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良い方に慣れる
2017/01/06(Fri)
お正月が終わって一年の仕事が始まるこの時期によく聞くのが「仕事行きたくね~」っていうフレーズ。
年末から1週間程度も休んでいれば仕事に行きたくない気持ちもわかります。
わかるというか、たぶんそうなんだろうなぁと思う。
どうして「たぶん」なのかというと、わたしは入社して24年一週間連続で休みをとったことなどほぼないからです。昔、体調不良で入院した時と結婚して海外に旅行した時の2回だけ。
年末年始なんて一週間はおろか2連休すらままなりません。

その「仕事行きたくね~」とか言っているのをみると、その感覚はわたしたち早期リタイア希望組と同じなんだなぁということを確認できます。
違いは、そのネガティブなことをなくすために具体的な行動を起こすかどうかということ。

普通の人はそんなことを現実的に考えることはないでしょう。
なぜか?
それはそんなことを考える間もなく日が過ぎていくから。
1日か2日もすると毎日朝早くから仕事に行くいつもの環境に慣れてしまいます。慣れると初出勤日ほどの行きたくない感はなくなっていきます。
これはヒトが悪い環境に慣れるという生き物、良く言えば環境の変化に順応していく生き物だということがわかります。

慣れるって怖いですねぇ

「美人は3日で飽きるけどブスは3日で慣れる」という俗言があります。これはブスでもすぐに慣れるから大丈夫というヒトの環境順応を見越したなぐさめです。
でもどうせなら飽きてもいいから美人の方がいいんじゃないの?と思いますがw

そんなこんなで悪い環境に身を置き続けるよりも良い環境に身を置いた方が心底しあわせに感じると思います。
だから今年も目指すは早期リタイア(結局これが言いたいだけw)



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早期リタイア適齢期
2016/05/05(Thu)
就職するのは高卒なら18歳、四大卒なら22歳くらいです。
60歳の定年まで働き続けるとしたら20代~50代はずっと働き続けることになります。
会社員として働く場合、役職により与えられる仕事の質は違ってきます。その役職なんですが年功序列の考え方が根強く残る日本の会社組織においては年齢を重ね経験がある人に割り当てていくことが多いでしょう。

大まかに言うと
20代は自分自身が仕事の実務を身につける世代。
30代では小規模~中規模チームでマネジメントをする世代。
このあたりは多くの場合、大きな組織での中心的存在ではないでしょう。

そして仕事の大変さが本格化する40代。ここで責任は一気に大きくなりその見返りとして報酬も増えていきま・・・した、昔は。
しかし不況といわれ久しい中、この世代は責任の割には報酬は大きく上がらない かわいそうな中間管理職に位置づけられます。
となると仕事のストレスを感じるのはやはりこの世代ではないでしょうか?
しかも40代ともなると仕事だけではなく家庭を持つ人も多くいろんな制約があることも確か。

わたしは今まさに40代のど真ん中にいるわけですが家庭といっても奥さんだけですし、早期リタイアも遠い先のことではないことから他の40代に比べたら精神的にまだマシかも。

そんなことを考えると就職してから20年ほどの40代が早期リタイアのありがたみを一番感じられる年代なのだと思います。実際リタイアブログでも中心となるのは40代ですね。
就職してから10年やそこらではそもそも本格的に大変な仕事は未経験。その段階でリタイアしてもそのありがたみってどの程度のものなんだろうって思う。

早期リタイアをしたい理由にもよるのでなんともいえませんが40代は妥当なところかと思いました。




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早期リタイア後の研究課題
2016/04/30(Sat)
わたしは旅行が好きです。
それは旅先の土地の文化に触れることができることも楽しみのひとつになっています。
食文化なんかは全国各地に名物がありわかりやすい違いがでたりしますね。

名物でなくてももっと身近な毎日食べる食パンでも嗜好が違うのをご存知でしょうか?
地域により食パンの厚さ(スライスの幅)の好みの違いがあるんです。

関東で一番人気があるのは6枚切りの食パンです。二番人気は8枚切りなんですよね。
では関西ではどうか?一番人気は5枚切り。二番人気が6枚切りとなります。
関東は草加せんべいを代表とするクリスピータイプの8枚切りが好まれるのに対して関西ではたこ焼きやお好み焼きを彷彿とさせる 外はぱりっ、中はふわっの5枚切りが好まれるということでしょうか?

