旅行で宿泊するホテルはそこそこで充分
2014/05/30(Fri)
5月もあと1日で終わり。この時期になると我が家では夏休みの旅行の予定を考えるようになります。

言うまでもありませんが、自分は独身の頃からあまりお金をかけずに旅を楽しむことを目指しています。1回きりの豪華な旅よりも貧乏旅行でいいので何回か行きたいタイプです。なので旅の計画を立てる際には交通手段やホテル選びにはコストパフォーマンスを強く意識していました。

しかし結婚してからというもの自分の考えだけを通すわけにはいきません。今年は東京ディズニーランドに行く予定ですが、宿泊するホテルで妻とかなり意見に違いがあります。妻はディズニーランド内に立つ一泊3万円くらいするディズニーホテルを希望しています。自分は少し距離があっても安いホテルでいいのですが、妥協してディズニーオフィシャルホテル(一泊2万円くらい)になりそうです。

ホテルなんて部屋を持って帰れるわけでもないのに高い代金を払う意味がわかりません。だって寝たらどんなホテルでも一緒だし。旅行は自分の趣味でもありますが、あくまでも早期リタイアが優先です。

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会社のために自腹をきらない
2014/05/24(Sat)
自分は外回りの営業職ではないので勤務中にスマホやケータイがどうしても必要というわけではありません。会社の固定電話が使えるからです。
にもかかわらず会社の業務に自前のスマホやケータイを使う人って多くないですか?自分のスマホに相手先の電話番号を登録しておくと発信に便利だったりしますが、そんなちょっとした便利さのためになんでみんな自分のスマホを使うの?って思います。

自分は昔ながらのガラケーを使っていて、相手先の電話番号を登録してはいますが発信する時はもちろん会社の電話からです。私用でたくさん使うために余分に料金を払うのならわかりますが、会社のために自腹をきるなんてまったくのナンセンスです。

自分はそのへんをちょっと気をつけているので毎月2600円ほどの料金でおさまっています。
生活が厳しいとか言うのであれば行動を見直したら?って思います。

自分はそんなことに無駄金をだすこと

はしません!




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リタイアに有利な家族形態は
2014/05/19(Mon)
早期リタイアブロガーさんの家族形態は大きく次の3つに分かれると思います。

①独身
②夫婦・2人ともリタイアの目標に向かって積極的に取り組んでいる
③夫婦・夫だけリタイアの目標に向かって取り組んでいる

このなかでリタイア達成に一番有利なのは②でしょう。その次に①、そして③という順番ではないでしょうか?
なかなか②のパターンは少ないと思いますが、これに当てはまるとやはり強いです。これで2人がフルタイムで働く(2馬力)となるとゴールへ向けて視界良好といった感じでしょうね。
ちなみに我が家は③に当てはまります。妻は無駄遣いをするタイプではありませんが自分のようなレベルの節約精神があるわけではありません。ただ世間一般的には優秀な妻でありマイナス要素もないので自分は感謝しています。そして価値観が近づけば言うことなしと思い、いつもリタイア生活の夢を語っています。半分呆れられてますけど(笑)

独身の方は自分の思い通りに生きられるのが最大の強みです。女性の多くはリタイア生活は興味がないと思いますし、嫌悪感をいだく人もいるでしょうから、やはりそういったリスクはとらないのが正解でしょう。

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逃げ切り型思考の原点
2014/05/15(Thu)
小学生の頃って毎年1回学校でマラソン大会がありましたよね。自分はそのマラソン大会で上位に入ろうと子供ながらにどう走ろうか戦略を考えたものです。いまだに覚えている親からのアドバイスは「スタートから折り返し地点くらいまではまん中かそれよりちょっと後ろにいて、みんなが疲れてきた後半に一気に抜くと良い」というものでした。
あとで思うと親は競馬のイメージでものを言ったのではないかと思います(笑)。しかし当時少年の自分はそのアドバイス通り小学3年生くらいまで実践していました。その結果順位は約200人中、1年が37位、2年が53位、3年が23位というものでした(2年はレース中にトラブルがあって参考になりません)。少しずつ順位を上げてはいますが、この戦略ではこれ以上上位にはいけないというように考えました。というのは、みんな後半になると疲れるといっても、自分も疲れているわけでごぼう抜きができるわけではないからです。
ということで4年生からは戦略を変更して挑むことにしました。どう変更したかというと、スタートから前の方につけるというものです。この結果、4年は19位、5年は13位と成果がでました。
で、最後の6年生になるわけですが、いままでの反省から「スタートから間もなく先頭に立とう」という戦略で挑みました。先頭にたてば、後半疲れてもそんなに抜かれないのではないか、という考えからです。結果6年の時は折り返し地点を過ぎてしばらく先頭で走りました。その後抜かれて結果7位。自分史上最高の順位で終えることができました。
つまり親のアドバイスと正反対のことをしたことで順位を上げることができました。総論としては「逃げ」の戦法が自分にあっていたと思います。また自分の頭で考え実行することで成果をだすことができたことは良いことでした。

