早期リタイアの効能がここにも
2017/10/19(Thu)
わたしの勤める会社は業績が悪く以前から少し傾いていたのですが、ここにきてさらに大きく傾いてしまっています。
社内では「もう少しで今の会社がなくなってしまうんじゃないか?」ってくらいの大騒ぎになっています。

その件について公然と上司に意見や質問をする人もいますが、そうでなく口に出さずに押し込めている人も多いでしょう。
わたしはトイレの落書きとは思いながら、匿名掲示板で社員の本音はどうなのかと探ったりしています。

するとそこには 「まだまだ大丈夫」「給料が2割カットされる」「会社がなくなって社員は路頭に迷う」とかいう書き込みが盛りだくさん。
ご存知の通り、あのような掲示板には煽りが多く事実でないことも多く書き込まれていますが、寄せられた意見を大きく分けると「しがみついた方が良い」か「さっさと転職活動をすべき」のふたつです。
ああいう書き込みを真に受ける社員にとっては悲壮感あふれる感じなのでしょうが、わたしが問題と思うのはどちらもネガティブ臭漂うこの2択しか選択肢がないことです。

わたしも当の社員なので来るべき時には何らかの選択を迫られることになりますが、その答えはもちろん

『会社を辞めて転職もしない』

です。極めてポジティブに捉えられています
わたしにしてみれば会社の現状に関わらず元々その選択肢しかないので問題はありません。
というか、掲示板で煽って社員の不安を面白がっている人を斜め上から目線で見ている自分ってさらに性格悪いなと感じた次第ですw

民間企業はよく持って30年と言われているわけで、もし30年で会社がなくなるのなら多くのサラリーマンは人生で1回は会社がなくなる憂き目にあうということになります。よほどの超優良企業にお勤めでもない限り、いつどんなことがあってもあたふたしないでいられるようにした方がいいと思いました。



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2020東京オリンピックでの宿泊
2017/10/11(Wed)
まだ先の話ですが2020東京オリンピックのお話。
リタイア後にオリンピックを開催期間中ずっと現地で観戦する、というのがわたしの将来の大きな楽しみになっています。
これをしないと何のために生きているのかわからないというくらいのレベル。

そこでちょっと心配していることがあります。
それは日本中世界中から東京に人が集まる大イベントに対して迎え入れる宿泊施設はキャパ的に大丈夫なのかということ。行ったはいいけど野宿じゃシャレにならないですから。

わたしは最低2週間は現地に滞在することになるので、いつもの1泊旅行のようにマンキツに泊まるというわけにもいきません。ちゃんとしたホテルかマンスリーマンションを確保しなければと考えています。

メインのオリンピックスタジアム周辺のホテルは予約が殺到すると言われていますが、わたしがそんな都心部の高級ホテルに泊まることはないのでそれは問題ありません。問題なのは東京全体または周辺の宿泊施設がキャパオーバーにならないかということ。
普通の夏休みでもすぐ満室になるのに大丈夫なのかな。中国からもいっぱい来そうだし。。

開催期間はすでに決まっているわけだから、やっぱり1年、2年も前から予約をいれないといけないのでしょうかね?

宿泊予約をするにしても、まずは何の競技を観戦したいのか?から始めないといけません。
オリンピックといってもすべての競技を観たいというわけではありません。わたしが観戦したいのは、陸上、柔道、体操、バレーボール。これは絶対外せません。

それぞれの競技会場も既に決まっているので調べてみたのですが、大きくふたつのエリアに分かれます。
都心部とベイエリアです。
柔道が行われる日本武道館は皇居の近く。開会式や陸上競技などが行われるオリンピックスタジアムは神宮球場の近くです。ここまでは都心部エリアでの開催。
そして体操、バレーボールは有明周辺のベイエリアです。

ご存知のように都心部とベイエリアは少し離れています。

これをもとに宿をどのエリアに押さえるかということ。都心のホテルに2週間も滞在するというのは経済的に厳しい。ということはどちらにもアクセスの良い中間地点に宿をとるのがいいと考えるのが自然な流れ。
具体的には江東区の北部(墨田区寄り)といったところか。開催スケジュールが確認でき次第、早く動きたいと考えています。

この宿を押さえるという行為が自分にとってサラリーマン生活を継続することができない、という縛りになるとも考えています。
こういう近未来の楽しいことをアレコレと考えるのってテンションあがりますね。




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カネをどう有効に使っていくか
2017/09/25(Mon)
最近は「賢く貯蓄・・・」などのタイトルで節約指南の雑誌が出ていますね。
その中で貯蓄に有効として取り上げられているのが「先取り貯金」。
これは文字通り、収入を得たら使ってしまう前に先に確保しておくという手法。たしかに物理的に手をつけられないようにしたらその分は貯まります。

この手法はどうなのか?

