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異次元の取り組みで差をつける
2014/11/28(Fri)
ブログを始めて1年が経ちました。
今では休みの日はリタイアブログを見ない日はないというくらい日常のものとなっています。
そしてリタイアブログのメンバーさんの考え方、取り組みを参考にすることも多くなりました。
結果、今年のわたし個人の趣味・娯楽の支出が過去最低レベルにまで抑えることができたのは確実です。趣味・娯楽の支出については記録をつけているわけではないのですが、今年は自分の意思による支出で1万円以上のものがないのはもちろん、数千円程度ですらたまにしかありませんでした。

これはメンバーさんのブログを見ることにより、知らず知らずのうちに節約精神が成長したことによるものだと今年も終わりに近づいた今思っています。もともと一般人に比べたらローコストな生活をしていましたが磨きがかかったといえましょうか。

このようにリタイアブログのメンバーさんは一般人とはお金の管理・取り組みが全然違います。
衣食住の支出割合の大きなものから小さなものに至るまで常に意識をして行動していて、一般人が「この出費は仕方がない」と広く設定したがる聖域にもズバズバ切り込んでいく・・・まさに異次元の取り組みといっていいでしょう。

これを長期間取り組んでいる人とそうでない人をそもそも同列に比べてはいけません。

一般人にとって早期リタイアは現実的なものではないので、それをリアルに話そうとすると否定的な意見が多いのはある意味当然のことなのかもしれません。
このことから一般人の否定的な意見に惑わされる必要はありません。そもそも取り組みが全然違うのだから。。


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お金の誘惑に負けない
2014/11/24(Mon)
以前にも退職金に関する記事を書きましたが、あらためて思ったことを書き留めたいと思います。

自分の会社では年に一度「いま退職すると○○○円」という金額が示されます。
自分の場合は今退職すると830万円あまりの退職金が支払われます。勤続年数が長いので自己都合でも同額もらえます。
ちょうど一年前は770万円くらいだったのでこの一年で約66万円上積みしたことになります。ということは月給のほかに毎月5.5万円積み立てていることになります。しかもこの先上積み額はさらに大きくなっていくでしょう。
そう考えるとサラリーマンというのは総合的に恵まれているなぁと思いました。

このようにサラリーマンは恵まれていることも多いですが、金銭的なメリットに惑わされて自分が望まない生き方をすることがないように、と自分を戒めた一日になりました。

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休日はこんな感じです
2014/11/21(Fri)
昨日、今日と連休でした。
特に何をするわけでもなくのんびりと晩秋の日を過ごしただけですが、ちょっと感じたこともあわせて日記として残しておきます。
休日は一日中家にとじこもっている日もあるのですが、できればどんな用事でもいいので一日に一回くらいは外出したいと思っています。やはり気分転換はした方がいいかなと思ってますので。

で、今日は朝から近くの病院でインフルエンザの予防接種を受けてきました。
いつものごとく病院はお年寄りで大盛況でした。注射は先生がででてきて20秒ほでど終了。これで2800円。
自分は人ごみの中で仕事をしているのでこの時期はいつも予防接種を受けています。会社の健保組合から補助が出るのもあって毎年恒例の行事となっています。
会社をリタイアしたら受けることもなくなるんだろうなぁ、と未来の自分の姿を想像することがいろんな場面で増えてきました。

その後、帰宅したら妻から「天気がいいから散歩に行こう」と提案があったので一緒に近所を一周してきました。天気のいい平日の昼間にぶらぶら散歩するのはなかなかいい気分ですね。途中、公園のベンチに座ってぼ~っとしていると贅沢な気分になりました。その贅沢さを妻に説きましたがあまりわかってもらえませんでした。

その後昼食を済ませたら、次はみかん狩りです。自宅の敷地内に小さなみかんの木があるので10個あまり収穫してきました。甘さと酸っぱさのバランスが良くなかなか美味しいのでよく食べています。

そしてさらに洗濯物、毛布のとりこみも休日は自分の仕事です。妻はきれい好きなので毛布をしょっちゅう干しています。自分は面倒なのでしなくていいのにと思いますがこれは性格の差だから仕方ないです。
その後の風呂掃除も含め最低限のお手伝いをしないと「リタイア後はずっとダラダラしているに違いない」と思われるのでちゃんとやってます。
自分としては仕事をしなくていいんだったら家事くらいはもっとやってもいいと思っていますが、そのあたりはある程度行動でしめしておかないとダメかなと思ってますので実行あるのみです。

その後、お昼寝をしていまブログを書いているという一日。早期リタイアを目指す者にとっては理想的な一日を過ごすことができました。

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楽しい時間を確保するために
2014/11/15(Sat)
先日、保険内容の見直しをするという記事を書きました。
保険料の減額に加えてその他支出項目一部見直しによりあらためて現在~将来の生活費をエクセルに修正入力してみるといい感じで年間生活費が絞れてきました。
今までの試算ではリタイア後から60歳までの生活費を年間330万円かかる想定をしていましたが今回の修正により年間300万円にまでカットすることができそうです。
この試算はやや多めに見積もっているので実際にはもっと少なくてもいけると思います。

