自然に逆らわずに生活する
2015/09/05(Sat)
わたしはリタイア後は「天気」や「季節」に自分の行動を合わせていくことになると考えています。

○天気にあわせる。
リタイア後、雨の日はわたしの行動範囲が狭まります。
どういうことかというと現在我が家はわたしと妻が1台ずつ計2台車を所有しています。
しかしリタイア後、わたしの車を処分するので妻の軽自動車1台となります。となると妻が車を使う日(時間帯)はわたしは車を使えなくなるのです。
晴れの日はある程度の距離であれば徒歩か自転車で外出できますが
雨の日は車がないと遠い場所には行けずに行動範囲が狭まります。
しかし、天気予報も見ながら計画的な行動を心がければ問題はありません。なんといっても自由な時間が潤沢にあるわけですから。

あともうひとつ。
○季節にあわせる。
季節によって日の出、日の入りの時刻が変わります。
夏であれば朝は4時頃から外は明るくなりますがが、冬は外が明るくなるのは朝7時前くらいですよね。
であれば冬は明るくなった朝7時以降に起床したら良いでしょう。
これにより照明に加え暖房器具を使わなくてよい生活ができます。
いまわたしは日によってあさ6時に起きる時もあれば8時に起きることもあります。
冬場は2時間も違うとやはり寒さが違います。8時には寒さがかなりやわらいでいます。
ということでリタイア後、冬の間の起床時刻はあさ8時に決定しました。
朝早く起きる必要がないわけだから生活リズムを柔軟に変えることでリタイア生活のメリットを享受していくことが必要でしょう。

このふたつのことを不便な生活と考えず自然に合わせた無理のない生活と捉えられれば経済的にも有利になるかと思います。
自然に逆らわない晴耕雨読の生活・・・早期リタイアは人間らしさを取り戻すことにも一役買いそうです。


この記事のURL | 早期リタイア | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<早期リタイアのメリットを大きくとらえる | メイン | リタイア直後1年間の過ごし方>>
コメント
-  -
まさにその通りですね。
外的要因にあわせて行動できる、リタイアの強みです。
電車なんか極力乗らないし、乗るとしても混雑を避けられます。
夏はできるだけ近所の図書館で過ごし、雨の日や冬は家にこもって読書やゲームでもしてます。
2015/09/06 00:17  | URL | 招き猫の右手 #-[ 編集]
- Re: タイトルなし -
招き猫の右手さん

> まさにその通りですね。
> 外的要因にあわせて行動できる、リタイアの強みです。
> 電車なんか極力乗らないし、乗るとしても混雑を避けられます。
> 夏はできるだけ近所の図書館で過ごし、雨の日や冬は家にこもって読書やゲームでもしてます。

今の世の中は便利すぎるほどになりましたが、その分どこかで高いコストを支払っています。
たいして必要でもない便利さや快適さと引き換えに一生働くなんてまっぴらごめんですね。


2015/09/07 09:32  | URL | かぴばらM #-[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://891116.blog.fc2.com/tb.php/188-2094811a

| メイン |