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平成の振り返り その1
2019/01/28(Mon)
最近は、平成最後の○○とかいうキャッチフレーズが多いので、それに乗っかって自分自身の平成史を振り返ってみます。

今回は1回目ということで、平成元年~5年までを振り返ります。
平成元年~5年の期間というのは、わたしが高校卒業直前の18歳~大学卒業時の22歳 の期間になります。

昭和から平成に変わった時、つまり昭和天皇がお亡くなりになった時、わたしは高校3年生の1月。
ちょうど志望する大学への入学願書を出す時期だった為、その願書に昭和64年と書くか平成一年と書くか、どうすればいいのかというのが当時話題になっていたことを覚えています。
(一年じゃなくて元年と書くのが正しいとその後に知りました)
なんせ時代が変わるなんて初めての経験で、それが進学という人生の大事な時と重なって、ちょっとややこしかった記憶があります。

その後、大学に入学。
この4年間で経験したことは「人間って自由なんだ」ということ。
高校までは授業をはじめ多くのことは学校が組んだスケジュール通りにこなすことが基本。言ってみれば完全に受け身な立場。
しかし大学はどうか?
まず学ぶ講義を自分で選ぶことができる。講義の入れ込み方も自分が無理のない生活をするために、ある程度自分で決めることができるようになり生活の自由度がアップしました。

また、学業だけでなくアルバイトを始める時期でもあり、本当の意味での自分のお金を得ることができるようになったことで、カネの使い方の自由度は一気に広がり行動範囲も大きくなりました。
このように大学時代は学校で学んだ講義内容よりも、学校からの縛られ方がゆるくなったこと、バイトで得た万単位のカネを好きに遣うことができるようになったことで自由を得たことが大きい。

時間とカネの遣い方の自由・・・つまり早期リタイアを考える基礎の部分ができた時だったのかもしれません。

ちなみにわたしが大学生の時期は、西暦で言うと1989年~1992年にあたり、世はバブル景気真っ盛りではありましたが、当時の学生の自分にはまったく関係がなく何も恩恵はありませんでした。2、3年先輩はまったく就職に苦労しなかったとは聞きますが。
バブル期入社組が何かと批判されがちなので一言言っておきますが、バブルで潤ったのはその時に入社した世代ではなく、1990年当時にすでにカネを持っていた世代。つまり当時40代以上の人、今の70歳以上の人ですので勘違いしないようにお願いしますw

ともあれ4年間、このストレス控えめな生活が続き、自分の人生の中ではかなり楽しい時期でした。しかし、間もなく平成5年の就職の時期となります。これは2回目の記事で。



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