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リタイア直後1年間の過ごし方
2015/08/31(Mon)
「リタイアしたらやりたいこと」をブログで書いている方がみえますね。
わたしもいくつかやりたいことはありますがなかなか整理できていません。
それはリタイアの時期がまだ数年先の予定だったからです。しかしここにきてリタイア時期が早まるかも(?)という雲行きになってきたことで今からブログに書くなどして整理をしておこうかなと考えています。

今思いつく限りいちばんの大きなイベントとなるのは東京オリンピック生観戦といったところです。ただこれは2020年のことでありまだしばらく先のことですね。
だからちょっとおいといてもっと近い未来のことを考えてみます。

多くの人と同じようにわたしも旅行が好きなのですが22歳で社会人になってからというもの今まで仕事の都合上5連休をとったのが最長です。ここ数年では3連休を超えたことがありません。このような職場の縛りがあるので遠方には旅行ができないでいました。

そんなことで長期休暇への憧れは人一倍強く、リタイア後は最低1年くらいは遊び呆けるつもりでいます。
旅行、年間を通しての社会行事やイベントの参加により娯楽を堪能していままでガマンした分思いっきり自由に生きてやります。
お正月には初詣、ゴールデンウィークにはバーベキュー、夏は花火大会など・・・。世間の普通を体験するべくわざわざ混雑する場所にも出掛けていこうと思っています。

リタイア後1年間はそんな感じでご褒美の1年として位置づけています。



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いまの自分を客観視する
2015/08/27(Thu)
みなさんは10年前何を考えて暮らしていたか覚えていますか?
今と同じ目標を持っている人もいればまったく別の目標を持っていた人、目標なんて考えもしなかった人それぞれだと思います。
10年でまるで別人のように変わった人もいるかもしれません。

わたしは10年前といえば30代なかばに差し掛かって早期リタイアを具体的に考え始めた頃です。
その頃は今よりも株式投資を積極的にやっていて大きな損失を出したりしていました。また当時は住宅ローンもしっかり残っていて金融資産はなかなか増えない状況にありました。

当時は独身で金融資産が5千万円もあればリタイアできるかなっといった考えでいましたが、その金額もはるか遠い目標でなかなか近づかないことに悶々とした日々を過ごしていたのを覚えています。
それから10年たって早期リタイアに必要な金融資産はそれなりには積み上がりました。もし10年前のわたしが今のわたしをみたら相当うらやましいと思うはず。
でもこれは長年の積み重ねにより少しづつ形になってきたのであり、宝くじが当たって大金が舞い込んだわけではないので当然大きな感動があるわけではありません。

ここで立ち止まって今の自分の立ち位置を客観的にとらえることをしてもいいかなと。

自分の歴史を知っているのは自分だけなので時には昔の自分、つまり「他人ではない別人格」から今の自分をみることも必要かと思います。価値観が違う他人からの評価は気にする必要はなく自分の評価を正しくできるのは自分だけなのです。
これは自分に甘い評価をするということではなく、自分の基準に照らして評価することでそれが自信にもなり今後奮起する材料にもなりえると思うのです。

わたしはブログを始めて2年弱ですが昔の自分が考えていたことを振り返ることができるのもブログの良い点のひとつだと思います。


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退職に悩むというよりも・・
2015/08/24(Mon)
直近の記事で、わたしの勤める会社が半分傾いていて希望退職があるかも、という報告をしました。
そこでわたしがいま気がかりなのは、いざ私の会社が希望退職を募集したらその後のブログが書きにくくなるということです。
どういうことかと言うと、今の勤務先はある程度名が知れている会社なので希望退職を募集しようものならシャープのようにマスコミがそれなりに取り上げます。それに応募ということになりその顛末をブログに書きこんでしまうとわたしの勤め先が判明してしまうからです。
会社を辞めた後ならまだしも在職中に勤め先がバレるのはちょっとマズいですし・・。

