既婚だけどリタイア希望
2013/12/27(Fri)
セミリタイアブログをみていると独身の方が多いです。

独身だと生活費を自分の思い通りにコントロール

できるので有利ですよね。今もこれからも。

自分はどちらかというと少数派の既婚のリタイア

希望者です。ただ独身の頃からそれを目標に節約

生活はしていましたので、ある程度の資産はあります。

ただリタイア後に2人分生活できるだけの資産を作らない

といけないわけで、ハードルは当然高くなります。

(年金など有利な面もあるにはありますが・・)

資産目標は独身の時に目標としていた資産金額の

1.5倍ほどになったでしょうか?

近頃はリタイア希望が自分の中で以前より高まっていて、

妻にリタイア目標と資産シミュレーション、そして

達成後ののんびり生活を話しています。妻も一定の理解を

しめしてくれているので、このまま自分なりに

歩んでいきたいと考えています。









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プラスを増やすかマイナスを減らすか?
2013/12/21(Sat)
今日はお休み。ということで8時半頃にゆっくり

起きました。

その後、朝食をとって、のんびりと過ごしています。

この時間まで寝ていられると気分良く目覚めれます。

勤務の日は早い日で6時起きです。この時期は外は

真っ暗だし寒いしホントに辛い。


これをしたいから○○する、という考え方もいいけど

これをしたくないから○○する、という考え方でも

いいわけで、プラスを増やすよりもマイナスを減らす

考え方に偏っている自分がいます。要は自分が幸福

と思える方をとればいいんです。

大きな家も高級車もいらないからさ、って思う。


今年の秋に収穫したものを来年の秋まで

もつように暮らしていくのを農耕民族

とすると、リタイア年齢までに一生分のものを

蓄えて生活しようとする自分・・

農耕民族の極みかもしれません。








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人生の選択肢
2013/12/19(Thu)
早期リタイアに向けて貯めるべき目標金額があります。

自分の場合、その目標金額にはあと1年半くらいで到達します。

となれば1年半後にリタイア可能ということになりますが

金銭的以外の理由もあり、もう少し先での実行を考えています。

(前に49歳6カ月までにとブログで書きました)

目標金額以上をさらに積み上げるのもありかもしれませんが

目標金額を超えた時点でそれ以上資産を積み上げるのではなく

それ以降の毎月の収入をすべて使い果たす生活もありかな、

なんて思ったりもしてます。

根が貧乏性なのでできないかもしれないけど、

人生の中でそういう時期があってもいいかなぁと・・。

22歳で就職してから今まで収入のすべてを使い果たす生活を

したことないですから。まわりでは給料前になるとお金がなくて

何も買えないなんて話も聞きますがね。

また資産を増やす必要がない期間があるということは

その期間は自分の好きなことを商売にして楽しく生きるって

こともできます。利益を出さなくてよいのは強いからね。

お金があると生き方の選択肢が広がります!
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2020東京五輪
2013/12/17(Tue)
昨日の新聞に「東京五輪の2020年、何してる?」という特集が

ありました。若者に7年後の自分についてインタビューしている

特集なのですが、みんなそれなりに夢を語っています。

自分はと言うと、2020年は早期リタイア実行の年です。

予定通りいくと2020年の6月末に退職となるので

夏に行われる東京オリンピックは晴れ晴れとした気分で

観戦できます。

今までにない幸せを感じることができると思うとワクワクします。

40過ぎのおじさんがインタビューされることもないんだけど

「お金貯めて早期リタイアしてのんびり暮らす」なんて答えたら

なんだこの人!って思われるのでしょうね(笑)





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利用できるものは利用する
2013/12/16(Mon)
自分の趣味のひとつに旅行があります。知らない街を

ぶらり歩きするのも好きです。

で、この間、会社主催で社員の自己啓発セミナーが

東京で開催されました。これは強制ではなく本人の

希望により低料金でセミナーが受けられるというものです。

そして自分にとって重要なのは東京までの往復交通費が

全額支給されるというものでした。

これは使わない手はない、ということで申し込み。

1泊2日で休日をとりセミナー以外の時間は東京観光を

楽しませていただきました。

宿泊はネットカフェの株主優待券で済ませたので

食事代+ちょっとで楽しい1泊旅行ができました。

利用できるものは利用しないとね。









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生活レベルをさげられない人たち
2013/12/16(Mon)
消費税率アップ、軽自動車税額アップ、給与所得控除縮小

などで庶民は生活がますます厳しくなり悲鳴をあげている、

とニュースで伝えてました。

たしかに使えるお金が減れば何かを切り詰めなければいけないでしょう。

でも悲鳴をあげるほど??本当に悲鳴をあげてるのであれば

その人にこういわなければいけません。

「普段から使えるお金のほとんどを使っているからそうなるのでは?」と。

3600円上がる軽自動車税が苦しいのなら優雅なランチを

1、2回控えればいいだけ。

年に20回いくのを18、19回にするだけのこと。

これがそんなに厳しいのでしょうか。

毎週週末にもなれば街の飲食店やショッピングセンターなどは

多くの人で賑わっています。

それだけ気前よく出費しておきながら生活が苦しいって

・・。そういうのは苦しいとはいいません!

