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自分のケツは自分で拭う
2015/11/02(Mon)
人は誰しも生きていくうえで経済的なことから逃げることはできません。
これは若い人も老いた人も同じです。

人はなんらかの理由で収入がないと生活ができなくなります。
ではその人は誰にも頼らずそのまま死んでしまうのか?
そうではありませんよね。
そう、誰かに支えてもらうことになります。

思い当たるところでは 
①病気などで働けない人 
②年金保険料を納めてこなかった高齢者 
③専業主婦(夫)
などが当てはまります。

ではこの人たちはだれに支えてもらうのか?

①のケースだと主に家族が支えることになるでしょう。

②はどうでしょうか?
家族がいれば支えてくれるかもしれませんが、場合によっては生活保護という国(自治体)に支えられるかもしれません。

①②はネガティブな状況ですが、そうではないのに支えてもらっているケースがあります。
③の専業主婦です。不幸な状況にないにもかかわらず別人格(他人)である夫に支えてもらっている恵まれた立場といえるでしょう。

つまり、①②③すべて夫、妻、親、兄弟、子供といった家族、もしくは国に頼ることになります。
家族といっても夫、妻、親、兄弟、子供は自分ではない別人格、言ってみれば他人です。
まして国となれば税金を納めているのは国民であり、まったくの他人にお世話になっていることになります。
わたしとしてはこれは避けたいことです。

わたしは自発的に就労をしなくなりますが他人のお世話にはなりたくないと考えています。
では誰のお世話になるのか?
それは過去の自分です。
過去の自分が作った資産が自分を支えます。
これは自分が自分のお世話をすることであり他人に依存しません。
わたしは根底にそれがあるからこそ誰にも遠慮せずに楽しくリタイア生活ができると考えています。


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コメント
-  -
皆がそういう自立した発想の人なら日本ももっと良い国になるんでしょうね。

ちなみに女は三従、という言葉を聞いたことがあります。
若いときは親に従い、結婚したら旦那に従い、老後は国に従う、だったかな。
いずれにしても、全て何かに従うことで人生通して誰かに守ってもらえるので、自立する必要などないんですよね。
今はもうそんなことではダメでしょうけど。
2015/11/04 00:28  | URL | 招き猫の右手 #-[ 編集]
- Re: タイトルなし -
招き猫の右手さん

> 皆がそういう自立した発想の人なら日本ももっと良い国になるんでしょうね。
>
> ちなみに女は三従、という言葉を聞いたことがあります。
> 若いときは親に従い、結婚したら旦那に従い、老後は国に従う、だったかな。
> いずれにしても、全て何かに従うことで人生通して誰かに守ってもらえるので、自立する必要などないんですよね。
> 今はもうそんなことではダメでしょうけど。

わたし自身が「早期リタイアはかっこいいものだ」と思いたいのかもしれません。
気にしいなんですね。
自立しなくていい立場ですか?羨ましいようなひとひねりしたいような。

2015/11/04 20:14  | URL | かぴばらM #-[ 編集]
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