しかしリタイアブログを書くものとしてはリタイア直前の数カ月が気分的に一番のクライマックスであり、その時の出来事や心情を綴りたいと思うのです。
わたしはいまは週に2回程度しか記事を書いていませんがリタイア直前ともなれば気分が高揚して毎日でも書きたいと思うのではないでしょうか。長年目標にしてきたことが実現できるわけですから。
そんな時に書けないなんて、まるで運動会の予行演習だけして本番を迎えられずに終わるようなものです。

リタイアに踏み切ることで悩むのではなく、そんなことを心配するようになってきました。


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リストラが追い風になる
2015/08/22(Sat)
シャープの希望退職の話題が世を賑わしていますね。
45歳~59歳の社員を対象に最大26カ月分の割増退職金を上乗せするという記事をよみました。

45歳の社員ならMAXの26カ月分の上乗せということなのでしょうが金額にするとどうでしょうか?
月給50万円の社員だとすると 50万円x26カ月=1300万円 が上乗せされるということになります。
1300万円・・・だいたいこんなものなのでしょう。

わたしの勤める会社は半分傾いていて希望退職を募集することになるとよんでますが、シャープと同じくらいの条件を提示してくるだろうと考えています。
なぜならわたしの会社では2年ほど前まで希望退職とは違う年齢を区切った早期退職制度が存在していました。
その時の上乗せが45歳で約16カ月~20カ月でした。(職位により幅がある)
その条件で退職の応募はほぼゼロだったはずです。
つまり16~20カ月の上乗せでは誰も応募しないということです。

退職しなければその後の雇用条件が大きく悪化するという要素を考慮したとしてもその程度の上乗せでは応募者はそう多くはならないと予想します。
やはり最低シャープと同じくらいの条件を提示することになるでしょう。
固定費の削減が会社側の目的であるならそうでもしないと目的が達成できませんからね。

シャープと同じ1300万円程度の上乗せがあればわたしは募集発表の当日に手を挙げることになるかもしれません。
早期リタイアの時期が一気に近づいた感じがします・・



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退職日予想
2015/08/20(Thu)
わたしの自分自身の退職日予想はこの3つ。
①47歳の誕生日あたり (2017年12月)
②49歳の誕生日あたり (2019年12月)
③早期割増退職金が出るタイミング

以前にリタイアプランとして①②については書きました。
それに加えて③の可能性が高まってきています。

我が社は現在業績が悪く社内では早期割増退職金を上乗せしてでも社員のリストラをするだろうとの噂でもちきりです。わたしも現実味があると思っています。
それ自体は歓迎なのですが、大事なのはそのタイミングです。
わたしにとって一番良いタイミングなのはわたしが46歳の時ということになります。
なぜ46歳かというと47歳を過ぎてしまうと①によって割増退職金をもらわないまま自ら退職してしまうからです。

この46歳のタイミングで実施されればまさに渡りに船、乗換えの電車が同じホームの向かいに10秒後に入ってくるようなものです。
わたしにとってはほぼ都合よく実施されそうな気配ではありますが早ければ来年早々にも実施されるかもしれません。
来年早々であればわたしは45歳になったばかりで少しタイミング的には早いかなといった具合です。しかしそうなれば予定より早い退職となるでしょう。来年早々なんていったらもう半年ほどなんですけどね。

①と②は自分の意思で決められるので準備万端という感じなのですが③についてはいつくるかわからないことから心の準備をしておくことが必要だと思っています。

退職日の未来予想を確率にすると
①40%
②20%
③40%
という感じ。

退職後はこの記事を読み返そうと思いますが満面の笑みでいられることを願っています。


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伝統行事を楽しみたい
2015/08/17(Mon)
世間ではお盆休みが終わりましたね。
ということで今日は月曜日、わたしは休日です。
わたしは職業柄、カレンダー通りの休日ではありません。どちらかというとカレンダーとは真逆の勤務パターンです。
土日をはじめお盆、年末年始、ゴールデンウィークは出勤していることがほとんどです。

