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なんでも欲しがる客
2016/02/26(Fri)
スーパーに行くとお客さんがお店に対する意見を書く「お客様の声ボード」なるものがありますよね。
ふらっとスーパーに行って時間があるとわたしもその掲示板を見ているんですが 「はあ?」っていう内容のものがあります。
近所のディスカウントスーパーにもその掲示板が設置されているんですが書いてある内容には従業員の接客態度についてのものがあります。

「レジの○○さんの応対が良くない」とかなんとかというもの。
お店の責任者の方は「指導し改善します」だとか返答しているのですが、これはちょっと気の毒。

ディスカウントスーパーなんて安さが売りで商売をしているのにその他のものまで求めてしまう。
安いものが欲しいのであればその他のものはあきらめる、そういう考えでいないと結局消費者の利益にならないと思うんですがね。
従業員に正しい応対を教育しようと思えばお金がかかるわけで、そんなことをして経費率をあげたら到底安売りなんかできません。

以前格安航空会社の社長が「客室乗務員に対してや機内での苦情は一切受け付けません」と公言して物議をかもしたことがありました。
これは経営としてお客さんに何をサービスするのかというのを宣言したに過ぎません。まあ今のご時世、苦情を増やすことをわざわざ公言するのもどうかと思いますがね。
あっ その苦情も受け付けないのだから問題ないか。

とにかく、会社の経費構造を理解せずに あれくれ、これくれというのは、お店の人や他の大勢の理解ある消費者にとっては迷惑な話です。
黙ってスマートな消費行動をしてほしいと思いました。


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不用意な発言に注意
2016/02/25(Thu)
今月末にわたしの父の誕生日があります。
ということで誕生日のお祝いにわたしから外食に誘いました。
何日か前に「どこでもいいから考えておいて」と言ったのが間違いでした。
後日父からリクエストされたのが牡蠣(カキ)料理専門店A店でした。

「えっ 牡蠣?」

実はわたしは牡蠣が苦手。
でも専門店といってもその他のメニューもあるだろうと思って一応その場では了承。
その後A店のホームページでメニューを見ると牡蠣以外の料理は皆無でした。
ちなみに費用は1人5千円ほど。参加者は母とわたしの奥さんも一緒なので4人。

わざわざ自分の苦手な料理を食べに行くのもなあ、と思ったので「他の店も考えてみて」と言ったら今度は別の日本料理店S店を提案されました。
このS店はわが町では名前を知らない人がいないくらいの高級店。
結婚前に両家が顔合わせするのに使うようなお店で1人1万円を軽く超えてくる店なんです。

しかしよくもまあ こんな店を指名してくるなあ。
遠慮ってものを知らないのかって感じですわ。
ホントはさらに別の店を考えてほしかったんだけど、これ以上言うのも気が引けるし・・。

さあA店にするかS店にするか?
苦手料理だけど総費用が2万円で済むA店 or 高級日本料理 総費用5万円のS店。

これはどっちもキツい。
わが家にしてみれば外食で2万円でも結構な金額。5万円なんてどうにも無理ってことで結果A店を選択。
わたし以外の3人はコース料理でわたしだけは単品で釜めしと何とか食べれそうなものを予約しました。

わたしは外食先を探す時には当然安くて旨いという判断基準がありますが、そのどちらもクリアしていないお店に行くことに・・・。
悔しさ満点ではありますが、家計に響くくらいの出費をするくらいなら苦手なものでもなんでも食べてやりますわ。これもリタイアに至るまでの試練と自分に言い聞かせて。

春は人事異動や新入学、バレンタインデーのお返しなど自分の意思でコントロールできない交際費が多いのですが、せめて自身の不用意な発言には気を付けましょう。



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有益な相場の格言
2016/02/23(Tue)
株など相場の格言っていくつもありますよね。
その中でわたしが なるほど と思うもの、それは「魚の頭と尻尾はくれてやれ」です。
これは果てしない人の欲望を戒めたいい格言だと思っています。

わたしはもし身内が株など投資を始めたいと言い出したら技術的なことはあまりアドバイスできませんが、この格言の意味はまず伝えたいと思うんです。
欲を出しすぎないことが結果として勝ちにつながるということです。

だれでも買った株価が1.5倍になったら嬉しい。でも2倍になったらもっと嬉しい。もっともっと となるのが人の常です。

仮に100万円で買った株が150万円になったとします。でも150万円で満足して売ってしまうことができる人って案外少ないのかもしれません。150万円になった時、その人はその株が150万円なのはもう当たり前になっていて次の200万円を目指しています。
どんどん高値を追い求めて頂上で売ろうと考えているのか?っていうくらいに。

