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リタイアの効能
2014/10/24(Fri)
毎日出勤日は朝6時~7時くらいに起床しています。これから冬になると6時台は外はまだ真っ暗です。
しかたなく部屋の照明をつけて朝の準備に入るのですが、冬のこの時間帯ってすごくいや~な気分になりませんか?
そんな朝は ①寒い ②暗い ③眠い ④つらいとネガティブにつぶやきながら朝食をとっています。
こんな時は当然早期リタイアへの決意がより強くなります。

リタイアして会社に行く必要がなくなれば
①「寒い」は起床時刻が遅くていいので少し改善。
②「暗い」は明るくなるまで寝ていられるので100%改善。
③「眠い」は好きなだけ寝ていられるので100%改善。
④「つらい」は起きたらその後は自由時間で自分の好きなことをしていられるのでこれも100%改善です。

①について100%改善しようと思えば沖縄など南国に住むという手もあるかもしれません。自分の場合は経済的な問題でそうもいかないと思いますが。
しかしその他は100%改善されます。

このようにリタイア生活は多くの不満・不快を解決してくれます。

しかし根本的には④の「つらい」がなくなれば①②③ともに問題がないのでしょう。
早起きして①②③が揃っていても、楽しいことが待ち受けていたら①②③はすべて苦にならないからです。
例えば旅行が趣味の人が旅行出発の日に早起きしてもそれは苦ではありません。
このように楽しい生活ができる環境にもっていくことが根本である④の解決につながります。
自分の場合、それは早くリタイアすることにほかなりません。

高級車に乗ったり、夜の街を豪遊したりして日々の不満・不快を抑え込むのではなく、不満・不快の元を取り去ることに力をいれたいと思い日々過ごしてます。対症療法ではなく原因療法を施します。

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取捨選択が大事
2014/10/20(Mon)
高校時代に生徒から嫌われていた50歳代後半くらいの先生がこんなことを言っていました。

校舎の窓から見える家を指差して「君たち、あの家ひとつ買って人生終わりますか?」と。
その時はなんか嫌味な人だなと思っていただけなのですが、いま思うとなんとなくその先生が言いたかったことがわかります。
つまりマイホームを買うために人生の多くの時間を費やして働くのが正しいのか、という既存の価値観に対して重大な疑問を投げかけていたのだと思います。

このように普通の人が欲しいものの多くを手に入れようとすると必然的に労働時間を拡大させなければなりません。まわりに流されずに自分自身が楽しく生きるための取捨選択が大事なのだと高校時代から25年以上たったいまあらためて思いました。

そして今自分は言うまでもなく「自由な時間」を得るために働いています。
現状、ちゃんと会社員をしているので金融資産は増え続け、一方寿命(生活費)は減り続けています。
結果リタイア達成に向けどんどん収支が最適化しています。
将来の楽しみのため今は現状維持が正しいと理解し日が過ぎ去るのをじっと待っています。

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最低限の交際費はやむなし
2014/10/16(Thu)
今日は仕事が休みだったので、旅行の申し込みをするため近くの旅行代理店に行ってきました。
今年は夏休みがとれていなかったので、ちょっと遅くなりましたが今月末に妻と東京ディズニーランドに行くことになりました。
今回は2泊3日で交通費、宿泊代、2日分のパスポートなどで合計12万6400円。これにさらに食事代、土産代などがかかるので総合計は15万円ほどになるでしょう。
旅行代を節約しようと思えば方法はいくらでもあるのでしょうが、今年に入って初めての旅行だし妻にガマンばかりさせられないのでこの出費は必要なものとしてとらえています。

こういった夫婦間で決めれることはまだいいのですが、生活費の項目の中で自分の意思でコントロールしづらいもののひとつに「交際費」があると思います。
特に親戚付き合いは非常識なことはできませんよね?
自分は目標である早期リタイアを達成したとしても、それまでにやるべきことをやっていなければ、うしろ指をさされると思っているので世間の常識の範囲内でお付き合いをするようにしています。
独身時代は家賃・食費として年に80万円実家に入れていましたし、結婚した兄弟の子へのお祝い、妻の実家への季節のご挨拶(お中元・お歳暮)も欠かしません。