これが入社以来20数年も続いているのですが、最近は世の大勢の人と同じように日本の社会慣習を楽しみたいと思うことがあります。
例えば年末年始は大みそかに紅白を見て年越しそばを食べ、元日には初詣に行きみんなでごちそうを食べる、といった具合です。
THE・日本のお正月ですね。

世の大勢の人にとってそれはごく普通の年末年始の過ごし方なのでしょうが、わたしは学生の時以来、こんなのんびりとした過ごし方をしたことがありません。むしろ世間が楽しんでいる時期はわたしの仕事は繁忙期でありヘトヘトになります。
伝統行事を楽しむなんて感覚はなく苦痛でしかないのです。
今わたしがなくなってほしいと思う行事は 1位クリスマス、2位お正月、3位お盆 ですから。

楽しい行事が楽しいと思える心を取り戻すためにも早期リタイアに向け取り組みます。


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男も専業主婦(夫)になれる
2015/08/15(Sat)
近所に専業主婦のいる家庭ってありますか?
うちのお隣さんの奥さまは専業主婦です。ちなみにその奥さまは20歳代で結婚してから30年以上ずっと専業主婦です。
20歳前後までの子供であれば社会に出るまでの準備段階として労働をしないのはわかりますが、いい大人が家事という名の「仕事」をするだけで生きていけるって・・・なんてうらやましいポジションなのでしょうか。

では専業主婦は働いていないのにどうして生きていけるのでしょうか?
旦那がいるから?
いえ違います。正確には自分が働かなくても生活していけるくらいの収入もしくは資産を確保したからです。
この場合の多くが旦那の収入(資産)であるわけですが、夫婦といえども他人の収入をアテにして自分は大変な労働をしない・・・これってどう思いますか?

わたしとしてはうらやましいという気持ちもありますが、この他力本願の形はどうもしっくりきません。

日本古来からの夫婦の役割分担の形がいまだに残っているので女性にとっては働かない言い訳になっているのかもしれませんが男性にはそんなものはありません。

そんなこともあって早期リタイアという目標を持っているわたしからすると自力で成し遂げた、という形にしたいのです。
働かないでいい状態にまで自力でもっていければ、そこから先は専業主夫であろうが旅人であろうが好きなことをして生きていけます。

常識にとらわれてお気楽な専業主婦(夫)になれるのは女性だけと決めつけてはいけません。
男性がどうすれば専業主婦(夫)のようにお気楽になれるのか?
【当たり前な結論】・・・自分を食わしてくれる収入もしくは資産を確保すること。

わたしはもう少し黙って働いて金融資産を積みあげることに励み早期リタイアをつかみとります。



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高額支出ランキング 中間点検
2015/08/10(Mon)
今年の高額支出10位まで(1回あたりの支出)を中間点検します。

1位 車の任意保険(自分)   47000円  車関係  
2位 自動車税(自分)    39500円  車関係  
3位 車の任意保険(妻)     39000円  車関係
4位 旅行(東京)     37000円  趣味・娯楽
5位 甥、姪への入学祝い   20000円  交際費
6位 妻への誕生日プレゼント  17000円  おこづかい
7位 ホワイトデーの品   12200円  交際費
8位 自動車税(妻の車)    7200円  車関係
9位 外食(焼肉)    6000円   趣味・娯楽 
10位 送別会   5000円   交際費

これは自分が把握している分であり、把握しきれていない妻の支出についてはランキングに入れていません。
先週も泊まりで京都旅行に行っていたので、かなりランキング上位に食い込む感じなのですが・・。
このように妻の消費行動は、なかなかわたしの消費行動に染まりません。生計を一にする以上、妻のコントロールが今後の課題としてあげられそうです。

もっとも今年もまだ4カ月以上残していて
秋の旅行、甥、姪へのお年玉の準備などがあって上位にきそうですが、現時点でのランキングを見る限りは今の生活を続けていくにあたりどれも仕方がないものだと理解しています。
つまり自分の意思で節約できる要素はかなり小さくなってきたということです。

