資産状況を見てショックを受ける
2016/09/05(Mon)
2016年も3分の2が終わりましたね。
てなわけでざっくりと資産状況を集計してみました。

結果、全然ダメ。


過去数年は株価上昇の恩恵もあり年間500万円以上は資産の上積みをしてきましたが今年は軽く計算したところ・・・
約200万円の上積み。

えっホントに? 間違えてないか、これ!?


数年前に第二次安倍内閣になって株価が上昇してそれに変に慣れていましたが今年は市場の低調が続いてこの結果。
わたしは20代前半に投資を始めて20数年、酸いも甘いも経験してきたつもりですが、ここに来てこの伸び悩みはなかなかじれったいところです。

ここ数年で投資を始めた人は初めて味わう厳しい世界という感じでしょうか?
年初に大きく下げてその後はなんとか維持していることを考えるとメチャ悪い年というほどではないんですけどね。

資産運用の利回りを継続的に5%とか10%とか想定している方は、いい時もあれば悪い時もあるという当たり前のことを認識するいい機会になったかもしれません。

プロ野球のマジック消化のようにすべて自力に頼る必要はありませんが、自力と他力とのバランスをどこでとるかということは早期リタイア希望者にとっては大事なこと。
あまり他力に頼ることなく平穏無事に人生を送りたいと考えています。




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早期リタイアに向けて必要資産はいつ準備する?
2016/08/11(Thu)
わたしは昔から会社で出世したいと考えたことはありませんでした。
とはいっても出世したら収入がアップするのも事実。
早期リタイアを目標とするなら収入を最大化することは大きなポイントなので仕事を頑張って収入をアップするのが正しい道。

就職して24年目のわたしが自分の労働の歴史を振り返ると自己評価はなかなかのものです。。
点数を付けると80点くらいあげてもいいかと思います。

なぜかというと31歳という若い時期に課長級の職位に就き労働による収入アップという点では成功してきたからです。
世の一流企業と言われるところと比べるとたいした収入ではないのですが、少なくともわたしの勤める会社では同じ勤続24年目の人と比べると累計収入でトップクラスなのは間違いありません。

労働収入は投資による収入とは違って働けば確実に手に入ります。

人生の残された期間にもよりますが、数千万円程度の投資による不労所得で冷や冷や危ない橋を渡るよりは、生涯支出を把握して安心してリタイア生活を送れる資産を在職中に形成することが肝心です。

働くのがいやで早期リタイアするんでしょ、と言われそうですが人生を賭け事にしてまで焦りは禁物と考えています。



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生活費の想定(2016.04)
2016/04/11(Mon)
わが家はここ数年で少しづつ家計改善をしてきました。
現在の月間生活費はこの通り。

国民年金  0円(天引き)
健康保険・介護保険  0円(天引き)
医療・死亡保険  4千円
固定資産税  9千円
自動車2台分  2万7千円
食費  2万5千円
水道光熱費  1万7千円
通信費 1万2千円
理・美容費 8千円
交際費  5千円
おこづかい  2万5千円
趣味・娯楽費  5千円
衣料品・日用品費  1万5千円
医療費  5千円
旅行積立  1万円
支出計 16万7千円

年間(x12)  200万7千円


なんといっても自宅ローンを完済したことで住居にまつわる支出が固定資産税の月9千円のみとなったのが一番大きいのですが、その他の支出項目にもメスを入れることで現在のわが家の年間生活費は上記の通り約200万円になりました。
このまま働き続けるかぎり、この200万円からさらに大きく減らすのは難しそうですから早期リタイアまでは年間200万円で計算が成り立ちます。

ではリタイア後はどうか?
わたしは早期リタイア後は年齢により4段階で支出額を想定しています。
①リタイア後~64歳まで
②65歳~69歳まで
③70歳~79歳
④80歳~

なぜ4段階かというと単純に支出額がこのくくりで異なるからです。

①は会社員でなくなることから社会保険料の支払いが天引きでなくなるため、支払いベースでは今より30万円増です。現在の生活費+国民年金保険料+国民健康(介護)保険料-車1台分 =年間約230万円。
年金と健康(介護)保険合計月約4万円は納める予定なので支出増。一方、わたしの車は処分するので月1万5千円減です。

②は65歳で国民年金保険料の支払いが終了するとの想定から①と比べその分約40万円分支出減となります。その他支出増の項目も一部あるので年間支出額としては約210万円といったところ。

③は70歳で奥さんの車を処分するとの想定から②と比べて15万円分の支出減です。
年間支出額としては約200万円といったところ。

④は③と何も変わりませんが生きているかどうかもわからないのに余裕をみる必要はないという考え方から最低限の生活ができる金額・・・それが年間180万円です。

わたしはリタイアブロガーさんの生活費想定も参考にさせてもらっていますが、ブロガーさんによって設定の有無が分かれる支出項目があります。
それはリスク・メンテの見積り。
わたしのいうリスク・メンテとは住宅の維持修繕費、想定外の医療介護費用といったものに充てる支出をいいます。
(今は働いているのでそのリスク・メンテのカバーはなんとでもなるので上記支出項目には入れてありません)
住宅の維持修繕費はある程度想定できるのでいいのですが、問題は医療介護の方。
医療介護保険制度の充実、個人保険の加入もしておりどう考えればいいのかわからないのですがゼロというわけにはいかないのでは?と思います。
これをひっくるめて月3万円を充てる予定。
これで年間36万円が①②③④の合計額に上乗せされます。
この費用をどう考えるかによって変わってきます。