このように最低限のことをしておけば、そこから先は自分が何をしようが誰にも文句を言われる筋合いはないと思ってますから。
基本、周りの目はあまり気にしないのですが、ここから先ずっと関係が続く身内に対しては注意しなければ、と思います。

不必要なものは切り捨てたいという考え方に変わりはないですが、リタイア後を楽しく過ごすためにも交際費はやむなしです。

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コスパを重要視する
2014/10/14(Tue)
この間、○○区共有山組合と言って、自分が住む地区にある山を管理をしている組合の総会に出席してきました。
これは昔からこの地区に住んでいる人がこの山のオーナーという位置づけで組合を作っているもので、収入は土地を貸して得られる賃料がメインとなっています。

総会の内容は株主総会みたいなもので昨年度の事業・収支報告と本年度の事業計画そして役員の改選といったものです。
自宅から歩いてすぐの公民館で行われるですが、始まりから終わりまで30分程度話を聞いているだけで1万円分の商品券がもらえます。これはすごくコストパフォーマンスに優れているので来年以降も必ず出席しようと思っています。
毎月の会社からの給与は貴重な時間と労力を使ってもらうものなので感動はないのですが、この総会の1万円はとても価値がありニコニコ顔で帰宅しています。

そしてこの総会に出席すると自分はいつも時間の大切さを考えます。
特に会社での労働時間について。

会社組織で非時間管理の管理職の月給が50万円、時間管理の一般職が40万円とします。給料は1.25倍です。労働時間も1.25倍管理職が長ければ時間給に計算すると単純に同じですよね?これをどう考えるかですが自分としては時間給が同じなら責任が軽い一般職の方がパフォーマンスとしては優れていると思います。アルバイトでも1.25倍長く働いたら1.25倍の給料をもらえるわけだし。
でもわたしの周りの人はそういうことを重要視していないようです。
なぜそう思うかというと、自分の職場にはわたしを含め管理職が5人いますが観察する限りわたし以外の4人は労働時間を気にかけていないからです。管理職にも一応あるスケジュールを守っているのはわたしくらいのものだからです。他は気の毒なくらい働いています。

1日は誰でも平等に24時間。仕事に多くの時間を使えばその分プライベートな時間が少なくなります。
どうしてこの事を考え行動しないのかが理解できません。しかしよく考えれば、これはプライベートな時間の方が楽しいという考えが前提にある人の考え方です。仕事の方が楽しいと思う人であれば、そっちに多くの時間を使いたいと思うのが当然なので理にかなっているのかもしれません。わたしには理解不能ですが・・。

自分は言うまでもなく働き甲斐よりも生き甲斐優先です。
というか、のんびりしたいだけですがw

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周囲にはテキトーにあわせておく
2014/10/06(Mon)
先日部下から会社を退職したいとの申し出があり、その日から一週間たったので予定通り意志が変わっていないかを確認するための話し合いの場を持ちました。
結果は意志は固いということでした。
今回は引きとめをするつもりはなく再度退職する理由を確認するにとどめました。
その後関係部署に連絡。
するとやってきました、本社からの引きとめ部隊が。
会社のためなのか本人のためなのかわかりませんが熱く説得したようです。で、意志は固いながらも結論は数日先に先延ばしになりました。

また先延ばし。正直、はぁ~?って感じです。
退職の申し出をした本人は幸せな将来を見据え今ある選択肢のなかで最良の決断をしたわけなのに、どうして強く引きとめなければいけないのか?彼の歩もうとする道を邪魔することになると思うのですが。
やはり会社人間には「退職=幸せになれない」の構図がしっかりとあるようです。

今回の件があったので自分が退職する時に重ね合わせて考えてみました。自分の時も今回のように引きとめが入るのか?
いや引きとめはありません。
なぜかというと、自分は期間限定の割増し退職金がでるときにタイミング良く辞めるからです。その期間を逃したら割増しされなくなってしまうので引きとめなんかには断固応じません。それこそ邪魔をしないでもらいたいです。

この一連の出来事で思ったことがあります。
自分のように考え方がドライすぎる人は善良な人からすると「すごく冷たい人」となることが多々あります。
リタイアブログのみなさんも自分と似た気質を持つ人が多いように思います。みなさん気をつけましょうw

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