今日は悔しいことがふたつ
2016/01/27(Wed)
今日は仕事がお休みで用事があったので朝から電車で出掛けました。
近くの駅で切符を買って電車に乗り気持ちよく過ごしていたのですが、乗り換え駅である名古屋駅でその切符を確認しようとポケットに手を入れたら・・・
切符がないっ!
何度も何度も確認してもない・・・。
「え~~ なんで??」

切符を買ったら財布の中に入れるなどしておけばいいものを無造作にポケットに入れたのが悪かった。
ハンカチと同じ左のポケットに入れたのでハンカチを取り出した時に切符が落ちてしまったのかもしれません(泣)
結局目的地の駅でまた500円を払う羽目に。
もう気分はどこかの号泣議員と一緒。

ついこの間まで頑張ってゼロ円生活を続けてきたのに、こんなことで余分に出費してしまうなんて・・・朝から自分に腹が立つやらなんやらで悔しさでいっぱいになりました。

そして今度はお昼時のこと。

珍しくひとりで外食をしようとスパゲティーのお店に入りました。
カウンターに座って いつものメニューを注文して美味しく食べていたら隣に若い女子が座りました。
そしたらすぐに鼻をつくにおいが・・・
そうです、女子の化粧のにおいがとんでもなくきついんです。
せっかくのオリーブオイルの香りが邪魔された感じに・・・。

「近くに寄るんじゃねーよ。こっちは今年初めての贅沢なんだよ!」

と心の中で叫ぶも女子とは反対側を向いて食べるのが精一杯の抵抗でした。
もう半分以上食べた頃にその女子が座ったので席を移動することはなかったのですが悔しい気分になりました。

ああいう人って、もしわたしが席を移動したらその理由に気付くものなんでしょうか?どう考えても不自然なタイミングなのでわかると思うのですが。
っていうか本人が一番くさいはずなのに、なんであんな化粧をするんでしょうかね?

まぁ、散々な一日でした。


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良い生活環境を維持する
2016/01/21(Thu)
やっと冬らしい寒さになってきましたね。
わたしの家の近所に70歳くらいの老夫婦が住んでいるのですが、その家は築50年以上だと思いますが家のあちこちがボロボロになって朽ち果てるのではないかと思うほどです。
特にこの季節は外からすきま風が入って家の中でも寒いんだろうな、と思います。

そして昨夜、わたしが帰宅する時にその老夫婦が歩いているのを見かけたのですが、すぐ近くのパチンコ店からの帰りだったようです。

「えっ、あの夫婦パチンコするの?」ってなもんです。

何にお金を使うかは人それぞれでいいんですが、一番滞在する時間が長い自宅はそれなりの環境を維持しようと考えないのか?と思いました。
我が家も小さい家ではありますが、家にいる時が一番快適というような環境にはしたいと思っています。
特に早期リタイアを目指す身としては他の一般社会人以上に自宅に滞在する時間が長くなるわけで自宅環境最適化は必須の課題です。

今わたしが節約に励んでいるのも将来の早期リタイア生活を楽しく過ごすためです。早期リタイア生活の充実につなげるためにも支出すべきところにはすることが大事。

家を購入してローンの支払いがすべて終わったとしても維持・修復費用として月に2万円~3万円は積み立てておいた方が良いといいますが、その必要性を実感した出来事でした。



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現実のお金と投資のお金はごっちゃにしない
2016/01/18(Mon)
わたしは今年に入ってから現在にいたるまで支出ゼロ円生活を継続しています。
もちろん家計からの支出はありますが小遣い制のわたしが自分の財布からは1円も出していません。
正確には去年の12月20日くらいからは支出ゼロであり、ここまでくると節約も根性論の世界です。

ここ数日は寒ーい時にあたたかい飲み物を買いたいと思っても「ここまでがんばったのだから」と買うのをやめてしまいます。
そう、節約魂が寒い体をあたためたいという自然な気持ちに勝ってしまっているのです。
しかしゼロ円生活が長くなればなるほど支出をすることを躊躇してしまうことになります。弱い自分を縛るにはうってつけかもしれませんがちょっとやり過ぎかもしれないと感じています。

一方収入面であるはずの投資の状況はどうでしょうか?
これはみなさんと同じだと思います。「思う」と言うのは年明けから証券会社の口座状況をみていないのでわからないのです。
たぶん昨年末の残高と比べて数十万円程度のマイナスにはなっているでしょう。

このように2016年は始まったばかりですが収支は両極端な状況です。
この実生活での節約により家計に与える良い影響投資の不調により家計に与える悪い影響をどう考えるか?

