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仕事が趣味という優等生にはなれない
2014/04/21(Mon)
今朝新聞の求人欄を見ていたら、こんな記事がありました。
コンビニのオーナーを募集している記事ですがセールスポイントとして「転勤なし、定年なし」と謳われていました。転勤なしはともかく、定年なしはメリットではなくデメリットだろうとひとりでツッコミを入れていました。でも求人欄にデメリットを載せるわけもなく多くの人にとって「定年なし」は良い条件なんだなぁ、とあらためて感覚の違いを思い知りました。

また週刊誌にもこんな記事がありました。ある大物俳優(55歳)にインタビューしているものなのですが、(ずいぶん俳優をやってきたが)これから先もゴルフ三昧の日々など考えられないと。仕事が趣味であり、これから先も仕事であがき続けたいと書かれていました。

彼は仕事が生き甲斐であり、周りの人からも尊敬されるというパーフェクトな優等生なのかもしれません。自分がインタビューで早期リタイアを声高らかに語ったとしても尊敬されることはないでしょう。でもそんな主流派から外れていることにちょっと喜びを感じている人が自分をはじめリタイアブログの方に多いような気がします。

仕事であろうがそれ以外であろうが本人が幸せならどっちも良しです。


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