このリスクメンテの年間36万円は不安打ち消し料としての役目も担わせています。
この数字をクリアできれば問題なく早期リタイアできると考えています。



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食料品の買い物について
2016/04/04(Mon)
みなさん、日々の食料品の購買基準はどんな具合でしょうか?
多くの場合、食料品はスーパーで調達すると思うのですが商品の品質と価格をにらんで決めるということでしょう。
生鮮食品なんかはスーパーにより多少品質の差があったりしますが、加工食品や雑貨品などはどこのスーパーでも品質は同じ。
今回は品質が同じである加工食品の購入について書きます。

スーパーごとに元々の販売価格を把握しておくことが前提ではありますが、仮にどこのスーパーも元々の販売価格が同じだとしたら
わたしの場合の購買理由は

A.チラシ広告
B.クレジットカード5%OFFデー

まずAのチラシ広告。
特に日替わり特価品は通常販売価格の20%ほど割引されています。この割引率だと当然買う理由になります。
ただ日替わり特価品は相手(店側)が決めるものであって、こちらが必要としないものがたくさんあります。
安いからといって必要性の低いもの(特に嗜好品)まで買ってしまってはまさに本末転倒。
このニーズのズレをなくすべく、どのような必要な商品がどのような頻度でチラシに掲載されるのかをチェックしながらタイミングをうかがうことが基本となります。

あともうひとつがB。
提携クレジットカード会社のカードで支払いをすると全品5%OFFで買い物できるというもの。
この割引率は5%と日替わり特価品の割引率には及びません。しかしこれは買い物品ほぼ全品に適用されます。
普段チラシに掲載されないような品を買うのであればこの日を狙うべき。品揃えを見る限り食料品もニーズが多様化しているのでスーパーが決めた特定の商品を安く買えるチラシ広告よりも包括的に5%OFFで買い物ができるBの方を重視した方がいいかもしれません。

ということでBの対策として結論は簡単。
近所のスーパーのクレジットカードを申し込んで割引日に必要なものだけお買物をすること、それだけです。

しかしこんな簡単なことがわが家ではやれていませんでした。わが家の食を預かっている張本人である奥さんが近所のスーパーのカードを持っていなかったのです。
理由?特にありません。年配の方にあるようなクレジットカード拒否症です。
ずっと前からわたしがしつこく言い続けてきたのでやっと重い腰を上げてカードを手にしたということ。
これで少しだけ食費に良い影響が出そうです。

まとめ。
食料品に限ったことではありませんが、本来であれば価値が高いものを買うべきだと思います。食料品の価値とは「美味しいもの」であり買うべきは品質と価格のバランスが高いレベルでとれているもの。これを選ぶことが結局お買物上手ということなのでしょう。
しかしこれを初心者に言うと変に拡大解釈して結局、節約なんてできなくなります。だからわたしは奥さんが中級者以上になるまではこれはしばらく黙っておくとします。
みなさん、初心者の教育は計画的にしましょうね~



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旅の宿泊について
2016/03/27(Sun)
昨日は旅の交通手段の選択について記事にしました。
今日は旅の宿泊について書いてみます。

わたしは奥さんと旅する時は旅行会社が売り出している個人ツアーを利用する時があります。
そう、抱き合わせ商法で往復乗車券と宿泊がセットになったものですね。
このセット料金は分解してみればわかるのですが特にお得というわけではありません。
マクドナルドのセット価格と同じですね。でもわかりやすさと便利さは強いということでしょうか。

この個人ツアーの料金の大きな部分を占めるもの、それが宿泊料金。
宿泊についても人によりこだわりがあるわけで、このこだわりをどう取捨選択するかがポイントです。
このこだわりを捨てれば捨てるほど安価な料金で宿泊できる。
節約家にしてみればカプセルホテル、漫画喫茶なども当然選択肢に入ってくるでしょう。
わたしは以前漫画喫茶を運営する会社の株主優待券を持っていたので、無料で宿泊することは何度もありました。

そんな感じでひとり旅ならなんでもありなのですが、連れがいるといろいろ遠慮することもありますね。
最低でもビジネスホテルにするとか妥協してしまうわけです。
しかしどうせホテルに泊まるのであれば、わたしのゆるいこだわりとしては大浴場があることと朝食がバイキング形式であることですね。
料金が変わらないのであればその条件でホテルを選びます。
大浴場は旅をしていることを感じられるひとつの要素になります。非日常を感じるにはあの開放感はやはりほしいところ。
あと朝食バイキング。これは経費を切り詰めるからか今は多くのホテルがそれを採用していますね。
非日常な朝ごはんとしてガッツリいきたい自分にとってバイキング形式は好都合なんです。だからこれもほしい。

あとホテルの施設だけでなく目的地へのアクセスの問題をどう考えるか、によって宿泊料金は変わります。
東京ディズニーリゾートが目的地であるからといってそのすぐ近くに泊まる必要があるのかということ。これで一気に高価になりますよね。
わたしはNO。
電車で20分離れた普通のホテルで十分。これでしっかりお得になります。
旅行地周辺の位置関係や交通網の知識を得られるし いいと思うんですけどねー。

ただ何が良くて何が悪いかは人により違います。旅が楽しいと思わなくなるようでは本末転倒。
春のこの時期、旅をしている方が多いようです。
みなさま、楽しい旅を~



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