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本音と建前の使い分け
2016/04/22(Fri)
わたしは会社で上司や部下と接する時に本音でなく建前で話すことが多々あります。
これはわたしに限らずサラリーマンたるものみんなそうだと思っていました。

しかし、中には常に本音でぶつかってくる人もいます。
いまわたしが勤める営業所にもいて、その人はわたしの部下にあたる人でここではAさん(40歳)とします。

先日、わたしの上司(Bさん)から今月の売上予算達成のために何かプラスαの対策を打ちなさいという指示がありました。
その指示というのはBさんから発せられたものなのですが、その出所はBさんよりもさらに上役(本社の人)からのものなんです。それはAさんもわかっています。
その具体的な指示内容はというと正直どうでもいいようなことでした。

Bさんもわたしもサラリーマンなので会社がやれと言ったことはやるのですが、問題はそれをどこまで力を入れてやるのかということ。
わたしはBさんからその指示を受けた時、これは形だけやっておけと解釈しました。つまりBさんは建前で言っていると判断したのです。

で、わたしも建前でAさんに指示をしたわけです。そしたらAさんが受けとめた解釈はわたしの解釈とは大きく異なるものでした。
Aさんはその指示内容に真正面から向き合って詳細にプランを仕上げてきたのです。
しかも受けた指示の不明な部分をなくすためにわたしにいくつか細かい質問までしてきました。

うぉっ て感じ。

真面目に取り組まなければいけないことももちろんあるのですが、中にはどうでもいいことなんだけど形だけやったということにしておけばいいこともあるわけです。これはサラリーマンを何年かしていれば自然とその嗅覚がそなわってくるものだと思うのですが真面目というかなんというかこのように真正面から受け止める人もいます。

本来、真面目なのは見習うべきものなのですが会社人生を上手に渡っていくことも覚えてほしいと思いました。
仕事をしている中で部下に「これはテキトーにやれ」とは言いにくいのですが、今度飲み会の席などオフィシャルでない席でちょっとアドバイスしておきたいと思いました。




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コメント
-  -
40歳で空気読めんのもねえ、できる部下よりアホな部下の方が上司は楽という事もあると自分を言い聞かせてます。
2016/04/22 14:00  | URL | たんちん #YuMuKjyA[ 編集]
- Re: タイトルなし -
たんちんさん

> 40歳で空気読めんのもねえ、できる部下よりアホな部下の方が上司は楽という事もあると自分を言い聞かせてます。

できすぎる部下を使うのは難しいから まぁ良しとしますか。
しかし、あんなんだと疲れるだろうなー

2016/04/22 18:44  | URL | かぴばらM #-[ 編集]
-  -
お互いに立場上はっきりと言えないことも多いですから、空気を読んであげるというのがサラリーマンに必須なスキルだと思います。

せっかくの真面目さは違うベクトルに向けてもらいたいものですね。
2016/04/23 08:57  | URL | プライア #-[ 編集]
- Re: タイトルなし -
プライアさん

> お互いに立場上はっきりと言えないことも多いですから、空気を読んであげるというのがサラリーマンに必須なスキルだと思います。
>
> せっかくの真面目さは違うベクトルに向けてもらいたいものですね。

相手の目を見ず早口で質問するなオーラを出しながら「指示」をしたのだから、そこはわかってほしいですよね。若い子じゃないんだから。
力の入れどころを間違えてはいけません。
2016/04/23 09:29  | URL | かぴばらM #-[ 編集]
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