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夢がない人ほど他人の夢を否定する
2014/07/24(Thu)
学生の頃から付き合いがある人との飲み会がありました。
今までも年に1、2回定期的に会う機会があったのですが話題は近況報告がほとんどでした。20年以上の付き合いで気ごころがしれた人たちということもあり、自分がリタイア願望があるということをその人たちに告げたのですが、反応はほぼ予想通りでした。

①「(否定的に)リタイアして何するの?」
②「この先なにがあるかわからないのに金銭的なリスクがある」
③「結婚しているのにそんな考え方はおかしい」
といったものです。
その人たちに理解してもらう必要はないのですが、自分の考えを現実社会で言う機会があまりないのでその否定的な意見に対して自分の思っていることを言いました。

①の答え・・・「のんびりとした生活を手に入れたいのであって、特にこれをやりたいからリタイアするというわけではない。その時その時でしたいと思ったことを縛られることなく、じっくりのんびりと自由にできることがいい」
②の答え・・・「たしかに未来のことはわからないが、必要な金銭はだいたい予測できる。可能性が著しく低いリスクを見積もり始めるとリタイアの決断はもちろん、結婚や出産、その他多くのことができなくなってしまう。またそれは働き続けたとしても同じではないのか?」
③の答え・・・「その人が幸せと思えるならいろんな道があっていい。自分の幸せの形だし、妻も説得させる自信がある」

なかなか納得してなかったようなので、強く否定した人(Aさん)に逆に質問をしてみました。

自分:「あなたはなにか夢か目標を持ってそれに向け頑張っていることはある?」
Aさん:「・・・・・・」
なかなか答えは返ってきません。しぼり出すように返ってきた答えが
Aさん:「親を旅行に連れて行ってあげたい」でした。
自分:「親孝行なのはいいけど、それってしようと思えばすぐにでも実行できることじゃない?それに向けて頑張っているということなの?」
Aさん:「・・・・・・」

こんな具合です。場の雰囲気もあるのでこれくらいにしておきましたが、夢のない人ほど他人の夢を否定するわかりやすいひとコマでした。

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熱中症に注意
2014/07/24(Thu)
今日も暑いですね。
この時期、出勤日は会社内が涼しいので問題はないのですが、休日は過ごし方を考えなければいけません。
リタイアを達成された方は夏場はどのように過ごしているのでしょうか?電気代節約のためエアコンはつけないのでしょうか?それとも図書館に避難するとか・・・?

わが家はこの夏はまだエアコンはつけていません。なんとか扇風機でしのいでいます(わが家は北海道ではありません。名古屋近辺で普通に暑い所です)。
ただこれ以上気温が上がるとつけますけどね。体調が悪くなるほど我慢するのは危険ですしね。

また自分の会社への通勤手段は車なのですが車もまだ走行中のエアコンはつけていません。窓を開けて走っています。昨日、渋滞の道路ですれ違う車を見ていたらほぼ全台窓は閉めています。10台に1台くらいでしょうか、窓を開けていたのは。
おかげで燃費はリッター28kmが定着していてかなりエコな感じなのですが、昨日は会社に着くころには頭が少し痛かったです。これは熱中症の前ぶれでしょうか?

みなさんくれぐれも我慢のしすぎはやめましょう。
これから図書館に避難します(笑)

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困った年寄りにはならない
2014/07/21(Mon)
今日はさっきまで行きつけの喫茶店に行ってました。
そこのお店には常連のお客さんではあるのですが口が悪いおじいさんがいます。
今日も喫茶店のママさんに対して「おい、ばばぁ、コーヒーを300円分くれ」と言っているのです(コーヒー代は400円)。個人経営の何でも言える雰囲気のお店ではありますが、何かいやーな気分になりました。

そのおじいさんに限らずですが、近頃の60~70歳代の男の人ってそんな人が多いように感じます。
自分もお店で勤務しているからよく思うのですが、ちょっとしたことでクレームをつけてくるのはだいたいその年齢の男性です。
正直「またか」と思います。昔は「今時の若い者は・・・」と若い人を否定的に言う年配者が多くいましたが、いまは反対だと思います。これは自分だけが感じていることではなく世間でも同じ認識みたいです。
以前に読んだ雑誌に「どうしてスーパーなどで大声で文句を言っているのは60歳代の男性なのか」というような記事がありました。

つい数年前まではそれなりの社会的地位にあった人が定年退職して肩書きを失い、家では誰も相手をしてくれない。しかし会社員時代に得た各種知識はたくさんあるので、ささいなことでも間違っていると思うと「自分はこんなことも知っているんだぞ」とばかりに文句を言う・・というような記事でした。

その記事を読んで大いに納得したのですが、それと同時に「あなたが偉いのはわかったからおとなしくしてて」と思いました。

また今では60歳を過ぎて働き続ける人が多くいます。同じ会社で雇用形態を変更して働く人、また別の会社で働く人もそうなのですが、謙虚な気持ちで働く人が少ないと感じます。立場をわきまえてない人、正論を振りかざす人、傲慢な人など・・もううんざりします。

自分はそういう人たちを反面教師にしています。

一方で今時の若者は草食系とか言われますが、比較的おとなしく周囲にあわせられる人が多いように感じます。一部の変人のせいでいろいろと言われてはいますが、自分は断然今時の若者支持派です。