そしてもしその株が反転して120万円になったらスゴく損をした気分になってしまうのです。
それは一度150万円を見ていてそれが当たり前になっているから。
でも買った金額は100万円。これでも20%の高いパフォーマンスを出しています。
ここで売り払ってしまうのは150万円に戻るのを待つよりも正しい行動と思います。

高値と安値は後でチャートを見てはじめてわかるものであって事前に予想することは不可能。

「魚の頭と尻尾はくれてやれ」で結果的にそこそこ勝てれば良しとすることが大事だと考えています。



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久しぶりに外で飲んだ
2016/02/19(Fri)
昨日は営業所の送別会がありました。
一次会は居酒屋で二次会はカラオケ、三次会もあるっていう普通のコース。
会費1000円でお料理+飲み放題ということだったので久しぶりに外で飲んでやろうと思い行ってきました。
そう強い方でもないので普通に楽しく飲めたらそれで良しと思っていたのですが、ああいう席ってどうして人に飲ませたがる人が多いんでしょうかね?「もう飲めないから」って言っているのに飲ませたがる。いくら飲み放題だからって嫌がっている人にすすめる人って何を考えているんでしょうか?

そんなこんなで会の方は普通に盛り上がって、わたしは一次会で帰る予定でしたが結局二次会に行く羽目に。歌いたいわけではないんですが上司の送別会ということもあって顔だけだしたのです。

酒が入ってみんな歌って踊ってそれなりに盛り上がっていたのですが、わたしは一日限りのバカ騒ぎで次の日から仕事を頑張れるってタチでもないので「いつ気付かれないように消えようかな」とばかり考えていました。
カラオケ店に入って一時間くらいでドリンクを入れに行くふりをして脱出できてやれやれという感じでしたが、あんなの何がおもしろいんですかね?
今回の送別会は一次会~三次会まで出ても会費が1000円だけだったので、まだ良かったのですがこんなことに多額の出費をするなんてホント耐えられませんね。
普段から節約をコツコツ頑張っているのにこんなことで散財するのはゼッタイ避けなくてはいけません。
あとで聞いたら三次会が終わったのは午前3時だったそうです。時間も時間だしタクシーで帰った人が多数だとか・・・。
いちばんやってはいけないことを当たり前のようにしてしまう人たち。

普段は同じ職場で真面目に仕事をしているだけで私生活を知るすべもないのですが、仕事を離れるとみんなそれぞれ違う人間なんだな、と思いました。



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心配ばかりのリタイア生活はご免
2016/02/15(Mon)
ここんとこ為替相場、株式相場が荒れていますね。
リタイアブログでもこの円高・株安で「やられた」とか「もうダメ」とか悲観的な記事が増えています。
この円高・株安によりリタイア生活に少し影響があるくらいならいいのですが、これにより今後の目指す生き方を変更しなければいけないというのであれば考えものです。

実生活に悪影響を及ぼすレベル、これは投資リスクの取り過ぎといえます。
100年に1度のことが起こったのであれば仕方ないと思いますが、この程度の相場は1年や2年に1回くらいはあるのではないでしょうか?
この先何十年も生きていく上でこれくらいのことは何度も起きるでしょう。むしろ起きないと考える方がおかしいと思います。

大事なのは自分の望む生き方をする上で、それを織り込んで現実的な運用利回り、運用方針を導き出すこと。
たまに毎年10%とか夢のような利回りを想定している方もいます。
たとえば寿命まで40年間運用をして毎年コンスタントに10%の利回りを得ることは40年間勝ち続けるということです。
ルーレットで40回連続で赤・黒をすべて的中させるのに似ています。
でもそれは無理。
その無理な計画を立てることで自分の目指す生き方がひっくり返ってしまう・・・これは必然の結果です。

人により考え方はさまざまですが、わたしは20勝20敗で成り立つような運用をすればよいと考えています。
半分は負けるものと考える。そして結果として1%程度の利回りにもっていく。
これならいちいち相場に振り回されることもなく精神衛生上も良い状態が保てます。
結果、余裕がでて勝ちが増え 負けが減る。これも必然。

わたしが望むリタイア生活は派手でなくてもいいからのんびり楽しく過ごすことです。
リタイア後は基本働きたくないわたしとしては、常に心配ばかりしているリタイア生活はご免です。


