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逸失利益の考え方
2015/06/26(Fri)
いまはあるけどリタイア後になくなるものってありますよね。
はい、会社関連の支出です。
これはリタイア後の生活費からは当然差し引かれるものなので、ちょっと考えてみたいと思います。

・車関連費用/月間約3万円(会社支給の通勤手当差し引き後)
購入・維持費用でこれは会社に行くことがなくなれば必要なくなるものです。

・ビジネス衣料品/月間約3千円
Yシャツ、ネクタイ、スラックス、革靴などでこれも会社に行くことがなくなれば当然必要なくなるもの。
会社員は給与所得控除によりみなし必要経費というものがありますが給料の手取り金額からの支出であるわけなので不必要なものとして計上。

・交際費/月間約3千円
飲み会、餞別、ホワイトデーのプレゼントなどの費用で会社に行くことがなくなれば必要なくなるもの。

・沈んだ気持ち/∞(測定不可能)

(上記支出額は月割按分金額です)

逆に失うものは労働による収入になります。

上記に挙げた「仕事をしていなければ必要のない支出」は逸失利益と言え、わたしの場合沈んだ気持ちを含めた逸失利益額をトータルすると手取り金額を上回るといえます。
そしてこのマイナスのパフォーマンスである労働をいったいいつまで続けるのか、という問題にたどりつきます。
このことからリタイアを目指しているのは正解だと記事を書いていて気付いた次第です。
人の行動基準は損得勘定が基本になるのだからこれは仕方がないな。



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コメント
-  -
働かなくていい自由、pricelessですね。
2015/06/27 00:32  | URL | 招き猫の右手 #-[ 編集]
- Re: タイトルなし -
招き猫の右手さん

> 働かなくていい自由、pricelessですね。

この自由はなかなか数値化できませんが他の追随をゆるさないのは間違いないでしょう。
これをとりに行こうとしない感覚が理解できません。
2015/06/27 23:45  | URL | かぴばらM #-[ 編集]
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