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楽しいことを好きな人が正常
2019/11/20(Wed)
リタイアして一カ月が経つところですが、この一カ月何をしていたかというと旅行にも行かず特に変わったことはしていません。
変わったことをしていないと言っても、朝起きて夜寝るまでほぼ自分の思い通りに生活できるというのが“変わったこと”なのです。
自分の思い通りに生活する…考えようによっては当たり前なのかもしれませんが、多くの人はこの自由を持っていません。何もしない自由を味わった一カ月でした。

これから先は旅行の計画もいくつかあるのですが、楽しく過ごせるということに変わりはないのかなと思っています。

この  楽しく過ごせるかどうか  

ここが一番のキモ。

仕事をしている時は楽しく過ごせなかったので、早く時間が過ぎ去ってほしいと思っていました。言ってみれば、一日を大切にしていなかったということ。しかし、一日を楽しく過ごせる今はその一日一日を大切にしたいと思えます。

人生の残り時間は一日一日少なくなっているわけなので、楽しい日を拡大し、そうでない日を縮小させるのは合理的な行動です。
なので自由時間より仕事が好きという人でなければ、早期リタイアが正しい選択であることに間違いはありません。

楽しい日(時間)を拡大できて感動したわたし自身のエピソードがあるので紹介します。

以前、会社の研修でアメリカ西海岸に行った時がありました(もちろん研修といっても半分は遊び)。研修時期は10月下旬から11月初め。
アメリカには夏時間(DST)があって3月初め~11月初めまで昼時間が1時間長くなります。
わたしの研修期間中にちょうど夏時間から冬時間に切り替わる時だったので、夏時間の最終日に時計の針を1時間戻すことになったのです。夕飯時だったかに「今夜1時間戻してくださいね」との連絡が入ったのです。
わたしはその日、ラスベガスにいたのですが、カジノが楽しくて楽しくて少しでもこの時間を長く楽しみたいと思っていた矢先の出来事でした。

ラッキー!!

これで1時間余分に遊べることになり、より楽しい時間を過ごすことができました。
楽しく過ごせる時間を1時間余分に与えてくれたことに対する喜び、感動。これは自分にとって忘れられない大きなポジティブサプライズとなりました。
このエピソードと早期リタイアの自由時間拡大がいつも自分の中でダブるので紹介させていただきました。

一日を過ごすことを楽しいと思える健全な精神を持ち続けたいと思っています。



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