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不必要なことには取り組まない
2014/04/28(Mon)
先週会社関係のセミナーがあり東京に行ってきました。
セミナーでは外部講師を招いて「今後の生活設計について」のテーマでお話しがありました。
セミナーを始めるにあたり、まずは自分自身の現状把握ということで「仕事」「家庭経済」「家族」「健康」「余暇」「地域・ボランティア」という6つの項目について自己採点をしました。それぞれの項目について細かい質問に答えていくというものなのですが、結果は予想通り「家庭経済」は高得点、「仕事」は低得点という結果でした。

より充実した人生を送るためにすべての項目が高得点というのが理想なのでしょうが、チャートにすると自分の場合このようにバランスを欠く結果となりました。

DSCN0553.jpg

この結果を見て今後自分が取り組んでいく項目は「健康」です。
健康はすべての社会活動の基礎となるものですから当然のことですし、自分自身運動不足や食品に対する心がけが甘いからです。本来は一番点数の低い「仕事」について改善するべきなのかもしれませんがリタイアを視野に入れている自分にとって改善する気はありません。仕事が必要なくなればそもそも評価項目から消えるものですから問題なしです。

余暇についても点数は低いですが今は資産形成を第一優先としていますので、それを阻害する可能性がある余暇は低得点で正解という理解です。ただやりたいことを将来にわたって控えつづけるのはいけないと思うので少しづつ手を広げていきたいという考えです。

「家族」については予想外の高得点だったので問題なし。あと「地域活動・ボランティア」については気にかけるといった程度でしょうか。

正六角形ではなく仕事を除いた大きな正五角形を目指します。

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仕事が趣味という優等生にはなれない
2014/04/21(Mon)
今朝新聞の求人欄を見ていたら、こんな記事がありました。
コンビニのオーナーを募集している記事ですがセールスポイントとして「転勤なし、定年なし」と謳われていました。転勤なしはともかく、定年なしはメリットではなくデメリットだろうとひとりでツッコミを入れていました。でも求人欄にデメリットを載せるわけもなく多くの人にとって「定年なし」は良い条件なんだなぁ、とあらためて感覚の違いを思い知りました。

また週刊誌にもこんな記事がありました。ある大物俳優(55歳)にインタビューしているものなのですが、(ずいぶん俳優をやってきたが)これから先もゴルフ三昧の日々など考えられないと。仕事が趣味であり、これから先も仕事であがき続けたいと書かれていました。

彼は仕事が生き甲斐であり、周りの人からも尊敬されるというパーフェクトな優等生なのかもしれません。自分がインタビューで早期リタイアを声高らかに語ったとしても尊敬されることはないでしょう。でもそんな主流派から外れていることにちょっと喜びを感じている人が自分をはじめリタイアブログの方に多いような気がします。

仕事であろうがそれ以外であろうが本人が幸せならどっちも良しです。


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資産の運用利回りの設定は何%が適当?
2014/04/17(Thu)
前回はリタイア後の生活費の記事を書きました。今日の記事はリタイア後の資産の運用利回りについてです。
みなさんは何%の運用利回りが実現できると考えていますか?リタイアブログを見ていると、ほとんどあてにしていない方から数十%を想定している方までかなり開きがあるようです。
自分はリタイア後の運用利回りを1%、1.5%、2%の3通りでシミュレーションしています。基本1.5%としていますがかなり慎重な方なのではないでしょうか?
ちなみに自分は利回りからインフレ率を引いた差し引きリターンとして1.5%を考えています。以前は4%~5%でシミュレーションしていた時期もありましたがリタイアしてから数十年の間コンスタントに利益を出さなければいけない以上、そのような高いリターンを期待するのは無理があると思います。
確かに運用利回りを高く設定すればするほど早くリタイアできる計算になるのでその気持ちはわかりますが、現実的には大きくマイナスする年もあるわけで、できるだけ安全な方に考えるべきでしょう。運用に失敗したら自ら命を絶つ勇気があるのなら話は別ですが自分は人生までギャンブルにしたくありません。
マイナスリターンが続いても労働収入がある間は「しばらく黙って働こう」と思えますが、投資のみの収入の状態でその唯一の収入がストップしさらに減り続けるのは精神衛生上良くないでしょう。昨年のように株式市場が大きくプラスして数十%のリターンを出した方もいるでしょう。何年かに一度はそんな年もあるでしょうが、大事なのは「数十年間コンスタントに利益を出す」ことです。
自分はセミリタイアではなく完全リタイアを目標にしていますが、差し引きリターンが0%が続くようであれば、1.5%分を確保するため軽くアルバイトをすることでリスクヘッジとしています。
やはり楽しくのんびり暮らせるかどうかが重要な点だと思います。

