早期リタイア脳は科学を超えるのか?
2017/04/13(Thu)
人間の欲求はとどまるところがないように思えますが、科学的にはマズローの欲求5段階説で説明がつくと言われています。

マズローの欲求5段階説とは、人間の欲求を5段階にわけて表現した図式。
どこかで習いましたよね、コレ↓


cdf62d204adc47ca793668df03bc62c3-1_20170413165651d57.jpg


①生理的欲求・・・食べたい、眠りたいといった人間が持つ本能的な欲求。
②安全欲求・・・安全な場所にいたい欲求。生命を長く維持するための人間の基本的な欲求で、家に住みたい、寒さ、暑さをしのぎたい、危険な場所を回避したい、といった欲求。
③社会的欲求・・・社会と共存したい、誰かと一緒にいたい、会社に所属したい、ほかにも人間がいる場所で生活したい、という欲求。
④承認欲求・・・人に認められたい欲求。仕事で評価されたい、自分の考えを認めてほしい、意見を聞いてほしい、能力を知ってほしいといった欲求。
⑤自己実現欲求・・・他者の意見は関係なく自らの主体性です。究極のラーメンが作りたい、芸術家になって自己表現をしたい、もっと仕組みをこうしたいといった内容。これはいずれも起業家タイプの頭脳で、人から評価されなくても自らやりたいことをあらわします。

この②までが人間が生きていく上で最低限必要な基本欲求であり、一般的にはピラミッドの下から順に満たされたいと感じるため生理的欲求がみたされていないのにいきなり社会的欲求や承認欲求を求めることはないそうです。

ではサラリーマンとリタイア人がこの説によりどの段階をどう満たしているのか考えてみます。

まずサラリーマン。
すでに会社に所属しているサラリーマンは①②はもとより③の社会的欲求までをすでに満たしているので、次の④をたくさん獲得するためにチャレンジしようとする人が多いそうです。⑤がゴールのはずですが現実は④の壁が分厚いようでここで悪戦苦闘し④をクリアすることなくサラリーマン人生が終わる人が多いようです。うーん80点狙いのサラリーマンらしい。

では早期リタイア人はどうか?
下手をすると②どころか①を満たすことすらおぼつかない人もいるかもしれません。しかし①②を満たしてしまうと、その後は早い。どうしてか?それは③と④をショートカットするから。というか、早期リタイア人に本当に③と④の欲求ってあるのか?これスゴく疑問。どうして疑問かというと早期リタイア生活を上手く送っている人は③と④はぶっ飛ばして⑤だけをちゃっかり満たしている感じがするから。

これは言ってみれば0点もあれば100点もある人生。60~80点という世間のボリュームゾーンに属さないのがリタイア人らしいw

科学によると人はみんなひとつひとつの欲求段階をクリアして⑤を目指すとのようですが、リタイア人のように不必要な欲求段階をぶっ飛ばす器用さが結局は要領のいい人生なのかなと思いました。



この記事のURL | 未分類 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
旅行の思い出 ~東京編~
2015/03/23(Mon)
先回の長野編でも書きましたが、わたしは旅行で行った先が気に入ると何度もその地を訪れてしまう悪いクセがあります。そのうちのひとつに東京があります。最近でも年に2回は行っています。

初めて一人で東京に行ったのは高校1年の時。
土曜日半日の授業が終わってすぐに電車に乗って東京を目指したのを覚えています。
当時はお金もなかったので高校の友達の何人かにお金を借りて行きました。あとで親にバレて怒られたのも苦い思い出となっています。今なら友達にお金を借りるということは考えられませんが当時のわたしはそんなことまでして旅をしたかったのでしょうか。良くも悪くも若者のエネルギーなのでしょうね。
その時は見たこともない新宿のビル群にカルチャーショックを受けたのを記憶しています。また当時はおニャン子クラブのメンバーが着てたブランドのお店が原宿にあったのでそこにも訪れたりしましたね。懐かしの思い出です。