物欲など目の前の誘惑に

負け続ける人は苦しくなって当然ではあるけどね。

現代人は子供の頃から一定レベル以上の生活が普通に

なっているから、生活レベルが下げられないのか?

それが下げられないのは本人の都合に

過ぎないのですが・・。

一言で言うと「ハングリー精神が足りない」のです。

かぐや姫の「神田川」のような生活から始める必要が

あるかもしれません。

自分としては早期リタイアという目標のためなら

生活レベルを下げるなんて

苦でもなんともないんですけど。

やっぱり目標があるって強い!
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定年延長について
2013/12/13(Fri)
いま国の指導によりサラリーマンの定年が60歳⇒65歳になりつつあります。

60歳で定年を迎え年金受給開始年齢までの収入がない期間を働いて稼げるように

ということで、ありがたいと考える人も多いでしょう。

事実、うちの会社でも60歳時点でその後の雇用継続を希望する人が対象となる

社員全体の8割であるということも人事部から聞いたことがあります。

うーん、わからん。

60歳を過ぎても仕事をする理由は何なのでしょうか。

経済的な理由が一番だとは思いますが、世間一般で65歳定年制が一般化

するから、あまり深くは考えずに65歳まで働くと決めるひとが多いのかも

しれません。

昔はサラリーマンの定年は55歳でした。当時は55歳で退職するのが普通

の時代。いまは55歳で退職したら「えっなんで?」となります。

これからは60歳で退職したら「えっなんで?」となるのでしょうか。

社会が決めた「常識」を疑うことなく従うのは考えものだと思います。

自分の人生です。主体的に考えたいと思います。



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不満の解消のしかた
2013/12/13(Fri)
仕事に不満はいくつもありますが、その大きなものは労働時間の長さです。

他の会社員に比べ極端な長時間労働ではないですが、1日平均12時間くらいは拘束

されてます。それに加えてさまざまなストレスが加わり

精神的につらさが最大になることがあります。

みなさんはこういった不満をどのように解消しているのでしょうか?

仕事をしていくうえでそれは

避けられないことであるので、自分の中でそのストレスをうまくコントロール、というか

自分自身を納得させる必要があります。

そこで何をしているか・・たいしたことではないですが、それは手を抜ける時は抜くこと。

これは大事だと思ってます。

一生懸命仕事をしても報われない時は報われないわけで、手を抜くことにより

イヤなことが続いても「普段手を抜いてるから仕方ないよね」と自分を納得させられます。

このように自分で不満の解消をしながら仕事をしています。
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早期リタイアを考えるきっかけ
2013/12/10(Tue)
27歳の頃に気管支の病気で1週間ほど入院したことがありました。

当時仕事に大きなストレスを感じていて、そういった精神的なプレッシャーが体の弱い

ところにくるという説明をお医者さんから受けました。

で、入院生活に入ったわけですが、体調が悪い時はネガティブなことを考えてしまうものです。

かなり体がしんどかったこともあり「自分はこの病気が治ってまた働けるのだろうか?」ということ

を病室でよく思っていました。

当時は両親は50歳代でふたりとも働いていて、母親は毎日病室にきて助けてくれました。

でも、親がいつまでも助けてくれるわけではない。じゃあ、万が一の時に自分を助けてくれる

ものって一体何なのだろうって・・。そんなことを考える日々が続きました。

そして自分を助けてくれるものはお金であると思うようになりました。

その時は早期リタイアを具体的に考えることはなかったけれど、

お金があればしばらく働けなくても大丈夫ということは思った。

それが資産を増やしていくことを考えるきっかけになったと思っている。

あの当時は仕事場で立ち上がれなくなったくらいしんどくて、二度と繰り返したくはないけど、

そういった考え方ができるようになったということは今思えば大きな収穫だったと思う。

挫折から得るものは大きいのかもしれない。
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目標を持つこと
2013/12/09(Mon)
こんな話を聞いたことがあります。

お城をつくる囚人のお話し。

昔々、Aという土地(以下Aという)でお城を建設する計画がありました。

そこで お城の建設に必要なたくさんの石を運ぶため囚人たちが駆り出されました。

囚人たちは、お城を建てるためBという土地(以下Bという)からAまで

毎日毎日大きな石をヘトヘトになって運んでいました。

当時はトラックがあるわけでもなく、リヤカーで何回何回も往復しました。

数年後お城が完成。

囚人は自由がなく劣悪な環境の中、立派なお城を建てるため任務をやり遂げます。


完成から1年後、また1年前と同じ囚人たちが駆り出されます。

しかし、今度はお城を建てるのではなく、BからAまで石を運んで、Aに到着した

石を今度はBに運ぶ、その後その繰り返しを命じられます。

この結果、囚人たちはたった数日で狂ってしまった、というお話しです。


石を運ぶという作業自体は同じです。違うのはお城を建てるという目標があるかないかです。

目標があると人はそれに向かって苦労を乗り越えることができます。

目標がなく、まったく意味のないことをさせられると人はつぶれてしまうということ。

自由がない身である囚人たちでさえも、目標があることによりモチベーションが保たれます。

まして目標を自分自身で決められる私たちは、それに向かって行くべきではないでしょうか?

早期リタイアというお城を完成させるため、いまを乗り越えましょう。











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