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自分の身は自分で守る
2014/06/30(Mon)
今日公務員にボーナスが支給されたようですね。
40代前半で平均70万円強といったニュースが流れてました。

自分の勤めている会社でももうすぐボーナスがでます。世間は景気が回復して支給額が増えているところも多いようですが、うちの会社は全然さえません。

自分の場合、今年の夏のボーナスは月給1カ月程度です。これはここ15年で過去最低額ですが、今年賃金制度が変更になっていることも影響しています。
7月、12月、3月の年3回のボーナス支給は今までと変わらないのですが、支給比率が今までおおまかに4:4:2だったのですが今年から3:3:4になりました。
見当がつくと思いますが決算賞与である3月の支給率を高めて会社の業績に連動させるというねらいがあります。会社の業績が良ければ3月の「4」という比率は「6」にもなりますが業績が悪ければ「0」もあり得ます。すでに年間の3分の1が過ぎましたが、今のままいけば「0」になりそうなんです。

こうなるとキツイです。
自分のようにリタイアを目指している人は収入減によりリタイア時期が少し遅れるといった影響に過ぎませんが、普通に家族や家のローンを抱えている社員は大変なはずです。
でもそういう話題になっても、なぜか末端の社員は楽観的に考えている人が多いようです。
そのたびに自分はこの間沈没した韓国の船を思いだします。乗客は最初冗談まじりで「沈むんじゃない」と笑いながら言っていましたが、実は本当に危機がそこまで迫っており、船長はじめ状況をつかんでいる上層部はすでに逃げ出していたというように。

悲観的過ぎるのもどうかと思いますが、この先行き不透明な時代「救命胴衣」は早めに着用した方が良いと思いました。


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支出増は気にしない?
2014/06/26(Thu)
自分は販売の仕事をしているので通常日曜日は仕事をしています。
しかし来月の6日(日)は自宅周辺のどぶ川の清掃があるため、先日会社に休みの希望を出しました。
どぶ川の清掃などできれば出たくないのですが、これに出ないと「出不足金」といって8千円を支払わなければいけないのです。ですから、もちろん出ないわけにはいきません。会社の上司からも「6日は出れないかな?」と言われましたがお断りしました。

仕事が一番大事という会社人間であれば、どぶ川の清掃を欠席してでも会社の仕事を優先するかもしれません。しかし会社でヘトヘトになって仕事をしたところで出不足金は払わなければいけません。会社のためにそうするのってあほらしくないですか?なんのために働いているんだか。

仕事で収入が減ると文句を言う人は多いと思いますが、仕事により支出が増えることについてはわりと寛大である人が多いように感じます(仕事に自分のスマホを使う、たびたび会社の飲み会に参加する、社用の交通費を精算しない等)。
1万円収入が減るのと1万円支出が増えるのは同じことだと思うのですがなぜなのでしょうか?

収入の多い人が必ずしも多くの金融資産を持っているとは限らないようですが、日常のこういったちょっとしたことから見えてくる気がします。

日常生活での収支管理が正しくできるかどうかは自分自身で身につけるべきことであり誰も教えてくれません。リタイアブログのみなさんには言うまでもありませんが、一事が万事気をつけましょう。

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何もしない贅沢
2014/06/23(Mon)
みなさんの身近にセミリタイアしている人はいますか?
いませんよね、普通。
というか、セミリタイアなのか単に就業の意思がある失業者なのかは聞いてもみないかぎりわからないですよね。もし平日の昼間に毎日のように家にいたとしたらセミリタイアでなく後者の方が圧倒的に多いでしょう。

自分はというと隣人がセミリタイアのような生活をしています。本当のところは自営業なのですが、今では家業を細々と続けているだけで、仕事は朝には終わって平日は昼間からのんびりと過ごしています。
自分の家の窓からその姿が見えるのですが、最近は家の陰に置いた簡易な椅子に腰掛けて外をぼんやり眺めて涼んでいます。今日のように風が吹いていると気持ち良さそうで、これぞ何もしない贅沢って感じです。

