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いつ結果をだすのか?
2016/08/04(Thu)
人はみんな進学、就職、結婚など人生の節目節目はもちろん、普段の日常生活においても自分に降りかかる諸問題に対してその時考えられるベストの選択を自分自身でしてきたはずです。
特に節目の時には、この道を選択することで未来は現在よりも明るくなるという判断のもと進んできたものと思います。

ではその結果今はどうか?
常にベストの選択をしてきて、その積み重ねの結果が今ということを考えると、みんなそれぞれかなり満足できる人生を送っているはずですよね。
ではその実感があるかどうか?
みんながみんな幸せこの上ないというわけではないでしょう。
むしろそんな人は少数派かと思います。

ここで考えないといけないのは

「結果を出すのはいつなのか」

ということだと思います。

それが今なのか10年後なのか、20年後なのか、それとも寿命の直前なのか?
どのタイミングで結果を出すかが自分の中である程度明確でないと幸せに向けてどう舵を取っていけばいいのかわからないのではないでしょうか?
10代の若いオリンピック候補選手が4年後に照準を絞るのか8年後に照準を絞るのかでは今日の取り組み内容さえ違ってくるはず。

オリンピックの選手はともかくとして、人は100点満点を目指すと現実を知ることで不平不満が出てきて中には自暴自棄になってしまったりする人もいます。
目標が高いのはいいことですが、わたしは「人生そこそこ70点」で十分と思っています。ただその70点に他の人よりも早く到達するように舵をとっています。
みなさん、気楽にいきましょう。



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退屈な日々をやり過ごせ
2016/07/21(Thu)
早期リタイアを目指している人の多くは日が経てば資産が増えていくよう収支管理の仕組みを作り上げていると思います。
わたしもそうなのですが、その目標に到達するまでの普段の日々は退屈な日も多いと思います。

退屈と言うとネガティブな印象ですがわたしにとってはそうではありません。
毎日充実していればそれに越したことはありませんが、退屈でもまったく問題ないと考えています。退屈で十分。退屈上等です。

どうしてそう思えるかというと退屈=前進だから。

わたしは現在手取り年収の6割程度を貯蓄していますが、このペースでいけば近いうちに自分が必要とする資産額を超えていきます。
これは日々の生活が充実しているかそうでないかは関係ありません。
仕事がどんなに楽しく充実していても退屈であってもこの6割貯蓄のペースは同じ。
つまり資産形成という点で考えると退屈は充実と同じく目標に向けて前進しているのです。

目標がなく日々過ごしていると退屈=苦痛、苦痛=停滞・後退かもしれません。
このように同じ退屈でもこうも違ってきます。

ポイントは今この瞬間が自分が将来の目標にに貢献しているかどうか。

わたしたちにとって目の前の退屈は大きな目標に至るまでの必要なプロセスなのでテキトーにやり過ごせばOK。
こんな感じで前向きに考えています。



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楽しく生きるための戦略
2016/07/11(Mon)
人間ウォッチングをしているとあれもこれも欲しい、興味があるという人が多いですよね。
これはその欲求がその人を幸せに導く作用があるということで悪いことではありません。
いろいろなことに興味があるとそれが人間的に成長させてくれ有益な一面でもあると思います。

じゃあ、わたしはどうか?
現状あまり幅広く興味を持たないようにしています。少なくとも未知の領域にどんどん飛び込んでいくようなことはしない。
それが有益なことに結び付くこともあるとは思いますが意識的に距離をとっている感じ。
お金もかかるし・・・。

これをどう考えるか?寂しい人生と捉える人が多いのではないでしょうか?

しかしわたしのように目標が早期リタイアしてのんびり暮らすこと となるとまとまったお金が必要になります。
わたしのように何を差し置いてもこの目標だけは達成したい、ということであればこれに集中する必要があります。
まさに選択と集中。
本当にこれでいいのかと思うこともありますが、あれもしたいこれもしたいでは結局散財して一番の目標を達成できず終わってしまいます。

人は誰しも心の中に自分にとって楽しいこととそうでないこと、この両方を持っているはず。
この「楽しいこと」と「楽しくないこと」の関係を自分の中でどう考えるか?
楽しいこと(プラス)と楽しくないこと(マイナス)の関係性、優位性の問題です。
プラスがマイナスを補って余りある関係性であれば問題はないでしょう。いまの生活を続ければOK。

しかし、わたしの場合はプラスがマイナス(仕事が該当)を埋めるほどのものとはならないと考えているので、それであれば小さなプラスを探すよりは最初から大きなマイナスを取り除くことを考えた方が効率的という結論に達しています。

そのため収入の最大化と支出の最小化に取り組んでいるのですが、後者の方は現在は少々やりすぎな面があることを自覚していますので、いずれ早期リタイアのタイミングで財布のひもを緩めていく消費スタイルに変えていきます。
これがわたしが楽しい人生を送るための戦略です。



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目的地を間違えない
2016/06/08(Wed)
わたしの姪がこの間20歳になりました。
思えば姪が生まれた当時、姉夫婦はわたしの勤め先の近くに住んでいて姪をベビーカーにのせてわたしの職場まで姪の顔をみせにきてくれていました。

真っ赤な顔をして丸々としていた姪がもう成人ですよ。
わたしは当時すでに25歳の大人だったので20年たっても見た目はそう大きくは変わっていません(たぶん)。
見た目は子供から大人になるみたいには劇的に変化しないからわかりにくいのですが、姪もわたしもあれから20年という同じ長さの時間が流れました。

自分が大人になって初めて生まれた身近な子が大人になるのってなんか感慨深いというか考えさせられますね。

ここから先、姪も大学を卒業したらいよいよ社会に価値をもたらす大人になるのでしょう。
姪はもちろん、わたしも普通ならまだまだ働き盛り。
でも生産年齢人口というか価値を生み出す大人ってそんなにたくさんいるのかなぁと思います。
GDPか国力かわからないけどそんなこと知ったこっちゃないわって感じです。

国民一人一人が幸せに生活できればいいのであって、国のために国民が不幸になるのであればそれこそ目的はどっちなんだよって思う。
目的地が誤っている状態で頑張って歩んだところで、到着するのは誤った目的地。
「あれ、なんでこんな所に来ちゃったんだろう」って後悔することになります。
しかも失った時間は二度と取り戻すことはできません。

国民一人一人の人生がうまくいってさらにイイ国になればそれに越したことはないけど、自分自身を犠牲にしてまでするのは本末転倒。
個人としては自分の中で主従関係をはっきりさせておかないと変な結果に終わってしまう気がしています。




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行動範囲がせまい
2016/05/28(Sat)
リタイアブログ村でも趣味として旅行に関する記事がよく出てきます。
わたしも旅行好きなのですが実際日本47都道府県で訪れたことがあるのは半分もありません。
訪れたことがある都道府県は色のついたところ↓


これ


訪問済みは21都道府県でした(通過しただけは除く)。
ということは未訪問は26。

年齢からすると人生6割ほど終わっているのに訪問済みは4割ほど。

あかんわ、これ。

また、わたしの住所が名古屋近辺であることを考えると行動範囲もせまっ。
なんと九州・沖縄、四国、東北地方はどこも行けていません。中国地方も広島以外は行けていないという結果に・・・。
つまり北海道を除き遠隔地には行けてないということです。

これは職業柄長期の連休が取りにくいということも影響しています。
それもあって早期リタイアを目指すのですが、とりあえず在職中でも3連休以上を意識的にとってできるだけ旅をしたいと考えています。
ちょっとスピードを上げていかないとまずいな、これ。



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