2020東京オリンピックでの宿泊
2017/10/11(Wed)
まだ先の話ですが2020東京オリンピックのお話。
リタイア後にオリンピックを開催期間中ずっと現地で観戦する、というのがわたしの将来の大きな楽しみになっています。
これをしないと何のために生きているのかわからないというくらいのレベル。

そこでちょっと心配していることがあります。
それは日本中世界中から東京に人が集まる大イベントに対して迎え入れる宿泊施設はキャパ的に大丈夫なのかということ。行ったはいいけど野宿じゃシャレにならないですから。

わたしは最低2週間は現地に滞在することになるので、いつもの1泊旅行のようにマンキツに泊まるというわけにもいきません。ちゃんとしたホテルかマンスリーマンションを確保しなければと考えています。

メインのオリンピックスタジアム周辺のホテルは予約が殺到すると言われていますが、わたしがそんな都心部の高級ホテルに泊まることはないのでそれは問題ありません。問題なのは東京全体または周辺の宿泊施設がキャパオーバーにならないかということ。
普通の夏休みでもすぐ満室になるのに大丈夫なのかな。中国からもいっぱい来そうだし。。

開催期間はすでに決まっているわけだから、やっぱり1年、2年も前から予約をいれないといけないのでしょうかね?

宿泊予約をするにしても、まずは何の競技を観戦したいのか?から始めないといけません。
オリンピックといってもすべての競技を観たいというわけではありません。わたしが観戦したいのは、陸上、柔道、体操、バレーボール。これは絶対外せません。

それぞれの競技会場も既に決まっているので調べてみたのですが、大きくふたつのエリアに分かれます。
都心部とベイエリアです。
柔道が行われる日本武道館は皇居の近く。開会式や陸上競技などが行われるオリンピックスタジアムは神宮球場の近くです。ここまでは都心部エリアでの開催。
そして体操、バレーボールは有明周辺のベイエリアです。

ご存知のように都心部とベイエリアは少し離れています。

これをもとに宿をどのエリアに押さえるかということ。都心のホテルに2週間も滞在するというのは経済的に厳しい。ということはどちらにもアクセスの良い中間地点に宿をとるのがいいと考えるのが自然な流れ。
具体的には江東区の北部(墨田区寄り)といったところか。開催スケジュールが確認でき次第、早く動きたいと考えています。

この宿を押さえるという行為が自分にとってサラリーマン生活を継続することができない、という縛りになるとも考えています。
こういう近未来の楽しいことをアレコレと考えるのってテンションあがりますね。




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自分のコントロールは自分でする
2017/09/08(Fri)
早期リタイアに向け取り組む中で大事なこと、
それは

自分がコントロールできる範囲を広くしておく

ということかと思います。

人によって置かれている環境はさまざまですが、自分の意思に反することをしなければいけないことってあると思います。

例えば
・妻子を除く身内に自分が(経済的を含むすべてにおいて)面倒をみなければいけない人がいる
・結婚した相手に絶対譲れない趣味・嗜好があり、その出費が大きい
など。

このようなことがあると資産形成という命題がある人が目標に向かって全力で走ろうとしてもできません。言ってみれば障害物競走を走っているようなもの。これはかなりのストレスになります。

人によっては生まれおちた環境により最初っから不幸な立場に立たされることもなくはないですが、少なくとも自分からわざわざ不自由な環境を選ぶようなことをしてはいけないと思います。

これに関係することとして、このブログカテゴリーでよくあるのが『早期リタイア』と『結婚』をどのように考えるか、という問題。
どちらにより重きを置くかということが前提になるのは言うまでもありませんが、独身者の圧倒的な強みは自分の思い通りに生きられること。これは独身者が独身者である限り持っている大きな大きな特権です。

結婚したら得られる特権もありますが、結婚していないからこそ持っている特権も忘れてはいけません。

自分を一番理解しているのは自分自身であり人生を

コントロールする権利は自分が持つ


ということを認識すべきだと思います。

病気など自身に起因することは仕方ありませんが、その他の負の部分はシャットアウトできる・・・やはり独身者の方が早期リタイアまでのハードルは低いということになります。

セミリタイア生活ブログを見ると、結婚して早期リタイアに向けうまく取り組んでいる家族もいるし、早期リタイアを達成し、なおかつ家族との関係も良好という人もいます。
しかし全体としてみるとそのような成功者は少数派なのだと思います。わたしがブログで交流させて頂いている方はその少数派に属する方が結構いますが逆に言うと、そのようにうまくいっている人だけが「セミリタイア生活」カテゴリーに残っているように思います。



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好きな曜日ランキング
2017/08/21(Mon)
今日も東京の地下鉄で人身事故があったようですね。
以前自殺が発生する日を調べたら、夏休み明け、春休み明け、ゴールデンウィーク開けなど長期休暇明けが抜きん出ている結果が出ていました。こういうのを見るとやっぱりみんな仕事や学校が嫌いなんだなぁと再確認できます。
そして一週間では月曜日が一番多いというわかりやすい結果に。。
そりゃそうだわな、これからイヤなことが5日も続くんだから。

で、わたしはどうかというと携わる仕事の性格上、土・日休みではありません。不定休ではありますが、現状月曜日と木曜日休みが多いです。というわけでみんなが大嫌いな月曜日の朝はわたしは大好きです。

