好きな曜日ランキング
2017/08/21(Mon)
今日も東京の地下鉄で人身事故があったようですね。
以前自殺が発生する日を調べたら、夏休み明け、春休み明け、ゴールデンウィーク開けなど長期休暇明けが抜きん出ている結果が出ていました。こういうのを見るとやっぱりみんな仕事や学校が嫌いなんだなぁと再確認できます。
そして一週間では月曜日が一番多いというわかりやすい結果に。。
そりゃそうだわな、これからイヤなことが5日も続くんだから。

で、わたしはどうかというと携わる仕事の性格上、土・日休みではありません。不定休ではありますが、現状月曜日と木曜日休みが多いです。というわけでみんなが大嫌いな月曜日の朝はわたしは大好きです。

わたしの好きな曜日をランキングすると
1位 月曜日
2位 木曜日
3位 水曜日
4位 火曜日
5位 日曜日
6位 土曜日
7位 金曜日
といった具合。

その理由を1位から順に

月曜日は休日であり、次の休日まであと2日仕事に行けばいいから大好き。一般人とは真逆のキラキラデー。

木曜日は休日だが次の休日まであと3日仕事にいかなくてはならないから月曜日には及ばず2位。
            
    ~~~非常に深い溝~~~

水曜日は出勤だが勤務シフトが早番で21時頃には勤務を終えるからまだマシな日。そして次の日が休日だからこれは銅メダル。

火曜日は水曜日と同じく早番。しかし次の日が仕事だから水曜日には及ばず4位。

日曜日は22時30分までの遅番勤務で会議もあってしんどい日。しかし次の日が休日なのでなんとか5位。

土曜日は日曜日と同じく遅番勤務でしんどい日。休日もまだ先なので嫌いな日、6位。

金曜日は土・日と同じく遅番勤務。そして次の休日まで一番遠い場所に位置するという絶望的な日で朝から目もうつろな最下位。


つまり休日、または休日に近い曜日ほど好きという何とも単純な結果に。
仕事の内容はほぼ関係ないw
しかし、わたしの場合は3連続勤務までという週がほとんどなので、普通の会社のように5連続勤務でない分、憂鬱度は低いと思います。

まぁ、どっちにしても休日が大好きで仕事が大嫌いなのはみんな共通しているようなので曜日の区別なく常に心穏やかに過ごせる環境に早く移りたいものですね。

リタイア万歳!



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働く理由は明確にする
2017/08/02(Wed)
わたしは若い頃からの投資や節約の成果も出て現在はわたしが完全リタイアしても質素な生活であれば可能という所まで来ています。
質素な生活は苦ではないので もうこれ以上カネを得るために働く理由があるのかという疑問があります。
早期リタイアを達成した人には今のわたしと同じことを考えた人もいるのではないでしょうか?
絶対額が全然足りないという状況をわたしも当然経験しているわけで、そう考えると今は贅沢なことを考えているなぁと思います。

多くの一般人が働く理由の一番は 生活費+α を確保するためでしょう。
しかし実際は何にいくらかかるかなんていうのは明確ではなく「生活するのに多額のカネが必要だから」というぼんやりとした理由で毎日出社すると言った具合ではないでしょうか。
先は見えないけど働かないと生活できないだろうから働く・・・言わば闇の中で歩き続けるといったイメージ。

これは辛い。

辛いことにはやっぱり人間ゴール(終わり)が必要です。そのゴールをどう見い出すかを考えた方が絶対いい。
自分がどう生きたいのかをベースにした上で、将来のカネの計算をする。これを見える化すればゴールは見える。
見える化することで絶望してしまう人がいるかもしれませんが多くの人はそんなことはないはず。

必要は発明の母。

まずは自分が何を必要としているのか、から始めればいいのだと思います。

幸運にもわたしはそのゴール近くまではきました。
寿命までの必要生活費を算出してその金額をクリアしたとなれば、あとは+α つまり自分のやりたいことを上乗せして実現するために働くというステップに入ります。
どういうことか?
例えばわたしは2020東京オリンピックをゆっくり現地観戦したいという希望があります。
オリンピック期間2週間とあと2週間ほどプラスして計1ヶ月ほどは東京に滞在します。この費用はざっくり計算して70万円。
70万円といえば2カ月働けば確保できます。この費用を稼ぐために今月と来月働きに出るといった感じです。

仮にどこかに移住したいと考えているのならその移住費用を確保するために○○カ月働くでいいと思います。

これで働く理由は明確かつ具体的になります。

お金に色は付いていないので何に使ってもいいのですが自分の中で使い道を指定することでこれから先、働くモチベーションも上がるというもの。
意味なく働くのではなく働く理由だけ明確にしておきたいものです。



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