スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
退屈な日々をやり過ごせ
2016/07/21(Thu)
早期リタイアを目指している人の多くは日が経てば資産が増えていくよう収支管理の仕組みを作り上げていると思います。
わたしもそうなのですが、その目標に到達するまでの普段の日々は退屈な日も多いと思います。

退屈と言うとネガティブな印象ですがわたしにとってはそうではありません。
毎日充実していればそれに越したことはありませんが、退屈でもまったく問題ないと考えています。退屈で十分。退屈上等です。

どうしてそう思えるかというと退屈=前進だから。

わたしは現在手取り年収の6割程度を貯蓄していますが、このペースでいけば近いうちに自分が必要とする資産額を超えていきます。
これは日々の生活が充実しているかそうでないかは関係ありません。
仕事がどんなに楽しく充実していても退屈であってもこの6割貯蓄のペースは同じ。
つまり資産形成という点で考えると退屈は充実と同じく目標に向けて前進しているのです。

目標がなく日々過ごしていると退屈=苦痛、苦痛=停滞・後退かもしれません。
このように同じ退屈でもこうも違ってきます。

ポイントは今この瞬間が自分が将来の目標にに貢献しているかどうか。

わたしたちにとって目の前の退屈は大きな目標に至るまでの必要なプロセスなのでテキトーにやり過ごせばOK。
こんな感じで前向きに考えています。



スポンサーサイト
この記事のURL | 目標 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
変な規則が縛るもの
2016/07/16(Sat)
みなさんは一日何時間働いていますか?
わたしは一日平均実働11時間ほどです。会社員としては労働時間はやや長めでしょうか。

わたしは正社員ですが非正規社員の場合は一日の労働時間は長くても8時間までですかね。6~7時間という所も多いでしょう。
仮に一日7時間労働で時間給1000円とすると1日7千円。ひと月にすると15万円程度の月収。
これで一人暮らしとなると普通の消費生活をしている人にとってはギリギリの生活になるでしょう。

最近よく言われる貧困ってやつです。
その貧困を打破するためどうするか?
ひとつは正社員の道を目指す。もうひとつは労働時間を増やす。

そう簡単に正社員になれないことも多いようで、わたしの周りで増えているように思えるのが後者のほう。仕事のかけもち、ダブルワークです。
わたしの会社ではダブルワークは禁止されているのですが他社では許可(黙認)している会社もあります。
わたしは従業員の採用面接をすることがありますが、本人と会社側のニーズが一致しているのにしょうもない規則により採用できないといったことがあります。
なぜそんなことを縛る必要があるのでしょうか?
一日の労働時間の問題などあるようですが、ただでさえ労働人口が減って従業員の確保が難しいのにそんなこと規制してる場合か、と思います。
法律は社会に役立つことが目的であって、それに反している法律であれば改正もしくは規制緩和が必要。

人はそれぞれの目的によりたくさん働く時期、まったく働かない時期があっていいはず。
例えば20歳~40歳までは月1日休み、毎日15時間労働で40歳からは働かない、とかそんな働き方ができるようになってほしいと思います。
わたしは20歳~60歳までは全員8時間働くという固定観念には昔から違和感を持っています。これは人生の時間配分の問題で本来自由であるべき。

セミリタイアというライフスタイルがいつまで斬新な発想のままなのでしょうか?
変な縛りをなくせば多くの人が考え付く普通の発想だと思っています。



この記事のURL | 常識・非常識 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
楽しく生きるための戦略
2016/07/11(Mon)
人間ウォッチングをしているとあれもこれも欲しい、興味があるという人が多いですよね。
これはその欲求がその人を幸せに導く作用があるということで悪いことではありません。
いろいろなことに興味があるとそれが人間的に成長させてくれ有益な一面でもあると思います。

じゃあ、わたしはどうか?
現状あまり幅広く興味を持たないようにしています。少なくとも未知の領域にどんどん飛び込んでいくようなことはしない。
それが有益なことに結び付くこともあるとは思いますが意識的に距離をとっている感じ。
お金もかかるし・・・。

これをどう考えるか?寂しい人生と捉える人が多いのではないでしょうか?

