昭和30年代の希望
2014/08/02(Sat)
この間、NHKのクローズアップ現代「男はつらいよ」をみました。
男性の幸福度が低いということについての考察なのですが、生きづらい男性の姿がそこにありました。
どうしてこうなってしまうのでしょうか?

番組ではいま現在の生きづらさに焦点をあてていましたが、それよりも将来に希望を持てないということが原因なのではないでしょうか?

昭和30年代の日本の人々は希望にみち溢れていたといいます。自分は昭和40年代の生まれなので実際のところはわかりませんが、そうだとしたらそれは「今日より明日の方が良い生活ができる」といった希望があったからだと思います。いまは多少辛くても将来は幸せになれるという希望があったからなのでしょう。

いまの人々は車もテレビもPCもスマホも揃っていますが一番大事な希望がないのだと思います。

自分は「ALWAYS3丁目の夕日」のような古き良き昭和をみるのが大好きです。なぜならそこからハングリー精神を学ぶことができるからです。自分は早期リタイアという希望があるのでハングリー精神を持って頑張ることができます。これだけでも幸運だと思うのであとは実現あるのみと思いいまを生きています。

※最近ブログのテンプレートを変更したのですが、イメージが懐かしい昭和の風景と重なったのでこれを選びました。

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