偏った危機感
2014/09/29(Mon)
自分は仕事に対して冷めていますが、当然職場の人にはあまり露骨にそんな態度は見せません。
しかし一部の何でも話せる人には本音、つまり後ろ向きなことを言ってしまうことがあります。
それを聞いた人の中には「会社が厳しい状況にあるのに危機感がない」と言っているようです。
たしかに100%仕事人間にしてみればそうなのかもしれませんが・・。
自分は日々持てる力の80%程度で仕事をこなしています。20%程度の余力を持つことで理不尽なことがあっても自分を納得させることができるからです。

いま自分の会社では業績がよくないことから危機感という言葉が飛び交っていますが、会社が傾きかけてから危機感を持つようでは遅すぎるでしょ、って思います。
いままで危機感を持たず何も行動してこなかった人にかぎってそんなことを言いだしているように思えます。
会社の危機=自分の危機では情けないです。
特に40歳にもなれば会社の危機などどうってことないと思えるくらい自分の生き方を真剣に考えて準備しているようじゃないといけません。
以前、派遣切りが横行して今月の生活費がないと困っていた派遣社員に対して「計画性がない」と批判してたような輩がいました。会社が傾いたいま「さて自分はどうなんですか?」と聞きたくなってしまいます。

100%全力投球するものを間違えてはいけません。

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安心してリタイアするために
2014/09/27(Sat)
先日、会社の部下から退職の申し入れがありました。
彼は勤続18年の40歳なのですが今後この仕事を続けていく自信がないとのことでした。
次の仕事が決まっているわけではないということだったので一応慰留。一週間考えてそれでも思いが変わらなかったらそこで決めようということでまた来週に話をすることになりました。
自分としては大の大人が考えて決めたことなので引きとめることもないとは思うのですが、「あ、そうなの?最終出社はいつ?」とサクサク進めるのも上司としてどうかなと思いまして・・。

その彼は独身であり妻子持ちに比べると小回りが利くということがあると思います。
世間では晩婚化、非婚化が進んでいるようですが、それは今お金がないということよりも、家族を養っていくために40年前後も働き続ける自信がない、という思いが結婚・出産にブレーキをかけているのだと思います。
それは時代が生み出した必然の結果であり、リスクをさける防衛本能からしてごく自然な結果ではないでしょうか。

自分も就職してから働き続けることに漠然とした不安があり、その不安をやわらげるためにお金が必要という考えになりました。
自分は遅くとも50歳までにはリタイアしますが、それまでの会社員人生には山もあれば谷もあると思います。大きな谷があらわれるようなら、50歳を待つことなく「安心してリタイアできる権利」を行使したいと考えています。
この権利を持っていることはとてつもなく大きいとあらためて感じています。
早い時期に気づいて行動してきて本当に良かったです。


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目標は自分で決める
2014/09/22(Mon)
2・6・2の法則ってありますよね。
どの組織にも「優秀な人が2割」「普通な人が6割」「できない人が2割」でバランスを保って存在するっていうアレです。

ここで思うこと。出世したいと思う会社員はまだまだ多いと思いますが、そういう人たちは常に優秀な2割のグループに入り続けなければなりません。これは大変です。1ステージ上の職位に就いたとしてもそのグループで上位2割、またその上に行ってもとか・・。

どうしてそんな大変な道を選択するのでしょうか?本当に会社のトップを目指しているのならいいかもしれません。でも実際はまわりの多くの人が上位職を目指しているからとりあえず自分も目指すということかもしれません。つまり自分の中で目標がはっきりしていないというこです。目標がはっきりすれば、いまやっていることが自分にとって必要なことなのかどうかがわかるでしょう。

私かぴばらMは主体的に生きるためゴールは自分で見つけそれに向かっています。
そんなたいそうなものでもありませんがねw


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退職金は算入しない?
2014/09/11(Thu)
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終わりよければすべて良し
2014/09/08(Mon)
リタイアブログのみなさんは年齢でいうと30歳代~50歳代の方がほとんどだと思いますが、今まで生きてきて幸せと思える時期はいつでしょうか?
小学生、中学生、高校生、大学生、社会人で区切るとすると自分の場合は幸せな順に①小学生②大学生③高校生④中学生⑤社会人となります。

ではなぜ小学生が一番幸せだったと思えるかと言うと、自由な時間が多くあり心理的なプレッシャーがなにもなかったので毎日を純粋に楽しんでいたからです。特にクリスマスだのお正月なんていったら楽しくてしょうがなかったです。

大学生時代も自由な時間が多く持てて好きなことができ幸福感がありました。

そして中学、高校については受験を控えた身分であり大きく自由を奪われた日々が続きました。特に定期試験など小学生から大きく環境が変わった中学生時代は大変だったと覚えています。

で、その中学生時代よりも幸せを感じられないでいるのが現在の社会人です。楽しく過ごしたいと思ってはいますが実際はできていません。それはやはり仕事が自由を奪っていること、また仕事からくるストレスが幸せと感じる心を邪魔しているからにほかなりません。
しかし原因がわかれば対策は打てます。

その原因を取り除いてしまえばいいのです。

方法論としては「仕事に幸せを感じるようにする」という対策もあるでしょうが、その方法は自分としては不採用です(笑)

「幸せが感じられない」などとネガティブなことを言っていても何も変わりません。自分は原因を取り除くことによって最下位につけている社会人の順位を1位にして小学生時代以上に楽しく生きることを目指します。終わりよければすべて良しです。

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人生を楽しむのが最優先
2014/09/04(Thu)
さっき近所の男性宅を通りかかったらパトカーが停まってました。
なにかあったかと思っていたら亡くなっていたとのこと。
その男性は70歳台後半くらいでひとり暮らしをしていました。定期的に自宅を訪問している民生委員さんにより通報されたものだと思われます。
こういうのを孤独死というのでしょうか。

孤独死は社会的な問題としてとりあげられるほどのテーマです。
でも正直何が問題なのかがよくわかりません。
老人のひとり住まいだと家族が死に目にあえないだとか容態急変時の対応ができないだとかあるかもしれません。しかしいろんな通信手段が発達したいまでは、そういったことをカバーする手段はしようと思えば事前に準備ができるのではないでしょうか?

そしてそもそも自分としては、「孤独であろうがなかろうがどうせ死ぬ時はひとり」だと思ってしまいます。
これを妻に言ったら冷たい人扱いされてしまいましたが・・。

リタイアブログのみなさんも家族形態はさまざまだと思います。当然のことですが、最期の瞬間のことを考えて生き方に大きく関わる家族形態を考えるわけではありません。妻子持ちであろうが独身であろうが元気なうちにいかに人生を楽しむかに重点をおかないといけないでしょう。
自分はいま40台前半で男性の平均寿命を考えるともう人生の中間点を過ぎています。
早めに人生を楽しんでおいたほうが良いとあらためて考えるひとときになりました。



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