わたしの好きな曜日をランキングすると
1位 月曜日
2位 木曜日
3位 水曜日
4位 火曜日
5位 日曜日
6位 土曜日
7位 金曜日
といった具合。

その理由を1位から順に

月曜日は休日であり、次の休日まであと2日仕事に行けばいいから大好き。一般人とは真逆のキラキラデー。

木曜日は休日だが次の休日まであと3日仕事にいかなくてはならないから月曜日には及ばず2位。
            
    ~~~非常に深い溝~~~

水曜日は出勤だが勤務シフトが早番で21時頃には勤務を終えるからまだマシな日。そして次の日が休日だからこれは銅メダル。

火曜日は水曜日と同じく早番。しかし次の日が仕事だから水曜日には及ばず4位。

日曜日は22時30分までの遅番勤務で会議もあってしんどい日。しかし次の日が休日なのでなんとか5位。

土曜日は日曜日と同じく遅番勤務でしんどい日。休日もまだ先なので嫌いな日、6位。

金曜日は土・日と同じく遅番勤務。そして次の休日まで一番遠い場所に位置するという絶望的な日で朝から目もうつろな最下位。


つまり休日、または休日に近い曜日ほど好きという何とも単純な結果に。
仕事の内容はほぼ関係ないw
しかし、わたしの場合は3連続勤務までという週がほとんどなので、普通の会社のように5連続勤務でない分、憂鬱度は低いと思います。

まぁ、どっちにしても休日が大好きで仕事が大嫌いなのはみんな共通しているようなので曜日の区別なく常に心穏やかに過ごせる環境に早く移りたいものですね。

リタイア万歳!



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考えすぎが間違いの原因になる
2017/05/24(Wed)
先日 「GPS操作は違法」 との判断が最高裁で示されました。プライバシーを侵害する捜査手法に当たるからということです。

これは自動車盗を繰り返していた被告が捜査の違法性を訴えた裁判なんですが、まずもって

「おまえが言うな」 と言いたい。

被告がこんなことを訴えるのは自分の身を守るためにある意味仕方がないことなのですが、問題なのはそれを受けて最高裁でその被告の訴えを認めてしまったこと。

法律に触れた人を捜査するのにその捜査手法を法律でガチガチに縛るなんてのはナンセンス。そんな悪い輩に対しては警察はどんな手でも使えるくらいにしておけばいい。
悪者は何不自由なくすべての手を使えるのに捜査側は手足を縛られた状態だなんて検挙率が下がって当たり前です。

法律の最終目的は「社会に役立つこと」であるはず。
社会に役立つことにつながるのであれば捜査する側が有利になるようなルールにすべきだし、それを世に知らしめることが犯罪の抑止力にもなる。
それにより不利益を被る善良な市民なんてほぼいないだろうし、もしその可能性があるのなら「わずかな不利益は生じる可能性があるが、それは我慢しましょう」の一文を法律に付け加えればいい。
そのわずかな不利益を考えるがために大きな利益を取り損なうほうがよほど損害じゃないですか。

最近も国会で法案をめぐっていろいろ騒ぎがあるようですが、その法律の悪い部分を血眼になって探すのもいいですが良い部分との差し引きでモノを見てほしいと思います。
ヒトって頭がいいのかわかりませんが物事を難しく考えすぎて間違った結論に達してしまうことがあります。もっとシンプルに考え本末転倒にならないことを願います。



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価値=価格とは限らない
2017/05/16(Tue)
世にあふれるモノやサービスの価値と価格って不釣り合いなことがあると感じることってありませんか?
本来同じ価値であるなら同じ価格であるはずですが、ここのズレを感じることがよくあります。

実例をあげると
まず食べ物では肉でそれをよく感じます。
生肉って大きく分けると牛肉、豚肉、鶏肉と分かれます。価格だけ見てランク付けすると牛:豚:鶏=松:竹:梅といった感じ。
具体的に言うと和牛モモ肉だと100gあたり600円とか700円くらい。国産鶏肉モモ肉だと100g100円ちょっとくらいです。
この価格差約6倍。
もちろん部位、産地によってはさらに差が広がります。A5ランク和牛ロース肉と外国産鶏肉ムネ肉だったりするとその差50倍とか??
わたしのように唐揚げ大好きだと鶏モモ肉の価値なんて牛肉と変わらないくらい。まして国産豚肉とアメリカ産豚肉なんて味の差なんてありません。これで価格差がつくとか理解できません。

次にリタイアブログでもよく話題に出る床屋代。
わたし今は1080円の床屋。しかし数年前までは3800円の美容院通いでした。4倍近い価格差ですが現在特に不満もありません。

他にもいろいろ。
プロ野球を球場に観戦に行くのとテレビで観戦するのとそんなに違いがあるか?とか
風俗に数万円出すのと無料のエロ動画を比べて満足度ってそんなに違うのか?とか。

あれもこれも個人の嗜好によるところが大きいので結局は「人による」としかいえませんが、モノの価格って実際の価値以上に差がつくものだと感じます。
モノ自体の価値だけでなく需要と供給の関係で価格が決まるということなら、多くの人と同じ嗜好つまり価値観を持たないということがオトクな消費活動をすることにつながります。このように支出をコントロールすることが必要な人にとって、多数派とは少しズレる戦略は有効です。
この追求を楽しんでできる人がリタイア適性があるということだと思います。



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