10年前を振り返る
2017/06/26(Mon)
今日は仕事が休みだったので近くのショッピングセンターをぶらぶらとしていたら10年前に同じ営業所で仕事をしていた同僚とバッタリ遭遇しました。
当時、彼は独身でしたが、今日は奥さんと赤ちゃんも一緒で時の流れを感じました。奥さんも同じ営業所に勤めていた方でわたしもよく知っているので近況を少しだけ立ち話をしたのですが 10年一昔 と言うだけあって懐かしく感じました。

日々忙しいと過去のことなんて考えないかもしれませんが今日はそんな出来事があって自分の10年前を思い起こしていました。

まず、仕事については今現在よりのんびりとした職場にいてわたしのペースに合っていたので比較的イキイキとしていました。
その後の転勤まではあまり悩むこともなく過ごしていたと思います。特に出世をしたいとか考えていない人は、こういう可もなく不可もない という何もない期間というのはとても貴重です。

プライベートではその後、結婚したこともあり世間一般的にはリア充一歩手前といった感じだったのかもしれません。
30代半ばを過ぎて独身だと周囲から心配ばかりされて居心地が悪いのは事実。わたしは仕事柄、お正月やお盆は出勤なのですがホント良かったと思いましたから。
3組に1組は離婚する(実際はもっと少ない)と言われていますが、逆に言うと離婚する方が少数派なわけで結婚生活継続を選ぶ夫婦が多数派。これをどう見るかはそれぞれですけど、まぁそういうことかなと。

そして早期リタイアの方はと言うと、30代半ばの当時はリタイアに向け取り組み真っ最中。当時、金融資産は4千万円に届かない程度で住宅ローンもまだ残っていて わたしの目指す早期リタイア達成にはまだまだ先が長いという状況でした。

わたしはちょうど今日の給料日で資産額的にひとつの節目を通過したのですが、みんなそれぞれ目指す所に近づいているんだなぁ、としみじみ思いました。
わたしのように長い間、目標へ向かって取り組みをしている人もいると思いますが、たまには立ち止まって自分を褒めてあげてください。



この記事のURL | 日記 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
早期リタイアは日本人向き
2017/06/19(Mon)
30代~40代の金融資産平均は約500万円、中央値にいたっては約200万円というデータがあります。
こういうデータを見ると これくらいの資産でも餓死することもなくみんなそれなりに楽しく生きていけると考えているんだから自分は余裕で早期リタイアできるな、と思ったりします。

しかしこれは他人との比較によるもの。ライフスタイル、考え方が違う他人と同列に比べてはいけません。
その他人の多くは70歳、80歳まで働くことを苦と思わない人たちです。
そんなことないって?いえ、そんなことあるんです。というか、そう思っておいた方がいい。フルマラソンでゴール直前になって「ゴールは20km先だよ」と言われても平然と走り続けられる人なのです。

これはわたしにはマネができないすごい才能の持ち主。
その才能がないわたしのような人はそれをカバーするためにまさに脱落(リタイア)する権利を持っておくことが必要となります。動物は長い時間をかけて生きながらえるよう進化を遂げてきたわけで ここでも進化をしないといけません。

このようにリタイア至上主義のわたしは早期リタイアが全部正しいような結論に毎度誘導するのですが、この早期リタイアというライフスタイルはそもそも人間科学的にどうなのか?ちょっとだけ早期リタイアを科学してみますw

早期リタイアというと日本人というより欧米人の発想と思ってしまう人も多いと思うのですが元来、毎日自分が生きるために働きにでるのが狩猟民族(欧米人)。収穫したものを翌年秋まで持たせるのが農耕民族(日本人)とすると、必要なものを早い時期に蓄えて死ぬまで生活しようとする早期リタイア人は農耕民族の極み。
その点から早期リタイアというライフスタイルは欧米人よりも日本人の気質と相性がいいということになります。

実際は毎日働きに出る欧米人の狩猟生活を採用している日本人がほとんどですが、自分の気質にあったライフスタイルをする方が無理がないという結論に今回も達しましたw



この記事のURL | 早期リタイア | CM(6) | TB(0) | ▲ top
収入=支出の時期に突入
2017/06/08(Thu)
ここ最近少しだけ心躍らせていることがあります。
それはようやく今月末にリタイア資金がひと区切りというか わたしにとってひとつの節目を通過することにあります。
最終目標はもう少しだけ先なのですが、それに近づいていてここから先は今までのようには財布のひもを締めっぱなしにしなくてもいいかな、みたいな感じになっています。

ここからの資産カーブを富士山に例えると、今は頂上近くの平らになっている辺りです。ここから平坦な道を少し歩いてその後下っていくイメージですね。

今まで 収入>支出。
これから 収入=支出。
もう少し先 収入<支出。
こんな感じに持って行きます。

というわけで、ここからは山を登るのではなく、ちょっと金を使ってみようかなと。世の女性がよくやっている自分にご褒美“プチ贅沢”というやつです。根が貧乏性というか消費初心者なのであまり大きなことができそうにはありませんが、世の女性たちがバレンタイン、誕生日、クリスマスに自分に与えているご褒美程度のことはやってみようかなと。

そんなわけでご褒美第一弾。
来月下旬に九州へ旅行に行きます。

そんなことかと思うかもしれませんが、わたしは40代なかばを過ぎようとしているのに生まれて今まで九州の地に足を踏みいれたことがありません。初めての体験はドキドキするものですw
今や格安航空券がバンバン出ていて遠い地でも特別大きな出費が必要というわけではないので、そういう意味では昔ほどご褒美感が出ないんですけどね。
わたしは既婚の身なので、この旅行は妻と一緒に行きますがその後は一人であっちこっち出かけてみようと計画中。

他にもスマホに6月末以降やっていいことリストを書き記してあります。

・スマホカバーを買う
・焼き鳥屋など吉田類が行ってそうな飲み屋に通う
・ハーシーズのチョコレートを買う

っていうか これ一般人の普段の生活そのものですね。20年越しの目標達成のご褒美にすることか?!
でも今までこんなことさえ継続的にしてこなかった自分にとっては非日常の贅沢なのです。
消費が今までの自分の価値観にどういう影響を与えるかの実験をいよいよ開始します。たぶん何の影響もないだろうけどw



この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |