消費行動の差とは
2015/05/07(Thu)
特に趣味や娯楽で思うことなのですが、快適・満足のはずなのにいまいち心が晴れないことってありませんか?
例えば・・・新幹線で快適に旅をしたのに心が晴れないだとか、レストランで美味しいものを食べたのに心が晴れないだとかいうふうです。

最近のわたしの体験でいうと・・
先月わたしは東京に行ったのですが、行きは夜間高速バスで帰りは新幹線を利用しました(時間の制約により消極的に新幹線を選びました)。
本来なら新幹線の方が快適なはずなのですが、わたしの心は夜間高速バス利用時の方が晴れていました。
目的地に到着した後は言うまでもなくそうです。

なぜか?
新幹線の方が大きな出費をしたからに他なりません。
大きな出費をしたということは、わたしのいちばんの楽しみである早期リタイアを先延ばしにしたことになります。
これが心が晴れ渡らない理由です。

このように選択肢が複数あってもそこに100点のものがなければ70点の選択をせざるを得ないことがあります。
現実的にいまある選択肢の中でいちばん点数の高いものをよく考えて選ぶことが大事です。そして選択肢の中でいちばん点数が高いのが50点しかなければ「選ばない」という消費行動が必要になってくると思います。この「選ばない」ハードル(点数)の高さが高いのが節約家の人たちなのでしょう。
この感覚を自分の中で持ち続けることが無駄遣いのストッパーになると考え、日々消費生活をしています。


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コメント
-  -
こないだバスを利用したときに同じように感じました。
この数千円の差がまた役に立ってリタイアが近づいたなー、とか。
極端な話、毎日の昼飯も、弁当を家から持って行くたびに、このランチ代節約でまたリタイアが近づいた、と嬉しくなります。
先の目標があるから、節約は楽しいし、やりがいもあるんですね。
2015/05/07 23:57  | URL | 招き猫の右手 #-[ 編集]
- Re: タイトルなし -
招き猫の右手さん

> こないだバスを利用したときに同じように感じました。
> この数千円の差がまた役に立ってリタイアが近づいたなー、とか。
> 極端な話、毎日の昼飯も、弁当を家から持って行くたびに、このランチ代節約でまたリタイアが近づいた、と嬉しくなります。
> 先の目標があるから、節約は楽しいし、やりがいもあるんですね。

まったく同じことを考えてます。
わたしは今年のはじめ頃の記事で勤務日は昼食持参という目標をたてましたが、今は毎日昼食を持参しています。一度持参するとなんでもっと早くしなかったんだろうと思いますね。
昼食やタバコ、お酒は毎日消費するものなので積み重なると大きいですもんねー
2015/05/08 22:59  | URL | かぴばらM #-[ 編集]
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