ご褒美をあげすぎることはしない
2014/04/04(Fri)
会社の同僚や上司などから「休日は何をして過ごしているの?」と聞かれることがあります。会社では早期リタイアのことはもちろん趣味のことなど私生活について自分からあまり話そうとしないので、そう聞いてくるのだと思います。普通の会社員なら休日はゴルフに行ったり、パチンコに行ったりといったところでしょうか?つまりストレスの解消にあたることをしているのでしょう。たまの休みにいつも頑張っている自分にご褒美をあげていると言い換えることができるでしょう。では自分はどうか?休日の日はこれといったことはしていません。特にお金がかかることは控えていて、強いていえば週に1回行きつけの喫茶店でコーヒーを飲むくらいです。なので同僚の質問の答えは本当は「喫茶店に行く」となります。でもそんな回答ではおもしろくもなんともないですよね?喫茶店なんて毎日行っている人も多いでしょうから。だから「たまーに旅行に行ったりする」と言ってごまかしています。実際は年に数回行くくらいですけどね。つまり自分にご褒美をあげる頻度は年に数回程度なのです。早期リタイアを達成する前にストレスフルになって息切れしてしまうのは避けなければいけないので、ご褒美をゼロにはしませんがまわりの人たちのように頻繁にすることは自制しています。早期リタイアの目標をまわりに公言できるのなら今お金を使わないことを理解されるのでしょうが、それを話すともっとめんどうくさいことになるので、話に踏み込まないように適当に流しています。「将来の目標の前では目先の趣味なんてすごく小さな存在でしかない」よ、と声を大にして言いたい衝動にかられます。

この記事のURL | 雑感 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<花を見ながら昼食をとりました | メイン | 仕組まれた障害物競走をクリアする>>
コメント
-  -
早期リタイアに共感してくれる人は少ないし言うとまたややこしくなりそうなので適当に濁しておくのがいいですよね。「お金を使う」=「ご褒美」だと思っている人がおおいような気がしますね。お金を使わなくても満たされることはたくさんあると思っています。
2014/04/06 05:10  | URL | クロスパール #-[ 編集]
- Re: タイトルなし -
> クロスパールさん、コメントありがとうございます。早期リタイアを目指すわれわれ少数派は世間ではなかなか認められませんねー。「早期リタイア思考の共通点」の記事共感しました。「ワンパターンが苦にならない」まさに自分がそうです。自分の行きつけの喫茶店はもう18年くらい通ってますから(笑)
> 金をかけずに満足感を得る方法を見つけることは支出の最小化をすべき自分たちにはやはり最強であると思います。
2014/04/07 12:40  | URL | かぴばらM #-[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://891116.blog.fc2.com/tb.php/51-f8fe0229

| メイン |