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趣味の商店街巡り(大阪編)
2020/06/07(Sun)
6月4日~6日の三日間、大阪、京都の旅行というか商店街巡りに行ってきました。
今回訪れたのは基本アーケード付き商店街ばかりです。

アーケード付き商店街の何がいいかと言うと、個人のお店の集合体なので商品や店の作りなど個性的で見てて楽しいんです。
そして天候に左右されないのも良い点です。この時期晴れたら暑いし、雨が降ったら鬱陶しいのですが、アーケード商店街はその両方をクリアしてくれます。今回も快適に過ごせました。

ちなみにアーケード商店街の日本の分布は西高東低。特に大阪がぶっちぎりで多く、次に兵庫、福岡と続きます。
というわけで今回はアーケード商店街の聖地ともいうべき大阪にお邪魔したわけです。

今回訪れたのは、大阪市北部にある
①十三駅周辺商店街
②京橋駅周辺商店街
③天神橋筋商店街
④阪急東周辺商店街

商店街にもいろいろな特徴があるのですが、わたしが好き嫌いを決める独自の評価項目がいくつかあります。
・個性 
・集積度
・全体の活気
・地元民の生活感 
・純喫茶
・衣食住遊のバランス 
 などです。

つまり自分がここに住みたいかを念頭に、これらの要素をひっくるめて総合評価をします。

順に見ていきます。

①十三駅周辺商店街(淀川区)

十三

十三2

この商店街は今回唯一、大阪環状線の外にあるということで他の商店街に比べて地元民の生活感をしっかり感じとることができました。
通路に商品を大きくはみだしたり、食品の衛生管理など、コレどうなの?と思う面もありましたが、それがきちんとなされていたらそれは大阪商人ではないので問題なし。「保健所なんぼのもんじゃい」という安定の大阪スタイルです。

細かい部分では焼肉屋の数はスゴいが純喫茶など休憩できる場所が少ないなどややバランスが…。西口の栄町商店街など歓楽街の要素もありおっさんは楽しく暮らせそうでした。

あとおまわりさんが暴れるおっさんをカクホ!している場面にも遭遇して大阪の日常を感じられましたw
100mあたりの防犯カメラの数も11個と非常に多く夜の治安が気がかりではありますが、他の評価項目も一定以上で総合評価は5段階中3.5。

②京橋駅周辺商店街(都島区)
京橋

ここは環状線の主要駅のひとつで、商店街とあるが一部を除いて地元民の生活臭はなく、会社帰りのサラリーマンのストレス発散の場と思われる。街の雰囲気は東京新橋の様。
立呑み、焼肉・ホルモン、パチンコ、風俗店とおっさん仕様。
特に立呑み屋の数、賑わい度は非常に高く、昼間っからあんなに多くの人が呑んだくれている光景は初めて見ました。
こんな感じで「遊」のポイントは突出しているが、その他項目がそもそも商店街としては不足気味なので総合評価は甘く見て3。

③天神橋筋商店街(北区)

天神橋

天神橋2

ご存じ、日本最長の商店街といわれる場所でアーケード総延長は2.6km。アーケードが付いている一丁目から六丁目までかなり長いが散歩が楽しい商店街です。
普段使いで地元民にとってなくてはならない街で、集積度、個性、活気、生活感、休憩できる喫茶店と、わたしの評価項目はほぼすべてカバーしていて王道を行く商店街といえます
他と比べればやや大人しいような感じもしますが、それは本通りを歩いた場合であって狭い路地を一歩入るとアルコール度数が一気に高まります。

宿泊地がこの近辺だったので、何度も足を運び商店街オタクの心をくすぐる街でした。通りにスーパー玉出もあり惣菜も充実。住むにもオススメの場所。総合評価は4.5。

④阪急東周辺商店街(北区)

阪急東

阪急東2

ここは大阪駅に向かう途中にたまたま見つけて立ち寄ったのですが、商店街ではなく歓楽街が正しい。「いくつ無料案内所あるねん」的な街です。
東京で言う新宿歌舞伎町といったところでしょうか。100mあたりの防犯カメラの数は16個と断トツ。住むならヨハネスブルク並の鉄格子が玄関に必要かも。
実質商店街ではないので評価はできません。

今回お邪魔したどの街にもほぼ共通して言えることは、焼肉屋、立呑み屋、防犯カメラ、100円自販機の数が考えられないほど多いということです。
このことからうかがえる街の背景はどんなものなのかを思い巡らすのも楽しいですよ。最終日に京都に立ち寄ったのですが大阪との雰囲気の違いは歴然。ともにとてもいい街でした。

今回の商店街巡りは自分の趣味とともに経済を回すことも目的としてあったので阪急東周辺商店街を除き何かしら消費をすることができて良かったです。



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10万円使い切りプラン(観光)
2020/05/22(Fri)
コロナ騒動が続いていますが、多くの地域で緊急事態宣言が解除されてやっと普通の生活に戻りつつありますね。
首都圏、北海道の皆様はもう少し頑張ってください。

わたしもこの3か月は旅行はおろか普段のちょっとした楽しみさえ奪われて悶々とした時間が流れました。
今まで「健康で自由な時間と少しのお金があればそれだけでいい」的な発言をしてきましたが、それは正常な社会生活が送れてこそということがよくわかりました。
その大前提というのは、決して当たり前のことではないことに気付かされました。

平凡な生活ありがたや~・・・ということで今回は当面自分のしたいことだけを記事にしただけで早期リタイアとは無関係です。

わたしは今年予定していた2月の京都・有馬温泉旅行、3月の北関東旅行、7月の東京オリンピックと次々と楽しみが奪われてしまったのでここから先は反撃です。

いまだ正常に戻っていない部分もあるので不安ではありますが、自分がきっちり楽しむため、観光地への応援の意味を込めて今からしっかり計画を立てています。

今後の観光予定は
 ①関西旅行(6月上旬)
 ②北関東旅行(7月下旬)
 ③長野県(8月上旬) です。

①関西旅行は2泊3日で主に大阪の商店街巡りが中心です。
あまり言ってきませんでしたが、商店街巡り、特にアーケード付き商店街をぶらり歩きするのはわたしの趣味のひとつなのです。

商店街は日本各地にあるので旅行に行くたびに有名観光地のついでにぶらり歩きするのが習慣になっています。
特にアーケード付き商店街が大好きで、日本で規模、数、質ともに断トツの日本一なのが大阪府です。シブすぎる商店街も多く、ぶらり歩きの目的のみで行く価値はあります。

日本一の長さを誇る天神橋筋商店街はもちろん、今回は十三駅、京橋駅周辺の商店街を巡る予定でいます。アーケード商店街は雨降りでも大丈夫の為、6月に予定をしたというわけです。

②北関東旅行は3月に青春18切符を購入して行く予定だった旅行のリベンジです。日光東照宮、群馬県の温泉地、首都圏の商店街を巡る予定です。

一週間ほどの旅行の予定を立てていますが、これはサラリーマン時代は時間(休日)の都合上、絶対にできなかった一週間という長期間に及ぶもので金持ちならぬ時間持ちを実現したリタイア生活の醍醐味を味わうという意味も込められています。
ただ7月下旬という超暑い時期というのがマイナス要素ではありますが。。

③長野県観光の目的は避暑と自然に親しむことです。
避暑地というと軽井沢が有名ではありますが、わたしはペンションがたくさん立ち並ぶ場所で八ヶ岳がきれいに見渡せ大自然をいっぱいに感じられる原村というところがお気に入りです。

Twitterのプロフィール画面の「白樺の小道」も何年か前に原村第2ペンションヴィレッジの近くで自分が撮影したものです。気持ちいい所ですよ~、ゼッタイおすすめ。

それと最近知ったことなのですが、わたしの義理の兄がなんと偶然にも原村に別荘を所有しているということが判明して、そこに招待されていますので、もしかすると今回はそこにお邪魔することになるかもしれません。
これでは宿泊にカネが落ちないので、その他のモノ・コトを消費して現地を応援することを旅のミッションとします。


