタイアラー曰く、世界が変わる5000万円です。たぶん世界は変わらないと思いますが、3%運用で年150万円。
ひとり暮らしで貧乏生活をすれば乗り切れるレベルであり、人生イージーモードになるかもしれません。でも世界は変わりません。
1万円札ではなく千円札に両替すればバスタブに入れてじゃぶじゃぶ遊べそうです。


難易度A・・・社会人10年以上でも学生時代と同

じ支出レベルを維持できる能力


解説:これは簡単そうで超ムズい。生活レベルはいったん上げると下げられない。つまりそういうことです。
自分は生活レベルを上げたという実体験がないので、その真偽は不明ですが、ホントに戻れなくなるといけないので怖くて生活レベルを上げられないでいます。
一度踏み込んでしまうと、もう後には戻れないという意味でわたしはクスリと同レベルの不可逆性と認識しています。怖い怖い。

学生時代と同じ生活レベルを維持し普通に働いていれば、普通にお金は貯まるので完全リタイアも可能になります。なので完全リタイアの難易度もココ。


難易度A+・・・金融資産1億円

解説:はい、みんな憧れの億り人です。1億円て1万円札1万枚ですよね。そう考えると行けそうな気がする数字なのですが。。ところがどっこいほとんどの人はここに到達できずに終わります。

5000万円貯められる人は1億円も貯められると思われがちですが、5000から1億への距離は0から5000への距離と同じです。支出の管理だけではなく収入(投資も含め)をしっかり増やす能力がある人が達成できるレベルになるでしょう。走・攻・守をバランスよくできる人がここに位置します。それかホントに稼ぎまくる人。
ただ1億円という数字が自分にとってどんな意味があるかどうか…これを見いだしている人がどれくらいいるのかは不明。
9000万円とか9500万円ではなく1億円でしかダメな理由を明確に説明できなければ、意味のない数字を目指しているということになります。

はい、終わり。


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ワイドショーネタについて
2021/04/30(Fri)
家にこもって暇なので、テレビのワイドショーを観ていることも多いのですが、ここ最近の話題と言えば新型コロナ関連、皇室の結婚問題、年の差婚の元妻逮捕 ですかね。
テレビ局の立場から勝手に印を付けるとすれば

◎(本命):新型コロナ関連
○(対抗):皇室の結婚問題
▲(単穴):年の差婚の元妻逮捕

といった感じでしょうか?

暇なので、これらの話題についてちょっと考えてみます(相当暇w)

では▲(単穴)の「年の差婚の元妻逮捕」から。
この話題は、以前に聞いたような気がするのですが、まだ捕まってなかったんですね。
その女が年の離れた資産家の男性と結婚して、結婚直後にその夫を殺害して逮捕されたというものです。ワイドショーを見る限り、殺したほうはもちろん、殺されたほうにも同情できないといった事件。いちばんかわいそうなのは飼い犬というオチになっています。

子供の漫画でも「もう少しひねれよ」とつっこみを入れたくなってしまうようなわかりやすい展開の事件です。
「お前がやったに決まってる」とわかってて、逮捕の前にマスコミが本人に突撃取材をしているといったパターンがたまにありますけど、今回はその典型例ですね。

元妻の糸を引いている黒幕がいるのは明白ですが、元妻はそんなこともわからずにカネに目がくらんでしまったのでしょうか?
6億余りの相続と言われていますが、当然相続欠格となり相続ができるはずもありません。
仮に相続できたとしてもお金の価値がわからない人が大金を持ったところですぐになくなってしまうのは目に見えています。
この件については世間知らずの小娘を利用する黒幕を早めにパクってほしいと思います。


次に○(対抗)の「皇室の結婚問題」について。
これは皇室と国民との繋がりを脅かす問題なのかどうかわかりませんがスゴい注目度ですね。
Kさんが紙面で説明文を出し、「借金ではなく頂いたものである」との認識を示しましたが、その後になってカネを返すことを表明したので火に油を注いだ形になっています。
この件に限りませんが、一度嫌われると何をしてもダメという感じになっていますね。

トラブル解決法としては「人を変える、時間を変える、場所を変える」の3つの変えるが基本になりますので、ここはしばらく時が経つのを待って、できれば第三者を入れて対応するのが良いかと思います。

この問題がこじれた元はKさんの母と元婚約者のカネの出入りがどの行為にあたるかと言うことなのですが、元婚約者も一度カネを出した以上、あとになって「返してくれ」はカッコ悪いと思いますね。
息子がお母さんを守ろうとするのは、ある意味当たり前で頼もしいと考えることもできるわけで、散々攻められるのはちょっと気の毒な気がします。


最後に◎(本命)の「新型コロナ関連」について。
これは上に書いたふたつとはレベルが違う関心度であるはずです。
なぜなら、上のふたつは直接自分に関係することではないので面白半分で観ている人が多いですが、新型コロナウィルスは全員に直接関係してくることだからです。下手したら生死にもかかわるのでコレは注目せざるを得ません。

新型コロナに対処するための国民の努力にはもはや限界があり、これを抑えるにはワクチンを早く打つことに尽きると思うのですが、その肝心なワクチンがさっぱり到着しません。先進国の中で最遅とも言われています。
これは政治の責任としか言いようがありません。ワクチン担当大臣まで据えてこのザマです。

昨年の2月以降、日本国民は諸外国の人に比べて、手洗い・マスクをきちんとして感染者数を低く抑えることができました。本来なら諸外国よりも先に抑え込んでいてもいいはずなのに、実際は外国の方が先にマスクを外して良い状況になっています。これは上層部の判断ミスによる結果です。

政治家も新型コロナの状況を戦時下と言ったりしているようです。そのような非常時にこの対応ということは、本当に戦時になっても同じ状況になります。つまり、一番最後まで放っておかれるということです。

戦争を引き合いに出してきたので、わたしは太平洋戦争直後の連合国側の発言を思い出しました。
「兵士は世界一優秀で勇敢なのに、将校がとんでもなくアホだったせいで日本は負けた」

わたしは国会議事堂近くで変なリズムを付けて行進している人種ではありませんので、ここから政府の挽回を期待したいと思います。

ワイドショーの感想、以上!!



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