人によっては人混みはイヤといって東京を嫌う人もいますが、わたしは普段田舎に住んでいて満員電車で通勤しているわけでもないせいか気にはなりません。むしろ日本の首都である東京のさまざまな風景を心地よく見ているという感じです。

その後も旅のガイドブックに載っているような観光地の多くは訪れました。自分のおすすめの都市ということで2年前には妻と両親を連れて東京スカイツリー観光にも行きました。

最近では吉祥寺に行ったり中目黒に行ったり中央線沿線の街に行ったり観光地ではない街をぶらり歩きして楽しんでいます。
吉田類の酒場放浪記ならぬ かぴばらMのぶらり旅です。
突出してこの街がいいというわけではなく東京という都市のエキサイティングな感じが好きなのでしょうね。

来月も連休がとれたので東京ひとり旅に出かけます。数少ないわたしの楽しみとなっています。

この記事のURL | 未分類 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
旅行の思い出 ~長野編~
2015/03/14(Sat)
今日はちょっと自分の趣味の旅行について書こうと思います。
わたしは早期リタイアを目指している身でもありますので一般人のように趣味に大金はかけられませんが、本当は趣味である旅行をもっと楽しみたいと考えています。
わたしは行った先が気に入ると何度もその地を訪れてしまう悪いクセがあり、それにより新たな土地へ行くことが少なくなっています。

わたしが特に好きなのは北海道、東京、長野県で今まで何度も旅行をしています。反面その他の地方は一度もいったことがない地域がたくさんあります。沖縄を含めた九州、四国、東北地方は遠いということもありますが生まれて一度も行ったことがない未開拓の地となっています。一度訪れたいと思っていますが、いざ旅行の計画になると悪いクセによりいつもの所に落ち着いてしまいます。
リタイアして自由な時間を得ることができれば遠方の地でも日程を気にせずに行けるかもしれませんが、いまは大型連休もなかなかとりづらくあっちこっち行くことは難しい状況です。こんなこともあって早くリタイアしたいのですが・・

今日は長野県の旅の思い出をちょっと。
わたしは名古屋近辺に住んでいますので長野県はすごく遠いという地域ではありません。高速道路で行けば長野県の入口までは1時間半くらいでしょうか。
特に思い出としてあるのは、わたしが大学生の時に所属していたゼミの夏合宿で長野県原村にあるペンション村に2泊したことです。
合宿といってもほとんどゼミの勉強をすることはなく、高原の爽やかな空気のなか朝はテニス、昼間は観光、夜はバーベキューやキャンプファイアーというようにザ・青春な日々でした。そういった楽しい印象があるので、その後も時々長野県は観光をしています。ここ数年でいうと嫁さんを連れて原村のペンションにも行きましたし、善光寺まいりにも行きました。20代の頃はスキー・スノーボードでもしょっちゅう行ってました。
とにかく長野県は自然がいっぱいでドライブで景観を眺めるだけでも行く価値があると思います。
しかし注意しなければいけないのは行く季節です。旅するなら絶対夏をオススメします!
スキー・スノーボードをするのならいいのですが、普通の観光なら絶対夏です。
わたしは忘れもしない3月11日に行ったのですが寒くて寒くてどうしようもなかった記憶があります。夜なんかあまりに寒いのでラーメンを食べてあたたまろうと思ったのですが店を出て3分以内に凍死しそうになりました。
その後は宿泊先の漫画喫茶に入るまで時間があったので何を買いたいわけでもないのに近くのスーパーに避難しました。とにかく外には3分以上いられない状況です。
わたしは北海道も何度も旅していますが夏にしかいったことがないので、わたしが生まれて今まで経験した中で一番寒いのは善光寺周辺の長野市です。名古屋近辺なら少し春めく時期ですが長野県の3月は別物です。春ではなく冬なので旅行に行くのならGW以降がよろしいかと。

北海道、東京の旅の思い出はまた次回とします。

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |