旅先での食事について
2015/04/16(Thu)
東京に行った時はよく思うのですが、お昼12時前にもなると食べるお店には行列ができますよね。
田舎でも人気店なら待って食べることはありますが、あっちもこっちも行列しているというのはありません。
お昼休憩は1時間ほどなので並んでしまうと午後の勤務に間に合わなくなるんじゃないのでしょうか?
もし間に合ったとしても行列に並ぶのはちょっと・・・休憩が休憩でなくなる気がするので。

先週の旅行に行った時は無性に餃子が食べたくなって美味しい餃子の食べられるお店はないかと探しました。すると飯田橋駅近くに有名店がひっかかりました。

人気のお店のようなので開店と同時にお店に入れるように向かいました。開店の11時半にお店に入ると15分ほどで店内はほぼいっぱいになりました。さすが有名店といったところです。餃子は一人前500円ちょっとしましたが、肝心の味はというと・・・わたしとしてはやみつきになる感じではなかったです。まあ普通というか。

そして夜にも秋田料理を出す郷土料理店に入って比内地鶏の溶岩焼なるものを頂いたのですが、これも特に美味しいわけではなかったです。これとチューハイだけで3千円近くしたのに残念な感じでした。

このように旅先では美味しいといわれるものを食べたい気分になりますが、実際は値段の割にはあまりたいしたことがないことが多いと思います。過去の経験からしても「さすが高いだけのことはあるな」と思える例はあまりありません。家の近くにあるチェーン店の味で十分だったりします。
旅の記念にと割り切って行くのならいいかもしれませんが、パフォーマンスは低いとあらためて感じました。

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旅の記録 その1
2015/04/13(Mon)
先日8日の夜遅くから10日にかけて東京にぶらりひとり旅に行ってきました。
旅の目的は観光というよりむしろ将来プチ移住するための街の見学です。

8日の深夜に地元のバス停から夜間高速バスに乗って行ってきました。
その感想をちょっと・・・
まずはバスの快適度について。

今回は初めて3列独立シートなるバスに乗って行ったのですが、バスに乗り込んでの第一印象は「意外と狭い」でした。
わたしの座った席(A席)から隣の席(B席)までは20cmほどしか離れておらず独立シートというにしては「すぐ横」という感じでした。隣は空席で特に問題はありませんでしたが、これは運が良かったにすぎません。ちなみにB席からその隣のC席は40cmほどで通路となっていたのでC席であれば少し気分的に広く感じたかもしれません。
といことでこれは△。

あと快適な旅をするのに大事な要素である他の乗客について。
男女比は3:7で女性が多かったです。いびきをかく人は男性の方が多いと思うのでとりあえずひと安心。実際移動中に騒音に悩まされることはほぼありませんでした。
ということでこれは○。

あと今回乗ったバスはトイレ付だったので出発地から東京まで6時間もかかるにもかかわらずトイレ休憩は海老名サービスエリアの1回のみでした。以前にトイレなしのバスに乗った時は3回休憩をしていたので、そういう意味ではトイレ付バスは移動時間の短縮にも貢献していると思いました。これは意外な良い点だと思います。
これは○。

そして9日の早朝に池袋駅に着いたわけですがそこそこの車内環境ではありましたがやはり疲れを感じました。
やはり6時間というのははそれなりに疲れる時間なのでしょう。
わかりきっていることではありますが、これがバス旅行の最大の弱点です。

乗った感想としては「まあ使える」というところでしょうか。
いま名古屋→東京だと3千円くらいの料金のバスもでていますのでそれを考えると2倍の料金を支払う価値があるかというと正直微妙な結果となりました。
①3千円の格安バス②6千円のちょっと快適なバス③1万1千円の新幹線 
コストパフォーマンスに変わりはなく、今後もこの3つでなかなか悩むというのは変わりませんね。


到着後、都内のぶらり歩きに出たのですが今回は有名観光地に行く予定はなく事前に計画していたのは下町の商店街を散歩することと都電荒川線に乗ることです。
特に都電荒川線は以前に巣鴨の商店街を歩いていた時に見かけて、かわいらしい電車だと思っていたので是非一度乗ってみたいと考えていました。

これです↓
DSCN0613.jpg

今回は三ノ輪橋駅から乗りましたが、最高でも時速40キロほどで走る電車の窓から見える景色は新旧入り混じる建物がありちょっとレトロなムードです。
乗客も地下鉄に乗っている人と比べ年齢層が高めで車内では座席を譲り合う場面に何度も遭遇し人情味のある電車だと感じました。こんな電車が走る沿線に住むのも楽しいかもしれません。

商店街は谷中銀座と戸越銀座を訪れましたが行った時間帯が悪いということもあってか今回は楽しめずまた機会があれば再チャレンジしたいと思います。ただ街の雰囲気は感じとうことができました。

こんな感じで観光というよりは将来プチ移住する時のための視察といった旅になりました。
他に気になったことは別に記事にします。


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今週は連休で旅行
2015/04/06(Mon)
今週は9日・10日と休みをとったので東京へひとりぶらり旅にでかけます。
ここんとこ東京へは毎年2回ほど行っていますが名古屋から新幹線で行っています。のぞみで行くと約1時間40分で着くので楽ちんです。
しかし今回は久しぶりに夜間高速バスで向かうことにしました。費用が安く済むのと楽天ポイントが貯まっていましたが特に買いたいものがないのでそれを使えるからです。

8日の深夜に地元を出て東京までは6時間余りかかります。
今回は3列独立シートとかいうバスで4列よりは広々としていること、また今現在の予約状況をみると空席が10以上と乗客が少ないことから快適に過ごせるのではと思っています。
以前に夜間高速バスに乗った時は最終目的地が東京ディズニーリゾートでまた春休みだったこともあり女子高校生らしき人が何人もいて騒がしかった記憶があります。
今回のバスはディズニーリゾート行きではなく、また春休みも終わっていることから大丈夫だと思いますが静かな車内環境を祈っています。

そして宿泊はこれまた漫画喫茶の株主優待券が残ったままになっているのでそれを使う予定でいます。こんな貧乏旅ではありますが、わたしにとっての旅はフルマラソンの給水所のような位置づけです。一時のオアシスであり、ここでエネルギーを補給し早期リタイアというゴールを目指したいと思っています。

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女性は男性よりもお金がかかる
2015/04/02(Thu)
2015年も3カ月が経ちました。今年は節約生活をさらに進めるということで只今がんばっています。
わたしは1回につき1000円以上の支出をメモしていますが、今年に入ってわたしの趣味や娯楽での1000円以上の支出はまだありません。わたしは飲む・打つ・買うをしないので、さほど苦労もせずクリアできています。

では家計で1000円以上の支出を項目別にすると・・・一番多いのが交際費です。春はいろいろ大変ですから。
そして二番目に多いのが妻への投資です。
具体的には外食費が多いです。
我が家は食事の準備は100%妻がしていることもあり、妻は自分が準備をしなくて済む外食が大好きです。
わたしとしてはできるだけ外食は控えたいと思っていますが、円満な夫婦関係を保つ意味で必要であり、わたしはこれを「家庭内交際費」と呼んでいます。

こんな感じで結婚すると家庭の外だけでなく家庭内での交際費も発生しますので、現在独身の方で早期リタイアを目指す方はくれぐれも慎重に(笑)

その他にも女性はいろいろとお金がかかります。
みなさん、奥さまや彼女さんのひと月の化粧品代って知っていますか?
わたしも知らなかったのですが、この間妻に聞いたらひと月1万円くらいだそうです。
「え~っ!?」ってなもんです。人にもよるのでしょうが1万円は大きいですよね?
1日平均330円くらい・・・喫茶店で飲むコーヒー代に迫るお値段!それも毎日ですよー。

わたしの妻はわたしがセミリタイアブログを書いているのは知っていますが読んではいないようです。
気が変わってブログをのぞきに来るといけないのでこれくらいにしておきます(^_^;)

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いちいち対立してもしょうがない
2015/04/02(Thu)
仕事をしていると思うことなのですが「本音と建前」の使い分けができない(知らない)人っていますよね?
上司から無理難題を言われたりした時に「そんなの無理」と思ったら上司であってもかみついていくというか反論する人がたまにいます。

実例としてこの間会社でこんなことがありました。
わたしの上司であるAさんとわたしの部下であるBさんが面談をした時のこと。
わたしも同席して3人での面談だったのですが、AさんがBさんに対して今年度の仕事の目標を設定しようと話をしていました。しかしBさんはその与えられた目標に不満があったらしく上司であるAさんに反論していました。
言葉遣いが上司に対してはやや不適切だったのでAさんもカチンときたらしく、ちょっとした言い合いになりいやーな雰囲気になってしまいました。

Bさんは真剣に仕事に取り組んでいるからこそ意見を言ったということなのでしょうが、サラリーマンとしてはこれはちょっとマズイでしょう。
Aさんも立場上無理難題を言うわけであって、もしその目標が達成できなかったとしてもそう問題になることはありません。わたしなんかはもし同じように言われたら「最善を尽くします」と口先だけ言って、心の中では「そんなこと知ったこっちゃねーよー」と叫んでいます。

このようにうまく立ちまわることを身につけることは会社内にとどまらず生きていくうえで必要なスキルだと思います。
それが正論かどうかなんていうのはどうでも良くて、実際の世の中では白と黒の間のグレーゾーンでいかにうまく立ちまわれるかが大事だと思うのです。
これがなかなかできずに「こうでないとダメ」というどこかの宗教の原理主義的な人が身近にも多いように感じます。

金持ち喧嘩せず、とばかりに心に余裕を持って身にふりかかる問題を軽快にかわしていきたいものです。

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