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あなたの知らない世界
2016/02/11(Thu)
女性は化粧品を買ったり美容院に行ったりと美容関係にお金がかかります。
男性はこのあたりが無頓着だと思うのですが、この消費が意外とバカにならないんですよね。
化粧品代だけでも月1万円とかいっちゃうそうで、人によって2万、3万も珍しくないとかなんとか・・・。

これに加えて美容院代も大きい。
うちの奥さんも2カ月に1回程度行ってるようで1回あたり15000円。1500円じゃないよ。
自分に当てはめると15000円の出費なんて思いつきませんよ、まったく。去年春の東京旅行の出費くらいか・・・。

とにかくこれは無視できないと思い、いま奥さんに与えている取り組み課題は美容院代を月5000円に抑えること。
1回1万円の別の美容院に変えてもいいし、3か月に1回の頻度にしてもいい。手法はまかせるからとにかく頑張れと。

わたしの狙いとしては、ひとつ成功体験をさせることで他の取り組みにも波及させることです。
一事が万事と思ってますしね。
当の奥さんは真面目に考えてないような気もするけど。

このように自分の知らない世界もあるわけなので家計簿をつけるのは大事ですね。



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調子をこきすぎるのはダメ
2016/02/07(Sun)
ベッキーや甘利大臣、また清原の話題が世間を騒がせています。
このお三方の個人的な環境はわかるはずもないのですが、少なくとも生きるのに困るほど経済的に追い詰められているようなことはなく一般人と比べて十分恵まれた環境にあると思います。

そのような人たちがどうして倫理上問題があるような行動、また反社会的な行動をとってしまうのでしょうか?
今のままいけば幸せに過ごせるに違いないのにそういうことに手を出してしまう・・・人の欲望は本当にとどまることを知りません。

人は誰しも快楽を求めるものだと思いますが超えてはいけない一線をこえてしまうとこういうことになります。
このような軽率な行動で自分が今まで積みあげてきたものを崩してしまう。
このリスクとリターンの関係を正しく考えられなかった人の末路がこれなわけです。
人生追い詰められて失うものは何もないという人なら犯罪のようなことであっても一か八かやってやるというのもある意味ありかもしれません。
そうではないわたしたちは、自分の中でしっかりとストッパーを持って、あまり調子をこかないようにしないといけないとあらためて思いました。

わたしは早期リタイア実現という目標を持っています。それを実現するために節約生活等を続けていますが、それが行き過ぎて犯罪まがいのことをすることがないように自分を戒めた次第です。



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欲望にはストレートで良い
2016/02/01(Mon)
今日から2月。明後日の3日は節分ですね。
節分といえば恵方巻ということで我が家も先日スーパーで恵方巻の予約をしてきました。
当日スーパーの惣菜売場はスゴイ人で売り切れてしまうこともあるようなので予約をしたというわけです。

しかしいつから節分はこんなに太巻寿司を食べる日になったのでしょうか?
関西地区では昔からあったと聞きますがその他の地域では10年かせいぜい15年くらい前から流行りだした感じでしょうかね。
夏の土用の丑もそうなんですが今や日本中の人が同じメニューを食べる一日となっています。これを食べていないと「なんで?」とか思われたりします。

しかし、どうして太巻寿司やらうなぎの蒲焼きがこんなに流行るのか?
それは買って家で調理をすることなくすぐに食べられるからです。
家庭で調理する人の多くは女性です。つまり女性に楽をさせる企画は大きなマーケットになるチャンスがあるということです。

これを商売に活かすのは当たり前のことなのですが、商売だけではなく当然実生活にもこの考え方は通じます。
男性でも女性でも楽ができるものなら楽をしたいと考えているのです。
その欲求が産業を発展させ文明社会の元となったのであって、これは恥ずかしいと思うことではありません。

しかし世の人(特に日本人?)たちは楽のし過ぎは恥ずべきことと捉えています。
早期リタイアの考え方に対して批判的なのはそういうことなのではないでしょうか?(普通の育ちの人間が早期リタイア生活を手に入れるまでは決して楽ではありませんが・・)
文明が発達して昔の人たちに比べ楽な生活ができるようになったと喜んでいますが、それ以上楽な生活は望まないようです。
これは常識人の倫理観がなせる技なのでしょうか?

文明の恩恵を散々享受しておきながらある一定の線引きはする・・・欲望にキリがないヒトの素性そのままに生きているわたしはそんな線引きは一切不要。
こんなことを考えていたら物事をストレートに考えられる自分を褒めてあげたい気持ちになりましたw



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