で、今後の取り組みなんですが妻のコントロールをしつつ現状維持で走るということになります。

そしてリタイアしたらなくなるものとして1位、2位、7位、10位がありますが、この4つで高額支出の45%を占めています。
将来の支出も想定しながら楽しいリタイア生活に向け歩みたいと思います。



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完全リタイアか趣味で働くか?
2015/08/06(Thu)
先日、仕事の取引先の人とお話をすることがありました。
その人は出張販売という形で1週間単位で全国各地のお店を飛び回っています。
いま私が勤めているのは名古屋市近郊なのですが、次は大阪、その次は山梨、そしてその後は広島に行くという話でした。
昨年は47都道府県すべてのお店に行って、一年のうち約200日がホテル住まいだったそうです。
それでも、その彼はまだ若い(たぶん30代)ということもあってか元気に仕事をしていました。

わたしのように就職してからほとんどの期間を自宅から通勤する者にとってその仕事形態はとても新鮮な印象を受けました。
もちろん仕事で飛び回っているのであり、趣味で全国周遊しているわけではないのですがなんかおもしろそうだなと(失礼!)

わたしは今の会社を退職後は完全リタイアを考えていますが、仕事内容があまりきつくないのであれば、こういったおもしろい仕事を数年するのも悪くないかなと思いました。
まぁ、給料は日々の生活費を賄えるくらいで十分という仕事をナメた考え方ですけどね。

そのことと関係するのですが、街を歩いていると絶対儲かってないだろ、という個人経営の喫茶店があります。金持ちが道楽でやっているような感じの。
利益を出そうと四苦八苦するのか、利益は出なくてよいと考えるのか、同じことをやっているように見えてもそこで働く人の心理状態は全然違います。

楽しく生きるためにはカネにガツガツしなくていいほうのグループに入ることが肝心です。



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選択肢の多さに惑わされない
2015/08/03(Mon)
わたしは飲食店に行くと同じメニューを注文してしまうことが多いです。
例えば五右衛門パスタに行くとわたしはいつも「タコとヤリイカのペペロンチーノ」を注文します。
ほんとはもっと美味しいスパゲティーがあるかもしれないのに・・・です。
どうしてか?
いつものを注文しておけば、それが美味しいとわかっているのだから安心できるのです。
要するに失敗するのがイヤなのです。
いつものを食べておけば間違いなく美味しいのに、違うものを注文したことにより失敗したというのが耐えられないのです。

わたしだけでなくこういう人は結構多いのではないでしょうか?
しかしこの行動パターンだと未知のもっと美味しいものを発掘することはできませんよね。
これは飲食店の例にとどまらずこんなこともあるかと思います。

①旅の行き先が偏っている
②1000円カット(床屋)がダメだと思っている
③独身が心地良いから結婚しない
④サラリーマンが安定しているから独立や早期リタイアをしない など。

上記のコメントとしては・・
①はわたし自身の体験としてよく思うことです。次は違う選択をしようと思います。
②はこの間、突撃してまったく問題がないことがわかりました。このチャレンジにより理容費の節約に成功しました。
③はどちらが正解かはわかりません。というか人により答えは違うので自分で考えてください。早期リタイア一本で生きるなら独身に分があるかも。
④はほとんどの人が安定をとりますが、わたしはある程度安定を手に入れたうえでリタイアします。安定かチャレンジかという議論がありますが二者択一としなくても良いと思っています。


会社では「失敗を恐れずチャレンジする人になれ」と言いますが、変化を望まず現状維持を望む人が今在籍している社員であることを考えると奇抜なことをしないというのはある意味当然のことなのでしょう。
また人の行動心理として選択肢が多すぎると人は結局いつものものを選択するそうです。
こんな多様な生き方がある中で現状維持を選択せず、自分で考え早期リタイアへ挑戦をする人は素晴らしいです。

わたしは退職時に会社から引きとめられたら皮肉をまじえて「失敗を恐れずチャレンジします」と言おうと思います。


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