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リタイア後の生活費
2014/04/14(Mon)
マネー雑誌などで家計診断なるコーナーがありますよね。
ああいうのを見るとセミリタイア生活ブログの皆さんの生活費と比較してとんでもなく高コスト生活を送っていることがわかります。当然家族の人数や生活スタイルも違うわけなので単純に比較しているわけではありませんが、何か自分が算入し忘れている費用がないかという思いがあるので参考程度に見ています。
我々リタイア希望組はリタイア後の生活費をどれくらいに設定すればいいのかはなかなか難しい問題だと思います。
自分はどうかというと・・リタイア後の年間生活費(60歳まで)を330万円と想定してシミュレーションしています。自分の場合330万円というのは支出条件を考慮し計算すると年収440万円の会社員世帯と同じくらいの生活レベルになります。自分はいま現在の生活費は社会保険料を上積みしたとしても330万円もかかっていないこともありこの金額を想定しておけば大丈夫と考えています。将来の不確定要素は多いですがリタイア後も庶民の暮らしは保障されているということは安心感につながります。
60歳以降の生活費は少しずつ減っていくとの想定で考えると、目標資産額達成の時期はそう遠くありません。楽観的になりすぎず慎重になりすぎず近づく決断の時期を楽しみに待ちたいと思います。

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花を見ながら昼食をとりました
2014/04/10(Thu)
今日は仕事が休みで天気も良かったので、手作りお弁当を持って妻と公園に出かけてきました。気候のいい時に野外で食事をするのは気持ちいいですね。休日は家に閉じこもっている時も多いのですが運動不足解消、健康維持のためにも体を動かすこともしていかないといけないですね。将来のリタイア生活も健康あってこそですから。

チューリップがいっぱい咲いてました↓
DSCN0547.jpg
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ご褒美をあげすぎることはしない
2014/04/04(Fri)
会社の同僚や上司などから「休日は何をして過ごしているの?」と聞かれることがあります。会社では早期リタイアのことはもちろん趣味のことなど私生活について自分からあまり話そうとしないので、そう聞いてくるのだと思います。普通の会社員なら休日はゴルフに行ったり、パチンコに行ったりといったところでしょうか?つまりストレスの解消にあたることをしているのでしょう。たまの休みにいつも頑張っている自分にご褒美をあげていると言い換えることができるでしょう。では自分はどうか?休日の日はこれといったことはしていません。特にお金がかかることは控えていて、強いていえば週に1回行きつけの喫茶店でコーヒーを飲むくらいです。なので同僚の質問の答えは本当は「喫茶店に行く」となります。でもそんな回答ではおもしろくもなんともないですよね?喫茶店なんて毎日行っている人も多いでしょうから。だから「たまーに旅行に行ったりする」と言ってごまかしています。実際は年に数回行くくらいですけどね。つまり自分にご褒美をあげる頻度は年に数回程度なのです。早期リタイアを達成する前にストレスフルになって息切れしてしまうのは避けなければいけないので、ご褒美をゼロにはしませんがまわりの人たちのように頻繁にすることは自制しています。早期リタイアの目標をまわりに公言できるのなら今お金を使わないことを理解されるのでしょうが、それを話すともっとめんどうくさいことになるので、話に踏み込まないように適当に流しています。「将来の目標の前では目先の趣味なんてすごく小さな存在でしかない」よ、と声を大にして言いたい衝動にかられます。

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