これはなんとか合格ラインである60点を目指す節約初心者の手法だと思います。100点に大きく及ばないのは先取りしなかったお金はすべて使っていいという発想になりがちだから。

この先取り貯金。
これをしないと貯まらないという人がいますがこれは間違い。
有り金をすべて使い果たしてしまうという人には方法論としては有りというレベルでしかありません。

わたしは先取り貯金というものをしたことがありません。
いくら残すというより、無駄を省く取り組み、つまりプロセス重視の取り組みをしています。
なので方法としては、先取り貯金とは正反対の「残っただけ貯金」。

この方法は先取り貯金とは違いクリエイティブな活動であり節約を前向きに考えることにつながります。
大事なことは小手先のテクニックではなく強い意志だと思います。

豊かな生活をしたいというヒトの無限の欲望が資本主義の発展の源泉だと思うので、有り金を使い果たすというのはある意味これは健全。

問題は目の前の欲望なのか先々を見据えた欲望なのかということ。

カネを使わないことが人生の目的ではないので、わたしも寿命が尽きるまでには有り金すべてを使ってしまいたいと考えています。ペース配分には気をつけたいと思います。



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自分のコントロールは自分でする
2017/09/08(Fri)
早期リタイアに向け取り組む中で大事なこと、
それは

自分がコントロールできる範囲を広くしておく

ということかと思います。

人によって置かれている環境はさまざまですが、自分の意思に反することをしなければいけないことってあると思います。

例えば
・妻子を除く身内に自分が(経済的を含むすべてにおいて)面倒をみなければいけない人がいる
・結婚した相手に絶対譲れない趣味・嗜好があり、その出費が大きい
など。

このようなことがあると資産形成という命題がある人が目標に向かって全力で走ろうとしてもできません。言ってみれば障害物競走を走っているようなもの。これはかなりのストレスになります。

人によっては生まれおちた環境により最初っから不幸な立場に立たされることもなくはないですが、少なくとも自分からわざわざ不自由な環境を選ぶようなことをしてはいけないと思います。

これに関係することとして、このブログカテゴリーでよくあるのが『早期リタイア』と『結婚』をどのように考えるか、という問題。
どちらにより重きを置くかということが前提になるのは言うまでもありませんが、独身者の圧倒的な強みは自分の思い通りに生きられること。これは独身者が独身者である限り持っている大きな大きな特権です。

結婚したら得られる特権もありますが、結婚していないからこそ持っている特権も忘れてはいけません。

自分を一番理解しているのは自分自身であり人生を

コントロールする権利は自分が持つ


ということを認識すべきだと思います。

病気など自身に起因することは仕方ありませんが、その他の負の部分はシャットアウトできる・・・やはり独身者の方が早期リタイアまでのハードルは低いということになります。

セミリタイア生活ブログを見ると、結婚して早期リタイアに向けうまく取り組んでいる家族もいるし、早期リタイアを達成し、なおかつ家族との関係も良好という人もいます。
しかし全体としてみるとそのような成功者は少数派なのだと思います。わたしがブログで交流させて頂いている方はその少数派に属する方が結構いますが逆に言うと、そのようにうまくいっている人だけが「セミリタイア生活」カテゴリーに残っているように思います。



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好きな曜日ランキング
2017/08/21(Mon)
今日も東京の地下鉄で人身事故があったようですね。
以前自殺が発生する日を調べたら、夏休み明け、春休み明け、ゴールデンウィーク開けなど長期休暇明けが抜きん出ている結果が出ていました。こういうのを見るとやっぱりみんな仕事や学校が嫌いなんだなぁと再確認できます。
そして一週間では月曜日が一番多いというわかりやすい結果に。。
そりゃそうだわな、これからイヤなことが5日も続くんだから。

で、わたしはどうかというと携わる仕事の性格上、土・日休みではありません。不定休ではありますが、現状月曜日と木曜日休みが多いです。というわけでみんなが大嫌いな月曜日の朝はわたしは大好きです。

わたしの好きな曜日をランキングすると
1位 月曜日
2位 木曜日
3位 水曜日
4位 火曜日
5位 日曜日
6位 土曜日
7位 金曜日
といった具合。

その理由を1位から順に

月曜日は休日であり、次の休日まであと2日仕事に行けばいいから大好き。一般人とは真逆のキラキラデー。

木曜日は休日だが次の休日まであと3日仕事にいかなくてはならないから月曜日には及ばず2位。
            
    ~~~非常に深い溝~~~

水曜日は出勤だが勤務シフトが早番で21時頃には勤務を終えるからまだマシな日。そして次の日が休日だからこれは銅メダル。

火曜日は水曜日と同じく早番。しかし次の日が仕事だから水曜日には及ばず4位。

日曜日は22時30分までの遅番勤務で会議もあってしんどい日。しかし次の日が休日なのでなんとか5位。

土曜日は日曜日と同じく遅番勤務でしんどい日。休日もまだ先なので嫌いな日、6位。

金曜日は土・日と同じく遅番勤務。そして次の休日まで一番遠い場所に位置するという絶望的な日で朝から目もうつろな最下位。


つまり休日、または休日に近い曜日ほど好きという何とも単純な結果に。
仕事の内容はほぼ関係ないw
しかし、わたしの場合は3連続勤務までという週がほとんどなので、普通の会社のように5連続勤務でない分、憂鬱度は低いと思います。

まぁ、どっちにしても休日が大好きで仕事が大嫌いなのはみんな共通しているようなので曜日の区別なく常に心穏やかに過ごせる環境に早く移りたいものですね。

リタイア万歳!



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