わたしはこれはごっちゃにして考えません。

よくありがちなのが株で○○万円も大損しているのだから○万円の無駄遣いはしてもよいという発想。
○万円の無駄遣いは確定損です。二度と財布に戻ることはありません。
しかし株など投資での損失というのは、たいていの場合含み損です。上がったり下がったりを繰り返している市場でたまたま状況が悪い時にヤケクソになるのは得策ではないと思います。

株式市場では実際取引を完結させると確定損がでてしまうのですが、それまでは時価であって虚像としてとらえるというのがわたしの感覚です。
そして市場の状況が好転してきた時にそれを虚像から現実のものとして捉えなおす。

これぞ ザ・御都合主義。

これは数カ月や数年以内という短期間に利益を出さなければいけないという状況にないのが強みとしてあるからできること。
市場が荒れているときは(個別株は)何年でも放置しておけばいいのです。
投資は焦ってやるものではないと思っています。時間を味方につけることによって心穏やかに市場にとどまることで、結果それなりのパフォーマンスを得ることができるものだと考えます。

というわけで数十万円の含み損を抱えながら数十円の節約にまい進します。



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節約をしないケチ
2016/01/17(Sun)
先日スーパーのレジでの出来事。
前に並んでいた夫婦がそれぞれ3品ずつ買い物カゴに入れてレジに並んでいました。
夫婦で合計6品の買い物をしたわけですが、その夫婦がレジ係りの人に「すべてひとつずつ会計を分けて下さい」と言いました。
家族や知り合いから買い物を頼まれて会計を別にするというのはあると思いますが、買い物の内容を見る限りそんな感じではありません。

この行動はおそらく消費税分の小数点切り捨てを狙ったものだと思います。
なぜそう思ったかというと、その夫婦はそのスーパーで使える5%割引券を提示していて一品ずつの会計にすることで小数点以下をすべて切り捨てるという作戦をとったのではないかと。

例えば税込108円の商品を1個買って5%割引なら計算上は102.6円。しかしレジでの請求額は102円です。
この税込108円の商品を2個買って5%割引なら205.2円。レジでの請求額は205円になります。一品ずつ2回に分けて買う方が1円得をします。
つまり一品ごとの精算をすることで小数点以下が合算して繰り上がるのを防いだわけです。
しかしこんなことをしたところで得するのは1円~数円程度。
もちろん6品をすべて会計を分けることで精算時間は6倍かかるわけでスーパーや他のお客さんに迷惑をかけてしまいます。
その夫婦はそれなりに身なりもきちんとした50歳前後だと思われましたが、他人に迷惑をかけてまで1円を取りに行こうとするこういう行動をケチというのだと思いました。

そしてその夫婦が買っていた商品の中には1個1000円以上する駅弁が2個ありました。
そんなに1円が惜しいなら駅弁を買わなきゃいいのに、と思い後ろから眺めてました。
節約をしないケチとはこういう人を指すのだと確信した出来事でした。


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人は影響されやすいもの
2016/01/16(Sat)
人は誰しも周囲から得られる知識や情報などを吸収して成長していきます。
特に子供の頃は自身が体験するひとつひとつのことが自己を形作る元となるものなので周囲からの影響は大きいでしょう。

しかし何十年も生きてきて考え方がほぼ固まってきたような人でも○○原理主義など過激な思想に洗脳されると、それがすべて正しく自分の命を捧げることすら惜しくないと考える人がいます。
いま世界各地で自爆テロを起こしたりしている人がそれにあたります。

自分の信じるもののためとはいえ、他人に貢献することになることを自分を犠牲にしてまでしようとするなんてスゴく純粋。
人はそこまで影響されてしまうのかとビックリします。

そんな極端な例もありますが身近でもそんなことを感じることはよくあります。
テレビで商品のCMが流れると一気にその商品が売れるだとかいうのもその純粋さがなせる技。
わたしは残念ながらそこまで影響を受ける対象物(人)はありません。

純粋な人を色にたとえるなら「白」。
純白のウェディングドレスはあなた色に染まりますという意味があるそうです。まさにそれ。
そしてわたしのような人を色にたとえるなら「黒」。
裁判官が着る真っ黒な服は検察側・弁護側どちらにも染まらず公正さを保つという意味。

