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戦略家であれ
2018/07/26(Thu)
世間でいわれる社会的地位についてですが、普通、社会的地位が高いというのは、誰もが認める安定した会社や組織で上位職に就いているということ を指すと思います。

しかし、この社会的地位の概念とは真逆の層がいます。
それは・・・

既婚女性

既婚女性の社会的地位、ヒエラルキーとしては実質無職の専業主婦が一番上。その次に短時間のパートタイマー。そして正社員といった具合。

女性は学校を卒業するといったん正社員になることが多いですが、仕事に疲れてくると逃げ場として結婚を目指す人も多いみたいです。そして結婚して家庭におさまって正社員で働かなくていい環境になりラッキー といったパターンが多いのではないでしょうか?

離婚など何かネガティブな理由によりカネが必要になった時に女性は再び正社員を目指すことがありますが、それはどちらかというと消極的選択。
つまり、女性にとって正社員というのはビミョーな立ち位置なのです。
なんだかんだ言っても男性の方が高収入を得やすい社会なので、男性もこの構図は仕方がないと納得しているのではないでしょうか?

まあ、言ってみれば

男も女もあまり働きたくないんですよ、みんな。

だからできれば他者に頼りたい。
そう、他力本願。
男性も誰か頼れる人いればいいのですが誰が自分を養ってくれるのか?
答え・・・

誰も養ってくれません

じゃあどうするか?
他力が無理なら自力で何とかするしかない。

わたしの場合は過去に築いた資産が、この先のわたしの生活の面倒をみるということになります。
つまり、過去の自分が将来の自分の生活の面倒をみるということ。
自分が自分の面倒をみる。この構図に他者は存在しません。
自分だけで完結しているわけなので、他人に批判されることもありません。

これを批判するのであれば、他者に依存しきっている専業主婦はもっと批判されるべき。
専業主婦もその人の戦略が功を奏して得た“最高地位”なので頭がいいとは思いますが、男も指をくわえて見ているだけだなんてもったいないので何か考えないといけないと思います。

早期リタイアが目標であれば強い意志とそこそこのカネがあれば何とかなるでしょう。
ただし若いうちに考えないとダメ。
時間とカネを両睨みすることが必要なリタイア志望者は20代、遅くても30代で考え始めるべきだと思います。
早めに仕掛けて早めに人生を楽しみましょう。




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