これで未来が明るくなったというか一気にリタイアが近くなったと感じています。

仕事は相変わらずおもしろくないことばかりですが、資産の積み上げにより今後の生活にどこまで余裕をもたせるかという段階になりつつあります。
資産を積み上げすぎて人生を楽しむ時間がなくなったというバカバカしい事態に陥ることがないように気をつけて退職のベストタイミングを探りたいと思います。

リタイアを目指すみなさんも人により想定する生活費は違うと思います。
自分の想うリタイア生活は少しの贅沢と少しのガマンが同居する程度の生活レベルです。かなり抽象的ではありますが削れるものは極限まで削るという生活ではないということです。
そうはいっても300万という数字は一般の人からしたら「結構ガマンしているよね」となるのかもしれませんね。
でも自由に時間を使えるということが自分にとって何より贅沢なことであって、生活レベルはそこそこで十分と考えています。もし仮に死ぬ直前まで働いたら月給100万払うという求人があってもそれはもちろんお断りします。

あくまで人生を楽しむのが目的です。
自分の場合はのんびりと自由に生活ができればその目的はほぼ達成できるわけなので人生折り返し点を過ぎた今、周りに惑わされることなく自分が必要とするお金と時間のバランスを意識し続けたいと考えています。

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保険の解約で家計を改善します
2014/11/10(Mon)
今日、自分が加入している保険会社の支店に行く用事があったので、保険契約内容について以前から疑問に思っていたことをいくつか質問をしてみました。
実は自分の死亡(医療)保険については、20年以上も前に親が自分のあずかり知らぬところで契約したものであって、生活費のうち無視できない金額であるにもかかわらずずっと放置してきました。そう、お付き合いみたいなものと思って手をつけてこなかったのです。
よくありがちな契約内容をよく理解しないまま掛け金を払い続けてきたパターンです。

今日、窓口で質問して疑問を解消したことにより、来年からは死亡保険の特約を解約することにしました。特約の内容は60歳までに自分が亡くなったら終身の500万とは別に2500万円が支払われるというものです。
保険会社から送られてくる「契約内容のご案内」は(意図的に?)わかりにくい表現をしてあったりするので、疑問に思ったらどんどんツッコミをいれるべきです。今回解約をしようと決断したのも、今まで思っていたことと契約内容が異なっていたことが一番の理由だからです。
20歳過ぎから今(43歳)まで掛けてきて、いまになって解約するなんてどういうこと?と思ったかもしれませんが、自分としてはようやく重い腰をあげたということです。

これにより今まで年間15万円弱払っていた掛け金が5万円弱になります。その差10万円。やはりこれは大きい。
そもそも死亡保険とは結婚して働き盛りのサラリーマンが女房、子供また家のローンを抱えて亡くなると残された家族が路頭に迷うという場合に必要なものであり、自分にはほぼ当てはまりません。子なしで家のローンは間もなく完済。自分が保有している金融資産があれば妻が生きていくのは余裕だというのが解約の理由です。

住宅、保険、車など大きなお金がかかるものはよくよく考えなければいけませんが、住宅、保険はこれで処理済みです。車は退職後に処分する予定なので、リタイア後のスリムな家計に向けて着々と準備がすすんでいます。
自分は頻繁に将来の生活費の試算をしていますが、支出減の項目ができてちょっといい気分です。

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部下の退職が公表されました
2014/11/03(Mon)
1カ月ほど前に部下が退職の意思を示していて会社からの慰留により結論が先延ばしになっている、という記事を書きました。

その後、正式に退職が決定して後任も決定したことから、今月中旬が彼の最終出社日ということになりました。

つい先日までは社内でも一部の人しか彼が退職することを知らずにいたので、朝礼の場でオープンにした時は従業員の間ではかなりのどよめき、サプライズがありました。
自分はその日の朝礼で彼の退職をオープンにすることはわかっていたので、自分の上司がその話をしようとした時、聞いている従業員の反応をつぶさに観察していました。すると目を見開く人、キョロキョロする人、ホントかよーって顔をする人・・・さまざまでした。
朝礼が終わったあとも事情を知っている自分に「びっくりでした」「チャレンジャーですね」「結婚されるんですか?」などの声がありました。女性じゃないんだから結婚で退職はないんじゃないの、と思いましたが(笑)

朝礼の場で上司は「彼は宝くじに当選したようです」と軽く笑いをとっていましたが
宝くじに当たらないと退職できないなんて、一般人にとってリタイアはそれくらい非現実的なことなんだな、と思い知った出来事でした。

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