早期リタイア後の研究課題
2016/04/30(Sat)
わたしは旅行が好きです。
それは旅先の土地の文化に触れることができることも楽しみのひとつになっています。
食文化なんかは全国各地に名物がありわかりやすい違いがでたりしますね。

名物でなくてももっと身近な毎日食べる食パンでも嗜好が違うのをご存知でしょうか?
地域により食パンの厚さ(スライスの幅)の好みの違いがあるんです。

関東で一番人気があるのは6枚切りの食パンです。二番人気は8枚切りなんですよね。
では関西ではどうか?一番人気は5枚切り。二番人気が6枚切りとなります。
関東は草加せんべいを代表とするクリスピータイプの8枚切りが好まれるのに対して関西ではたこ焼きやお好み焼きを彷彿とさせる 外はぱりっ、中はふわっの5枚切りが好まれるということでしょうか?

参考記事

全国的には6枚切りが主流なのですが5枚切りと8枚切りというのは地域によって大きな差があるということになりますね。
ちなみにわたしの暮らす名古屋近辺では一番人気が6枚切り、二番人気が5枚切りのはずです。
やはり関東と関西の間ですね。
関西にやや近いことから5枚切りも人気ですね。

わたしは食べることが好きなので早期リタイア後は各地を食べ歩きしながら食文化を研究するのもおもしろいかなと思いました。



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面倒くさいことは早く終わらせる
2015/10/09(Fri)
できるだけ若いうちに人生を楽しむと、いう主旨の記事を以前に書いたことがあります。
それをそのまま解釈すると若ければ若いほど良いということになります。
40代よりも30代の方がいいし30代よりも20代の方がいいということになる。

20代の失業率は現在5%台後半で、わたしの年齢である40代よりも高い割合です。
このことから今現在自由な時間があるかどうかという観点からすると40代よりも20代の方が自由な時間があると言えるでしょう。

では若いうちから自由な時間を持っているからそれでいいのか?

それは違います。

普通の20代の無業者は早かれ遅かれ労働が待ち構えているからです。
今現在は自由な時間はあるけれども将来は今労働をしていない分、余計に不自由な時間が多くなります。
これは歳をとってから不自由な労働をしなければいけないという問題の先送りをしているだけです。
資産形成上も不利になるということもあり、これはいただけません。

性格の問題もありますが、わたしは日々仕事をしているなかで面倒くさい事案については決して後回しにしません。
すぐに取り掛かってその面倒くさいことを自分の中から短時間で消し去ることを実行します。

そう、面倒くさいことは後回しにしたくないのです。

これは日々発生する仕事の事案だけにとどまりません。
人生の長い期間でとらえても同じ考え方でいます。
自分が面倒くさいことから解放されるのであればできるだけ早く面倒くさいことを消し去るために全力で取り組みます。

「20代無業者→60代労働者」よりも「20代労働者→40代無業者」を選択します。


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早期リタイアへの取り組みも晩期へ
2015/09/21(Mon)
世間にはとんでもなく無計画な人がいます。
そんな人を見ていて思うこと。
それはこういう人でもなんとか生きていけるんだな、ということです。
もちろんそういう人をお手本とするわけではないのですが、人ってどんな状況になってもそれなりに対応して生きていけるものなんだなと。道端で餓死している人なんて見たこともないし。

そういう人の生き方をみると自分はなんて真面目に生きているんだろうと思います。
早期リタイアという目標が真面目か不真面目かはわかりませんが、その目標へ向かうプロセスとして取り組んでいることはかなり大真面目だと思います。
目標をその一点に絞ってなすべきことを愚直にやり続ける、しかも10年とか20年とかいう期間で。
もともとこんなに真面目なタイプではなかったはずですが早期リタイアの取り組みだけはまったくの別物。

そしていよいよ目標地近くまで来ました。
以前に書いたように47歳リタイアが最有力でしたがここにきて前倒し案が急浮上です。
支出面をより実態にあったものにして試算すると意外とお金は必要ないことが判明したからです。
まあ当初の計画が余裕をみすぎたということもあるんですけどね。