この3つで特別定額給付金の10万円は全部消費できるかと思います。というか足らんな。



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会社に退職の意思を伝えました
2019/09/13(Fri)
ここ最近、わたしは退職の意思が固まり、会社にいつそれを伝えるかのタイミングを探っていたのですが、退職日がはっきりと自分の中で決まったことから、昨日会社の上司に伝えました。

事が事なので、直属の上司と1対1で密室での面談になるんだろうと考えていたのですが、わたしが上司を訪ねて行った時、上司は喫煙室でわたしの同僚(この人も管理職)と二人でタバコを吸っているところでした。
喫煙室にはその二人のみ。本来このような話を他者を交えて話すことはないのでしょうが、上司とのアイコンタクトで「問題ない」との意思が受け取れたので、同僚もいる喫煙室で退職のお話を切り出しました。

上司から「少し延長できないか?」と聞かれましたが、わたしは、よくよく考えて10月後半というタイミングを決めたので丁重にお断りしました。
上司とはいい関係でいることから、聞けることは聞きたい気持ちはあったのですが、経済的に自分が大きな損をすることは絶対にしたくないのでお断りをした次第です。

また「転職先は決まっているの?」とも聞かれましたが、これももちろん答えはNo。活動する気もありません。転職先が決まっていない人は「少しだけでも・・・」と言って引き留められることが多いと思いますので、しっかりとお断りしましょうw

昨日が退職日の約40日前で、最終出社日まで日が少ないことから、早速、その場で上司から本社関係部署にも連絡をしてもらい退職日が決定しました。
これで面談は終了。

実は正式ではないものの、先月に退職意思がある旨をその上司に伝えていたので、びっくりされることはなくスムーズにお話しができました。
上司と二人きりではなくて、偶然にも同僚を含めて3人での話となったのも、緊張感をやや低くしてくれました。まして面談室ではなくて喫煙室という普段の場所でのお話となったので、さらに緊張感は低め。意外な展開となりましたが、これは自分にとっては良かったです。

いやぁ、今までわたしは早期リタイア、早期リタイアと言ってきましたが、26年以上勤めてきた会社で思い出はありますし、その場で上司、同僚のありがたい言葉をかけられるとなかなかツライもんですね。。

しかし、自分の人生を楽しむ為に世間が決めた定年にはとらわれない とカッコイイことを言ってきましたので、自分を信じていきたいと思います。
残り40日、会社の為ではなく、自分自身が納得できるように仕事をしようと考えています。



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東京オリンピックの観戦チケットを申し込みました
2019/05/16(Thu)
以前から言っていますように、わたしは来年夏の東京オリンピックを現地観戦します。
4年に1度のオリンピックはいつもテレビ観戦していますが、結構感動をしてしまうので、日本での開催となれば現地で生観戦しかないとずっと考えていました。
その東京オリンピックのチケットが先日から抽選申し込みが始まったのでわたしも申し込みました。

申し込みをした競技は以下の通りで合計9枚です。
①バレーボール女子 予選A席
②柔道 予選B席
③テニス 予選A席
④体操 予選B席
⑤卓球 準々決勝A席
⑥陸上競技 予選D席
⑦ソフトボール 予選B席
⑧開会式 E席
以上です。

無題17

上の割り振った番号はわたしが観戦したい競技の優先順位です。
特に①~⑤まではどうしても観戦したいので、当選確率を高めるために期間中の土・日を外して申し込みをしました。
①バレーボール女子については予選A席で1競技13500円するのですが、7月下旬と8月上旬の2枚、ともに平日に申し込んであります。
その他はすべて1枚ずつで計9枚というわけです。

東京大会の抽選の特徴のひとつとして、希望の席種が落選しても ひとつ下位の席種の抽選に加われるといったカスケードシステムというのがあります。
例えばバレーボールA席の抽選に落選してもカスケードで申し込んでおけば、バレーボールB席の抽選にも加われるというシステムです。わたしは、開会式以外の競技はすべてカスケードにして全部の観戦を狙います。