これを退屈と思うか羨ましいと思うかは人によって分かれるのでしょうが、若い世代ほど何もしない贅沢は支持を集めそうですね。
現時点でのリタイア達成者はメジャーリーガーの野茂のようにフロンティアになるかもしれないですね。もっともまわりの評価など気にしませんけど。

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リタイアに慎重になり過ぎない
2014/06/19(Thu)
ちょっと前に日本人の保有金融資産の平均について話題になってましたね。
平均値や中央値の数字が発表されていましたが、あれを見てどう思われたでしょうか?
自分は詳しく記事を読んでいませんが、あの数字は保有している金融資産だけを集計しているのであって、そこから負債分をマイナスしていないのではないでしょうか?

持ち家の方は年齢にもよりますが1000万円以上負債がある人が多いと思いますし、賃貸の人もこれから先支払っていく家賃を合計すると結構な金額になると思います。
これから絶対支払わなければいけないものがある人とそれがない人ではこれから先の収支に大きな違いがでてくるわけであって、現在保有している金融資産だけを公表してもあまり意味がないのでは?と思います。特に若い世代で持ち家の人なんかはトータルではマイナスという人も多いでしょう。

そう考えるとやはり住居費をはじめ低コストで生活をしていける術を得ている人は保有金融資産以上に一般の人との差がついていると思います。

セミリタイアというと「そんなの無理」と言われそうですが、将来を見据えるとすでに一般の人とは金銭的に大きく差がついているわけなので、あまりリタイアに対して慎重になりすぎる必要はないのだと思います。気軽にリタイアしちゃっていいんだと思ったりします。

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手を差しのべ過ぎると自立しない
2014/06/16(Mon)
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いつまでも他力本願でいない
2014/06/14(Sat)
明日はワールドカップ初戦がありますね。日曜日の10時キックオフということで自宅でテレビ観戦という人が多いことでしょう。

でも自分はというと・・・仕事なんです(>_<)  
自分はお客さん相手に販売の仕事をしているので日曜日は仕事であることがほとんどです。また今大会の試合日程をみると20日、25日に開催で、すべての試合が仕事の都合で観戦できません。これは不運です・・。

今回は初戦が日曜日に開催されて多くの人が観戦できますが、これはたまたま運が良かっただけですよね。もしこれがすべて平日の昼間に行われていたらアウトです。そうなっていたら楽しみを我慢してストレスフルに働き続けるしかありません。

やはり他力本願ではなく、いつ行われても問題なくすべて観戦できるという状況に身を置けばいいんです。

自由のお値段はかなり高価ではありますが、それがもたらしてくれる幸福感は絶大です。人生のうちより長い期間を自由な期間の方にいたいものです。

自分はどんなに遅くとも2020年夏の東京オリンピックまでには自由な方に移ります。満面の笑みで会社とサヨナラできる日が楽しみでしょうがないです。


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本当の自由を勝ち取るために
2014/06/02(Mon)
早期リタイアして手に入るもの・・・それは自由な時間です。その自由な時間をどのように使うかは言うまでもなく本人次第です。
毎日が日曜日だとすぐ飽きるのでは?と言う人がいますが、本当にそうなのかどうかは自分が実際に経験したわけではないのでわかりません。人によっても違うでしょうし、少なくとも全員がそう感じることはないでしょう。
それにもし何もすることがなくて苦痛だというのなら、アルバイトでも正社員でもいいから働けばいいだけです。リタイアした後に再び働いてはいけないなんてことはないわけで、それも本人の自由です。

よく使われる言葉ではありますが自由ってなんてまぶしい言葉なのでしょう。
古来から世界の人々は自由を勝ち取るために命をかけて戦ってきました。やはり本来人がなくてはいけないものなんだということがわかります。
人の普遍的な欲求を理屈をつけて無理に抑え込むことはありません。自由な生活を実現できるひとは少数派ではありますが欲望にストレートで良いのだと思います。

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