投資するもしないも本人が選択したこと
2014/12/04(Thu)
世間は選挙モードですね。
アベノミクスによりお金持ちだけが潤っているという批判について思うことを書きます。

テレビや新聞をみていると、お金持ちというのは「大企業に勤めている人」と「株を持っている人」を指しているようです。
「株を持っている人」がお金持ちなのかどうかは疑問ですが、昨今の株高・円安で投資をしている人の多くが資産を増やしたのは事実でしょう。
これは安倍さんの経済政策により投資をしている人にメリットがあったということです。

では投資をしていない人にメリットはないのでしょうか?

そんなことはありません。当然マーケットは今のような値上がり局面ばかりではありません。つまり投資をしていない人は値下がりリスクを回避するというメリットを享受しているのです。
言いかえれば、安全に資産を運用することを目的に「投資をしないという選択」をしているのです。

まさか投資を勉強するのが面倒だからということではないですよね?もしそうであればそれは怠惰でしかありません。普段、勉強をせずに怠けている人の愚痴では情けないと思います。

まあ、投資をしている人の割合は10数%と聞いたことがあるので、その他大勢の側に立ってモノをいうのはマスコミにとって仕方がないことかもしれませんけどね。立候補者と有権者の双方が自分に利益を誘導したいという選挙戦を少し距離をおいて眺めています。

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