定年延長について
2013/12/13(Fri)
いま国の指導によりサラリーマンの定年が60歳⇒65歳になりつつあります。

60歳で定年を迎え年金受給開始年齢までの収入がない期間を働いて稼げるように

ということで、ありがたいと考える人も多いでしょう。

事実、うちの会社でも60歳時点でその後の雇用継続を希望する人が対象となる

社員全体の8割であるということも人事部から聞いたことがあります。

うーん、わからん。

60歳を過ぎても仕事をする理由は何なのでしょうか。

経済的な理由が一番だとは思いますが、世間一般で65歳定年制が一般化

するから、あまり深くは考えずに65歳まで働くと決めるひとが多いのかも

しれません。

昔はサラリーマンの定年は55歳でした。当時は55歳で退職するのが普通

の時代。いまは55歳で退職したら「えっなんで?」となります。

これからは60歳で退職したら「えっなんで?」となるのでしょうか。

社会が決めた「常識」を疑うことなく従うのは考えものだと思います。

自分の人生です。主体的に考えたいと思います。



この記事のURL | 常識・非常識 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<生活レベルをさげられない人たち | メイン | 不満の解消のしかた>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://891116.blog.fc2.com/tb.php/17-190c5f25

| メイン |