これに加えてチケットが必要のないマラソンの路上観戦が男子と女子で計2競技あるので最大で11セッション観戦できる可能性があります。オリンピック期間が17日あって11セッション観戦。これは前半は毎日観戦することを意味します。なぜなら後半は準決勝、決勝ととんでもなく高い料金のチケットで手が出ないため、わたしの場合、前半に集中するのです。

チケット代金の総額はこんな感じ。
無題88

全部当選したらこの金額。
実際はそんなにうまくはいかないでしょうけど、半分は当たってほしいと思っています。
甘いかな?
落選したセッションについては、抽選申し込みが終わった後にも販売があるのでそこでまたチャレンジしようと思います。

あとひとつ。当初わたしは妻と一緒にオリンピック観戦をする予定でしたが、都合によりわたしひとりでの観戦となります。
チケット代も当初は上記の倍の20万円ほどを覚悟していましたが、10万円程度で収まりそう。これは喜んでいいのかどうなのか。。
チケット代だけでなく、東京での滞在費用、交通費などもほぼ半額となるのでここはまぁ喜んでおくとしますか。
次回はちょっと気がかりな東京滞在について記事にします。



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平成の振り返り その3
2019/02/04(Mon)
今日は自分の平成史3回目、平成21年~現在までの振り返りをします。
と言っても大きな変化と言えば、結婚をしたということくらい。
結婚と早期リタイア という相性の悪い関係性を中心に書きます。

リタイアブログの中には、早期リタイアと結婚の両立は難しいとの考えから結婚は“してはいけないもの”のひとつとされていたりします。
たしかに独身はカネ、そして何よりも生き方の自由がきくので、その意見はごもっともなわけです。

もし結婚して、奥さんともどもリタイアできる資産があっても、その奥さんにお金の問題以外で強烈な反対を受けたら、それを無視して強引にリタイアすることはできません。
つまり結婚後のリタイアは、お金だけの問題ではなく、もうひとつ超えなければいけないハードルができるということ。

リタイア生活ができる資産を作り上げるのも大変なのに、それに加えて人を納得させるという任務が増えるのです。
お金の問題に加えて、相手が「人」という難しい問題を抱え込むことになります。

どうしてもリタイアを譲れない者にとっては、「それなら結婚なんてしなければいい」という結論になるのは自然なことといえます。

それなのにどうして結婚したか?
早期リタイアを延期してでも結婚したいと思えるほど、今の奥さんが結婚相手として良かったということ。
早期リタイアという特殊なw希望を持つ者にとって複雑な想いはありますが、総合的に考えて早期リタイアよりも結婚が優先したということです。

独身の方がこのブログを見ているかもしれないので触れておきますが、結婚する前にお付き合いしている相手に早期リタイアの強い希望を伝えるべきかどうか?
伝えて賛同してもらえたらそれに越したことはありませんが、わたしの場合はそこまではできませんでした。
夢としてそんなことができたらいい という程度のことは話しましたが、どうしてもやり遂げるという意気込みでは話していません。
それは結婚の話自体がなくなるリスクと向かい合うことになるからです。
そこはみなさん、お気を付けて。
早期リタイアはあくまで特殊な願望ですからw
わたしも不幸になるために早期リタイアをしようと思っているのではなく、その逆なので奥さんにも丁寧なプレゼンにより理解をしてもらえると考えていたわけです。

そして10年経った今どうか?

早期リタイアの魅力と安定した生活が持続できることを丁寧に説明して、ある程度の理解をしてもらっているという感じです。
大反対されていないだけでもありがたく、理解のある奥さんだと感謝しています。

わたしは以前からこのブログで40代後半でのリタイアを公言してきました。今現在、48歳になったばかりで資金面、奥さんの理解、会社のズタボロ度の高まりと早期リタイアの条件が整いつつあります。
ここから先はリタイア生活の不安面はできるだけ心の隅に追いやって、当初憧れたリタイア生活のキラキラ感だけを考えて楽しく過ごしたいと思っています。




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