しかしわたしのように目標が早期リタイアしてのんびり暮らすこと となるとまとまったお金が必要になります。
わたしのように何を差し置いてもこの目標だけは達成したい、ということであればこれに集中する必要があります。
まさに選択と集中。
本当にこれでいいのかと思うこともありますが、あれもしたいこれもしたいでは結局散財して一番の目標を達成できず終わってしまいます。

人は誰しも心の中に自分にとって楽しいこととそうでないこと、この両方を持っているはず。
この「楽しいこと」と「楽しくないこと」の関係を自分の中でどう考えるか?
楽しいこと(プラス)と楽しくないこと(マイナス)の関係性、優位性の問題です。
プラスがマイナスを補って余りある関係性であれば問題はないでしょう。いまの生活を続ければOK。

しかし、わたしの場合はプラスがマイナス(仕事が該当)を埋めるほどのものとはならないと考えているので、それであれば小さなプラスを探すよりは最初から大きなマイナスを取り除くことを考えた方が効率的という結論に達しています。

そのため収入の最大化と支出の最小化に取り組んでいるのですが、後者の方は現在は少々やりすぎな面があることを自覚していますので、いずれ早期リタイアのタイミングで財布のひもを緩めていく消費スタイルに変えていきます。
これがわたしが楽しい人生を送るための戦略です。



この記事のURL | 目標 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
急きょ旅の計画を立てる
2016/07/04(Mon)
来月に会社の同僚が異動になるという水面下の情報をキャッチしました。
しかも異動した後に代わりの社員は来ず一人減のまま運営していくとのこと。

「えーっ!」

今後一人減ということになると3連休以上の休みは到底無理。

ということで予定していなかった3連休を急きょ今月末に入れ込みました。
これは旅行に行くしかない、ということで。

急なことなのですぐさま奥さんと行き先を相談。

わたし 「今度3連休がとれそうだけど旅行行く?」(行くと言うに決まっているとわかってて聞く)
奥さん 「行く行く♪」
わたし 「どこにする?九州なんか良くない?」
奥さん 「えっ、九州?地震とかあって怖いから他の所にしようよ」
わたし 「揺れはもう収まっているし、こんな時こそ九州に行くんだって」
奥さん 「・・・」
わたし 「2泊3日なら九州はちょうどいいよー」
奥さん 「・・・」

こんな感じで説得しても九州以外を希望している様子。
「じゃあどこがいいの?」と聞くと北海道か横浜・鎌倉との返答。

7月下旬という時期だけに北海道は旅費が高額になります。
ということで消去法的に横浜に決定。横浜なら3連休も必要ないだろーと思いつつ。
今年の春に箱根に行ったばかりなのに今回も神奈川県。
変わり映えしないと思いつつ夏休みの時期ということもありホテルも空きが少なくなっているようなのでとにかく予約。

横浜を訪れるのは今回2回目。
横浜と言って思いだされるのは食い倒れです。大阪じゃないですよ。
以前、一人旅した時に中華街で食べすぎてホテルまで歩いて帰れず途中の横浜スタジアムで座り込んでいたことがあります。
そんな反省(?)もあり今回はより中華街に近い場所のホテルを予約しましたw
これで安心。今度は倒れる寸前まで食ってやろうとたくらんでいますww
みなさんも良い旅を~



この記事のURL | 日記 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
節約生活の結果
2016/07/03(Sun)
今日は年に1回の地区のどぶ掃除に行ってきました。
これに出ないと7千円罰金をとられるので会社も休みましたよ。
この作業は約4時間で重労働というわけではないんですけど、この時期の屋外での作業なので暑いし汚いしで結構大変でした。

このどぶ掃除は近所の同級生と話をする貴重な機会なんですが、この間幼馴染が亡くなったこともあって健康のことが話題に上がりました。もうそんな年なんだなぁと実感。

同級生2人と話をしたのですが当然まだまだ健康体かと思いきや、そのうちの一人は糖尿持ち。しかも血圧も高く薬を飲んでいるとのこと。
もう一人も血圧が高く同じく薬を飲んでいるとのことでした。

えっ、これが普通か?

二人とも食事制限があるらしいのですが、わたしとしては食べる物に制限がかかるというのは結構キツいと思っています。
幸いわたしは昨年の健康診断の結果を見る限りは特定の病気もなく過ごせています。

わたしは早期リタイアへの取り組みの一環として昨年初めからお店で売っているお弁当を買うのを止めて家でおにぎりを作って昼食、夕食にあてています。
これは健康のためというよりも食費の節約という目的で取り組んだことでしたが結果的に脂質代謝(コレステロール)の数値が改善し健康増進につながりました。体重も一年前より4kg落ちて軽いし。

おにぎり2個で昼夕2食分を済ませることも多く、今話題になっている貧困者の食事以下かもしれませんが早期リタイアの目標へ近づく、さらに体にもいいのであればまったく大丈夫ですね。

しかし、よく考えればこれは同級生二人と同じく食事制限をしていることになっていますね。
食べたいけど食べられないのではなく、食べられるけど食べない状況はもう少し続けようと思っています。



この記事のURL | 日記 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。