参考記事

全国的には6枚切りが主流なのですが5枚切りと8枚切りというのは地域によって大きな差があるということになりますね。
ちなみにわたしの暮らす名古屋近辺では一番人気が6枚切り、二番人気が5枚切りのはずです。
やはり関東と関西の間ですね。
関西にやや近いことから5枚切りも人気ですね。

わたしは食べることが好きなので早期リタイア後は各地を食べ歩きしながら食文化を研究するのもおもしろいかなと思いました。



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面倒くさいことは早く終わらせる
2015/10/09(Fri)
できるだけ若いうちに人生を楽しむと、いう主旨の記事を以前に書いたことがあります。
それをそのまま解釈すると若ければ若いほど良いということになります。
40代よりも30代の方がいいし30代よりも20代の方がいいということになる。

20代の失業率は現在5%台後半で、わたしの年齢である40代よりも高い割合です。
このことから今現在自由な時間があるかどうかという観点からすると40代よりも20代の方が自由な時間があると言えるでしょう。

では若いうちから自由な時間を持っているからそれでいいのか?

それは違います。

普通の20代の無業者は早かれ遅かれ労働が待ち構えているからです。
今現在は自由な時間はあるけれども将来は今労働をしていない分、余計に不自由な時間が多くなります。
これは歳をとってから不自由な労働をしなければいけないという問題の先送りをしているだけです。
資産形成上も不利になるということもあり、これはいただけません。

性格の問題もありますが、わたしは日々仕事をしているなかで面倒くさい事案については決して後回しにしません。
すぐに取り掛かってその面倒くさいことを自分の中から短時間で消し去ることを実行します。

そう、面倒くさいことは後回しにしたくないのです。

これは日々発生する仕事の事案だけにとどまりません。
人生の長い期間でとらえても同じ考え方でいます。
自分が面倒くさいことから解放されるのであればできるだけ早く面倒くさいことを消し去るために全力で取り組みます。

「20代無業者→60代労働者」よりも「20代労働者→40代無業者」を選択します。


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早期リタイアへの取り組みも晩期へ
2015/09/21(Mon)
世間にはとんでもなく無計画な人がいます。
そんな人を見ていて思うこと。
それはこういう人でもなんとか生きていけるんだな、ということです。
もちろんそういう人をお手本とするわけではないのですが、人ってどんな状況になってもそれなりに対応して生きていけるものなんだなと。道端で餓死している人なんて見たこともないし。

そういう人の生き方をみると自分はなんて真面目に生きているんだろうと思います。
早期リタイアという目標が真面目か不真面目かはわかりませんが、その目標へ向かうプロセスとして取り組んでいることはかなり大真面目だと思います。
目標をその一点に絞ってなすべきことを愚直にやり続ける、しかも10年とか20年とかいう期間で。
もともとこんなに真面目なタイプではなかったはずですが早期リタイアの取り組みだけはまったくの別物。

そしていよいよ目標地近くまで来ました。
以前に書いたように47歳リタイアが最有力でしたがここにきて前倒し案が急浮上です。
支出面をより実態にあったものにして試算すると意外とお金は必要ないことが判明したからです。
まあ当初の計画が余裕をみすぎたということもあるんですけどね。

毎日退職後の資産シミュレーションをしていますが、現時点での退職日の有力候補は2016年9月。
最終出勤日は2016年6月末です。
来年のカレンダーをこんなに注目するのは初めての経験となっています。


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