そこで自分を考えると、生きる上で「黒」のメリットは多いと思いますが、もう少し周りに影響される自分であってもいいのかなと思った次第です。

ちなみに早期リタイアを達成する手段としてセミリタイア生活メンバーの皆さんのブログには大きな影響を受けています。
あー 白の部分が残ってて良かったw


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新成人へ 早期リタイア関係者より
2016/01/11(Mon)
今は節約生活をしているわたしも実は若い時はギャンブル・娯楽はそれなりにしてきました。
パチンコ、競馬、FX、デイトレなど。
それらはどれも楽しかったのですがそれが自分の目標である早期リタイアを近づけるか遠ざけるかという観点からすべて止めてしまいました。

わたしは20代の頃には既に早期リタイアの夢を持っていて、どうしても手に入れたいものであることから目の前の欲望に負け続けることはありません。しかしそういった明確な目標がない人にしてみれば目の前の娯楽に流れてしまうのは悪いことではありません。何か楽しみがないとやってられませんから。

自分のお金をどう使おうがそれは自由なのでいいのですが、反社会的なことでない限りそれはお互い批判すべきことではないこと。毎月娯楽に○万円使うもよし、将来の自由時間のために○○○万円蓄えるもよしです。前者と後者に善悪の区別なんてありません。
しかし実際世間の評価はどうでしょうか?
好き勝手やってきて定年まで働き続けた人は偉い人。慎ましい生活をしてきて40歳や50歳で早期リタイアするのはダメな人。という感じ。
わたしはドライで合理的な性格が幸いして世間の評価なんて気にしないからいいのですが、人によってはこの世間の評価を気にして自分の目標実現をあきらめてしまう人もいるのではないでしょうか。

ところで世間の評価を形成・支配している人は一体誰?
それは残念ながら古い考え方の持ち主であり、かつその人の子世代であるわたしたちに大きな影響を及ぼしている60代以上の人だと思います。近頃は生き方の多様性も論じられることが多くなってきましたが、その根底には自由な生き方があります。古い人は自分たちに今ほど自由な考え方がなかったのに若い連中が自由があることに対して不快でありそれは悪と思いたいということだとわたしは考えます。

成人式では壇上で人生の大先輩の方々が20歳の若者に対して「目標を持って」「チャレンジをして」「失敗を恐れるな」とか言っているのではないでしょうか?
それが口先だけのアドバイスでないことを祈りたいと思います。


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10億円当たっても働く人
2016/01/09(Sat)
今日は今年2日目の休みがとれたのでやっと今年初のブログを書くことができました。
遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

さてさて
この間のお正月でのこと。
両親のもとに兄弟が集まって話をしていた時のことです。
年末ジャンボ宝くじの話題になってこんな会話がありました。

姉:   「もし10億円当たったら今の仕事辞める?」
わたし: 「すぐに退職するよ」
姉:   「うそー!?」
わたし: 「10億円あって働くわけないやん、もったいない」
姉:   「そうなんだ。で、辞めて何するの?」
わたし: 「何にもしない。ぷらぷらする」
姉:   「・・・・」

新年早々でました!話が発展するとより噛み合わないであろうネタが・・・。
こういった話はわたしの得意分野なので10億円の持つ価値だとか時間の有限性について突っ込んで話をしたい気持ちはあるのですが、今回のように話を短く切り上げることが多いです。
なぜ突っ込んで話をしないのか?
それは相手がそれによりどういった印象をもつのかということを考えるから。時と場所によっては話をすることもあるかもしれませんが子供たちもいるお正月の楽しい場でそういう話はちょっと気が引けるものです。
このへんはわたしも立派な常識人ですw

もし仮に話を進めたとしても展開はだいたい予想できます。
1億円とか10億円とか経済的には今後生活していくのに問題はないにしても、常識人にとって大事なことはこの先どう有意義に生きていくかということなのです。これができなければ大金があっても人生の目的を果たせないということです。
わたしにとっては楽しく生きていけたら意義があろうがなかろうがどうでもいいと思っていますけど。

10億円当たっても仕事に行く・・・つまりそれはお金以外のものを得るためにそうするということです。
しかしお金以外のものを得るために貴重な時間を消費して働き続けるなんて意味がわかりません。
自分を仕事場に向かわせる原動力となるものがお金以外にあるなんてどれだけデキた人なんでしょうか。
わたしもそのような素晴らしい心持ちがあればいいのでしょうが完全に無理。

姉は子供もいて「ちゃんとした大人」を見せることが教育上も必要なのかもしれません。
わたしは誰にいいところを見せる必要もないことから自分の好きにしようと思います。


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