人生を楽しむ準備は計画的にする
2014/07/03(Thu)
今朝の新聞に年金受給についての特集があり、そこにこんな例が書かれていました。

ひとり暮らしの自営業の男性(63歳)。
「長い期間国民年金に加入してきて65歳から基礎年金をもらう予定であるが、保険料を納められなかった期間もあり毎月の受給額は3万5千円程度の見込み。現在は別の仕事で月5万円ほどの収入があるが貯金を取り崩す生活は年金受給後も変わりそうにない」。
また「自分のような低年金者は将来に希望を持ちようがない。あと何年かで貯金が尽きる」と。

この記事をみて思うことがあります。

年金受給額が少なく貯金を取り崩す生活が続く、という点ですが、年金受給額が多かろうと少なかろうと貯金は寿命に向けて取り崩していくのが良いでしょう、ということ。
仮に年金受給額が月25万円あったとしても、貯金は使って計画的にゼロに近づけていくのが正解かと。
寿命を迎えるまでに生活するためのお金がなくなってしまうのは問題ですが、それは先を見据えて若い時から準備をすべきことです。いまになってあわてることではありません。

もうひとつは「将来に希望の持ちようがない」という点。
あなたの将来っていつ?って思います。70歳になっても80歳になっても将来が・・って思うのでしょうか?そろそろ「今」を楽しまないと、と思います。60歳ならもう今を楽しむ時期でしょう。そのための準備を早い時期からすべきだったのでは、と思います。

自分は60歳ではなく、もっと早くから人生を楽しみたいので早くからその準備を進めている。それだけのことです。

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コメント
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いきあたりばったりの人生だったのでしょうかね~?><
先人の光景を目の当たりにしてしっかり準備しておきたいなと強く感じました。
2014/07/03 18:41  | URL | クロスパール #-[ 編集]
- Re: タイトルなし -
クロスパールさん

> いきあたりばったりの人生だったのでしょうかね~?><
> 先人の光景を目の当たりにしてしっかり準備しておきたいなと強く感じました。

いけいけどんどんの時代は今ほど将来の不安を煽ることも少なくリスクを感じにくかったのかもしれないですね。
2014/07/06 13:24  | URL | かぴばらM #-[ 編集]
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