毎日退職後の資産シミュレーションをしていますが、現時点での退職日の有力候補は2016年9月。
最終出勤日は2016年6月末です。
来年のカレンダーをこんなに注目するのは初めての経験となっています。


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多数派から外れる不安について
2015/09/12(Sat)
貯蓄なしの世帯が全体の3割とか4割とかいう話題がでてくることがあります。
早期リタイアを目指す人にとってあの話題はかなり違和感を覚えるのではないでしょうか?
今日はちょっとその違和感の正体にせまってみたいと思います。

早期リタイアを目指しているみなさんはいついつまでに○○万円といった目標を持って取り組んでいる人が多いと思います。
そのために例えば年間に200万円とか300万円とか上積みを想定していると思います。
わたしたち節約家にとってはその200万円とか300万円という上積み額はいつもの生活を続けていれば達成できる数字。
その数字はあらかじめ見込めるものであり、上積みできたとしても特にスゴイことをしたという感覚はありません。
言ってみれば普通の感覚です。

また金融資産がゼロという人にとってはどうでしょうか?
その人にとっては年間上積み額がゼロというのが普通なのです。1年前と比べて金融資産が増えなかったとしても特に失敗したという感覚はないでしょう。これもまたその人の普通の感覚です。

これほど両者の上積み額に差があってもそれぞれ本人にしてみれば普通の感覚なのです。

そしてこの「普通の感覚」は何か大きなきっかけがなければ変わることはないと思います。
ということなので上積みできる人は数年、数十年にもわたって金融資産が増え続ける。
上積みできない人は数十年後もゼロということになります。
当然長期間になればなるほど大きな差になるのは言うまでもありません。
この「普通の感覚」の違いが、この話題に違和感を覚える正体なのだと思いました。

わたしたち早期リタイアを目指すものはいざリタイア時期が近づいてくると、そこはかとない不安が押し寄せることがあるかもしれません。
それは一般人の生活と大きく違う生活をするという言わば多数派から外れることからくる不安なのでしょう。
しかしそもそもその多数派とは「普通の感覚」に大きな差があり、その結果経済的にも問題はないので今後その多数派と違う生活をすることによる不安を感じる必要はありません。
競馬でいうなら4コーナーをまわって20馬身くらい差をつけている状況です。
ここからは一生懸命走らなくてもまったく問題はないと考えています。

こんな感じで自分自身を鼓舞し、勇気づけています。


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早期リタイアのメリットを大きくとらえる
2015/09/07(Mon)
リタイア村のみなさんは早期リタイアを目指そうと思ったきっかけは何ですか?

わたしは仕事がどうのこうのというよりも毎日好きなことをして暮らせたらいいのに、という妄想から始まったと思います。
その妄想を実現するために、わたしにとって一番現実的な方法論として早期リタイアを目指すことを採用したということです。
これは現実的とはいえ、もちろん簡単なことではありません。
しかし自分の適性などを考えるとやはりこの手法なんだろうなと。

まぁ手法はともかく早期リタイアを手に入れてしまえばあとは夢の生活が待っています。
朝起きたくなかったら起きなくても大丈夫だし、365日24時間好きなことができる。
これが憧れじゃなくて何が憧れなの?って思いますね。
つい最近まではしょっちゅうこんなことを考えていました。

しかしいざリタイア時期が近づいてくるとどうでしょうか?
そう、余計なことを考えてしまいます。
たいしたことでもないのにリタイア生活の新たな心配の種を見つけたりするのです。
これにより100%憧れの生活にみえたリタイア生活に雲がかかって70%くらいの憧れにダウンしてしまいそうになります。

でも・・・
そんなことを考える必要はないのです。
リタイアを目指した当初、つまり原点に戻って純粋に自由を楽しむという考え方でいいんだと思います。
デメリットが全くないわけではないかもしれませんが、得られるメリットを考えればそんなものは十分覆い隠すことができる程度のものなのです。

この憧れの自由な生活をするために長期間頑張ってきたのに、ここでそれを楽しまなかったら取り組みを進めてきた過去の自分に申し訳ないと思います。

ここから先はメリットしか考えないというスタンスでのぞみます。



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