昔のマラソン大会のことを思い出していたら、早期リタイアを目指す人生の長いレースにも戦法が通じているのではないかとふと思いました。早期リタイアは他人との勝負ではありませんが、逃げれる時に思いっきり逃げる=資産を増やすという戦略に置きかわったように思うのです。マラソン大会の成功事例を意識したわけではないんですけどね。
早期リタイアを目指すレースもそろそろ後半戦です。逃げきって、まだまだヘトヘトになって走っているみんなを見てゴールでのんびりします。

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年金受給額の想定
2014/05/12(Mon)
年金のことが話題になることが多いですが、リタイアブログのみなさんは年金をどれくらいアテにされているのでしょうか。

自分はいま43歳ですが、70歳受け取り開始、現在の受け取り予定金額の30%カットで想定しています。
妻とふたりで年間200万円くらいはもらえる想定です。これより悪くはならないのではないでしょうか?
まったくもらえないと言う人もいますが、それだと年金の代わりに生活保護費がふくらんでしまいますし、何より社会秩序が保たれなくなりますからそれはないでしょう。
政府によると消費増税は社会保障費に充てるということですが、個人的には間接税のさらなる増税をしてでも年金制度は守ってもらわないと困ります。

いま現在のように遅くとも65歳で受け取れるのであれば、ずいぶんリタイア達成が楽になるんですけどね。
右肩上がりの時代でいろんな条件に恵まれているいまのお年寄り世代と比べると、われわれはさまざまな悪条件がふりかかりますが、それを理由にせず目指すものを必ずつかみ取ります。

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ちっぽけな楽しみを見つける
2014/05/07(Wed)
みなさんは日々何を楽しみに過ごしていますか?
楽しみと言っても大きな楽しみからちっぽけな楽しみまであると思います。
自分の場合、最大級の楽しみといえばもちろん未来の早期リタイアです。でもその実現にはこの先少なくとも数年はかかります。つまりまだまだ先のことなんです。
となると、小さくてもいいのでもっと近い未来に実現できる楽しみがほしくなります。
自分の場合、旅行や喫茶店に行くくらいでしょうか。
しかし日々イヤな仕事をしているともっと目の前の楽しみがないとやってられません。なので最近では「今夜もふとんでゆっくり寝られる」というレベルの楽しみを見つけるように努めています。
そうすることでストレス社会に負けないように自分自身をコントロールしています。このようにちっぽけな楽しみをみつけるのはオススメですよ。
ここで早期リタイアを目指す自分が気をつけなければいけないこと・・それは金がかかることは避ける、ということです。この基本ルールだけは守って日々やり過ごします。



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考え方が全然違いました
2014/05/05(Mon)
さっき喫茶店で週刊誌を見ていたらこんなタイトルの特集がありました。
<生涯現役の働き方・・。65歳でリタイアなんてできない>
という見出しで始まるもので内容を見るとだいたい予想通りのものでした。
これは65歳以降の収入と支出を想定してシミュレーションしているものですが、退職後の支出額は退職直前の収入の68%が世の平均らしく600万円の68%で年間生活費を408万円と想定しています。
この支出金額が85歳まで20年続くものとして計算し収入合計を1000万円以上上回るというものです。で、65歳ではリタイアできないとの結論です。ちなみに金融資産は退職金の2000万円、65歳以降の収入は年金が年間240万円としています。
ここで思うことは、収入面ではわたしたちの世代が将来得られるだろう金額からすると決して少なくないシミュレーションであるにもかかわらずリタイアができないと言っていることです。
単純に年間340万円(年金240万円+金融資産100万円)で生活できればリタイアできる計算になりますが、普通の人はそんな生活はできないという前提なのでしょう。結果として65歳以降も働き続けようという結論に導いています。
日本人男性の健康寿命は70歳代前半です。この例のように生活を見直すことが選択肢にない人は死ぬまで働くようです。「ご苦労様」とでも言っておきましょうか。

さらに・・この特集の中で81歳のある作家がこんなことを言ってます。
<退職し毎日が大型連休になるとストレスや束縛から解放され、誰しもルンルン気分になる。でもみんな2年と経たずに飽きて何もしないほうが疲れることに気づく。会社で「長」がつく肩書きを持っていた人は権限も部下も失い特につらい>
「みんな」ということはないでしょう。早期リタイアのブロガーさんを見ても明らかです。この作家が言っている人物は働いている時期にあまりストレスを感じてない人なのではないでしょうか?
肩書き、権限を失う・・というのも若い世代ほどそんなことを思わない人が多いと思います。81歳の人の意見らしいなぁと感じました。



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