得意分野で勝負する
2015/06/25(Thu)
人にはそれぞれ得意なこと、苦手なことがあります。
この得意分野を極めることで大きな富を得ることができたり、幸せに近づくことができます。
ではどのすればその得意分野を手にすることができるのか?
それはつまるところ「それが好きかどうか」というのが大きいと思います。
好きこそものの上手なれ、といいますがその通りだと思います。

例えばメジャーリーガーのイチローはすばらしい成績を残しています。これは彼が野球が大好きで熱心に練習に取り組んだからだと思います。
卓越した野球の技術を持っているのは間違いないのですが、マスコミなど世間は彼をどのように扱っているか?
そうです。まるで彼が万能の神様のように扱っているのです。
彼が発する言葉ひとつも他の人の言葉とは比べ物にならないもののような扱いになるのです。
しかし彼は万能の神様ではありません。確かに野球の技術は優れていますが、だからと言って彼はサッカーもずば抜けて上手なのか?コミュニケーション能力に長けているのか?
そんなことはないでしょう。
このようにひとつずば抜けたものを持っているとそのような扱いをうけるということです。

私見ですがこれは会社組織をはじめ世間一般でもそのようなことがあると感じます。
そうであればやはり得意分野を持つということが生きて行く上で役立つと思うのです。

多くの人は進学・就職と進めていきます。このように他人との競争という要素がある場合には、やはり勉強や仕事での得意分野を極めると有利でしょう。なにしろサラリーマンとして生きて行く以上、この核となる部分が得意でないと未来が開けないでしょうから。問題はそこが「好き」になれるかどうかなのですが・・・。

しかしどうせなら心から好きで自分により大きな幸福をもたらしてくれるものを得意分野にすべきではないでしょうか?
わたしの場合それは仕事ではなく生き方、つまり早期リタイアの取り組みです。これは他人との競争ではありませんがこれを徹底的に極めることで幸せに近づくと確信しています。

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コメント
-  -
好きなことがどんどん上手くなるのはそのとおりでしょうね。
だから仕事をするにしてもできるだけ楽しめるものにしたほうがいいのでしょう。

僕も節約はイヤイヤではなく、楽しくてやってましたから、一応ここまでこれたし、これからもやれるんだと思います。
自炊、料理も好きだったからずっと継続できたんでしょうね。
2015/06/27 00:30  | URL | 招き猫の右手 #-[ 編集]
- Re: タイトルなし -
招き猫の右手さん

> 好きなことがどんどん上手くなるのはそのとおりでしょうね。
> だから仕事をするにしてもできるだけ楽しめるものにしたほうがいいのでしょう。
>
> 僕も節約はイヤイヤではなく、楽しくてやってましたから、一応ここまでこれたし、これからもやれるんだと思います。
> 自炊、料理も好きだったからずっと継続できたんでしょうね。

節約を楽しめるという感覚は一般人にはなかなか理解できないことなんでしょうね。
でもやっぱり目標がないと節約を楽しむところまで続けるのは難しいかもしれません。

自炊・料理ができるというのは経済的なメリットもさることながら男としてかっこいい!
2015/06/27 23:40  | URL | かぴばらM #-[ 編集]
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