困った年寄りにはならない
2014/07/21(Mon)
今日はさっきまで行きつけの喫茶店に行ってました。
そこのお店には常連のお客さんではあるのですが口が悪いおじいさんがいます。
今日も喫茶店のママさんに対して「おい、ばばぁ、コーヒーを300円分くれ」と言っているのです(コーヒー代は400円)。個人経営の何でも言える雰囲気のお店ではありますが、何かいやーな気分になりました。

そのおじいさんに限らずですが、近頃の60~70歳代の男の人ってそんな人が多いように感じます。
自分もお店で勤務しているからよく思うのですが、ちょっとしたことでクレームをつけてくるのはだいたいその年齢の男性です。
正直「またか」と思います。昔は「今時の若い者は・・・」と若い人を否定的に言う年配者が多くいましたが、いまは反対だと思います。これは自分だけが感じていることではなく世間でも同じ認識みたいです。
以前に読んだ雑誌に「どうしてスーパーなどで大声で文句を言っているのは60歳代の男性なのか」というような記事がありました。

つい数年前まではそれなりの社会的地位にあった人が定年退職して肩書きを失い、家では誰も相手をしてくれない。しかし会社員時代に得た各種知識はたくさんあるので、ささいなことでも間違っていると思うと「自分はこんなことも知っているんだぞ」とばかりに文句を言う・・というような記事でした。

その記事を読んで大いに納得したのですが、それと同時に「あなたが偉いのはわかったからおとなしくしてて」と思いました。

また今では60歳を過ぎて働き続ける人が多くいます。同じ会社で雇用形態を変更して働く人、また別の会社で働く人もそうなのですが、謙虚な気持ちで働く人が少ないと感じます。立場をわきまえてない人、正論を振りかざす人、傲慢な人など・・もううんざりします。

自分はそういう人たちを反面教師にしています。

一方で今時の若者は草食系とか言われますが、比較的おとなしく周囲にあわせられる人が多いように感じます。一部の変人のせいでいろいろと言われてはいますが、自分は断然今時の若者支持派です。

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