目標を持つこと
2013/12/09(Mon)
こんな話を聞いたことがあります。

お城をつくる囚人のお話し。

昔々、Aという土地(以下Aという)でお城を建設する計画がありました。

そこで お城の建設に必要なたくさんの石を運ぶため囚人たちが駆り出されました。

囚人たちは、お城を建てるためBという土地(以下Bという)からAまで

毎日毎日大きな石をヘトヘトになって運んでいました。

当時はトラックがあるわけでもなく、リヤカーで何回何回も往復しました。

数年後お城が完成。

囚人は自由がなく劣悪な環境の中、立派なお城を建てるため任務をやり遂げます。


完成から1年後、また1年前と同じ囚人たちが駆り出されます。

しかし、今度はお城を建てるのではなく、BからAまで石を運んで、Aに到着した

石を今度はBに運ぶ、その後その繰り返しを命じられます。

この結果、囚人たちはたった数日で狂ってしまった、というお話しです。


石を運ぶという作業自体は同じです。違うのはお城を建てるという目標があるかないかです。

目標があると人はそれに向かって苦労を乗り越えることができます。

目標がなく、まったく意味のないことをさせられると人はつぶれてしまうということ。

自由がない身である囚人たちでさえも、目標があることによりモチベーションが保たれます。

まして目標を自分自身で決められる私たちは、それに向かって行くべきではないでしょうか?

早期リタイアというお城を完成させるため、いまを乗り越えましょう。











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