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宝くじで夢を買う?
2014/07/19(Sat)
いまサマージャンボ宝くじが販売されていますね。
自分は宝くじを買ったことがないのですが、昨日宝くじ売場の前を通ったらそんなポスターが掲げられてました。
なんでも1等が前後賞合わせて6億円。昔に比べると1等賞金がどんどん上がっているみたいです。この間まで3億だったような気がするのですが・・。

でも1等賞金が2倍になったからといってそれが購買動機につながるものなのでしょうか?
思うに宝くじを買う人はほんのひとときの夢を買うのであって、当たったら具体的に○○をしようとは考えていないでしょう。もし考えたとしても空想レベルの非現実的なことなのでは?
具体的に考えている人がいたとしても3億では実現不可能で6億なら実現可能なんてことがどれくらいあるのかって思います。
こんなことを言っていると「現実的すぎる」とか「夢がない」とかいわれそうですけど(笑)

でも自分の目指す早期リタイアは運が良ければ実現したいというような他力本願な夢ではありません。長期間の収支管理をしてでも自力でつかみとりたいものなのです。

よく宝くじで高額当選した人はその後の人生が・・・と言われますが、それはいままで、そして将来のお金の管理を適切にしてこなかった人であって、浮かれてしまった結果に過ぎないと思います。まぁ悪銭身につかずとも言いますが。

やはり自分のしたいことが明確であれば、そのためにいくら必要かははっきりわかるはずだし、それを達成するのに必要のない高額な当選金にはつられないでしょう。

ということで、宝くじは夢を買うといいますが、夢(目標)のある人は宝くじを買わないという結論に達しました。



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図書館で涼む
2014/07/17(Thu)
朝から暑いですね。
今日は休みなのですが家にいると夏バテしそうな感じだったのでPCを持って近くの図書館にやってきました。
読書も好きですが、ここの図書館はインターネットができるスペースがあるのです。いまはどこの図書館にもあるのでしょうか?
平日の昼間から図書館でインターネットを楽しんでいる・・・未来を1日体験したようです。
そして好きな時にきて好きな時に帰る・・・この自由感いいです。これで昼寝をするスペースがあったら最高ですけど(笑)
リタイア後はここで長時間過ごすことになるのは間違いなさそうです。


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リタイアに向けての環境整備
2014/07/06(Sun)
今日は自宅周辺のどぶ川の清掃があったので日曜日ですが仕事はお休みしました。
そこで思ったこと・・・

自分たちは6人一組で川に生えている草を引き抜く作業をしていました。
メンバーの年齢は3人が40歳代、残り3人が70歳くらいという構成でした。この構成だと暗黙の了解で40歳代が中心に作業をするということになりますよね。
しかし、その40歳代の3人のうち一人(Aさんとします)はおしゃべりばかりしていてあまり作業をしていませんでした。結果ほとんどの作業を自分ともうひとり(Bさん)がしていました。

会社という組織ではないので、上下関係がなくAさんに対して指示や命令はなかなかできませんが、周りの目を気にしない人だなぁ、と思ってしまいました。おそらくBさんもそう感じていたと思います。

早期リタイアを目指す自分にとっては、Aさんのように悪い方で目立ってしまうのは良くないと考えます。ただでさえ変わり者と思われがちなのに、それに加えて近所の人と協調できない人となると最悪の評判になりかねないですからね。
考え方は少々変わっているかもしれませんが、「困った人」にはならないように気をつけたいと思います。
地域の人とはそれなりにうまくやって、早期リタイアに向けて自分の過ごしやすい環境を整えていきます。

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人生を楽しむ準備は計画的にする
2014/07/03(Thu)
今朝の新聞に年金受給についての特集があり、そこにこんな例が書かれていました。

ひとり暮らしの自営業の男性(63歳)。
「長い期間国民年金に加入してきて65歳から基礎年金をもらう予定であるが、保険料を納められなかった期間もあり毎月の受給額は3万5千円程度の見込み。現在は別の仕事で月5万円ほどの収入があるが貯金を取り崩す生活は年金受給後も変わりそうにない」。
また「自分のような低年金者は将来に希望を持ちようがない。あと何年かで貯金が尽きる」と。

この記事をみて思うことがあります。

年金受給額が少なく貯金を取り崩す生活が続く、という点ですが、年金受給額が多かろうと少なかろうと貯金は寿命に向けて取り崩していくのが良いでしょう、ということ。
仮に年金受給額が月25万円あったとしても、貯金は使って計画的にゼロに近づけていくのが正解かと。
寿命を迎えるまでに生活するためのお金がなくなってしまうのは問題ですが、それは先を見据えて若い時から準備をすべきことです。いまになってあわてることではありません。

もうひとつは「将来に希望の持ちようがない」という点。
あなたの将来っていつ?って思います。70歳になっても80歳になっても将来が・・って思うのでしょうか?そろそろ「今」を楽しまないと、と思います。60歳ならもう今を楽しむ時期でしょう。そのための準備を早い時期からすべきだったのでは、と思います。

自分は60歳ではなく、もっと早くから人生を楽しみたいので早くからその準備を進めている。それだけのことです。

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