新社会人さんへ
2016/04/02(Sat)
街に出ると新社会人の姿が目立ちますね。
でもどうして新社会人てわかるんでしょうか?スーツが新しいからか?
まぁそれはいいとして、わたしが勤める会社でも昨日4月1日に入社式をしたようですが、ここからが6・3・3・4・38の38の始まりなんですね。
ん?38じゃなくて43か。

わたしは子供がいませんが、自分と同じ年齢の人はそろそろ子供が社会に出るという頃なんでしょうね。

今の若者は、良いことも悪いことも簡単に情報を得られるからか知識がありしっかりしているように思います。
わたしたちの世代は今ほど知識がなく世の中に出て少しづつ経験値を上げていくものだったのですが、今は実際に経験をする前に世の中を予習ができる、という感じでしょうか?
今の若者は良い意味で大人しいと感じるので、あまり頭でっかちにならずに謙虚でいられればうまく世渡りができるのではないかと思います。

当然のことながら会社をはじめ組織のお偉いさんはその立場から物を言います。
そう、ポジショントークですね。
それを何年、何十年も聞かされていると洗脳ではないですが組織内で良く生きることしか考えられなくなる人がいます。
これが思考停止、あるいは狭い視野でしか考えられない状況にあたります。

会社=人生ではありません。
当然自分の人生を良く生きるにはどうすればいいか?を中心に考えていくことが大事です。

社会に出て得られるもの、それはお金だったり役立つ情報だったり自分にとって必要なものがいっぱいあります。
それは自分がしあわせになるための手段として悪い意味ではなく利用すれば良いのです。
そうすれば必要以上に仕事に悩むことはなくなります。
そんな感じで気軽に行きましょうねー、
(テキトーに)頑張れ、新社会人。



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新成人へ 早期リタイア関係者より
2016/01/11(Mon)
今は節約生活をしているわたしも実は若い時はギャンブル・娯楽はそれなりにしてきました。
パチンコ、競馬、FX、デイトレなど。
それらはどれも楽しかったのですがそれが自分の目標である早期リタイアを近づけるか遠ざけるかという観点からすべて止めてしまいました。

わたしは20代の頃には既に早期リタイアの夢を持っていて、どうしても手に入れたいものであることから目の前の欲望に負け続けることはありません。しかしそういった明確な目標がない人にしてみれば目の前の娯楽に流れてしまうのは悪いことではありません。何か楽しみがないとやってられませんから。

自分のお金をどう使おうがそれは自由なのでいいのですが、反社会的なことでない限りそれはお互い批判すべきことではないこと。毎月娯楽に○万円使うもよし、将来の自由時間のために○○○万円蓄えるもよしです。前者と後者に善悪の区別なんてありません。
しかし実際世間の評価はどうでしょうか?
好き勝手やってきて定年まで働き続けた人は偉い人。慎ましい生活をしてきて40歳や50歳で早期リタイアするのはダメな人。という感じ。
わたしはドライで合理的な性格が幸いして世間の評価なんて気にしないからいいのですが、人によってはこの世間の評価を気にして自分の目標実現をあきらめてしまう人もいるのではないでしょうか。

ところで世間の評価を形成・支配している人は一体誰?
それは残念ながら古い考え方の持ち主であり、かつその人の子世代であるわたしたちに大きな影響を及ぼしている60代以上の人だと思います。近頃は生き方の多様性も論じられることが多くなってきましたが、その根底には自由な生き方があります。古い人は自分たちに今ほど自由な考え方がなかったのに若い連中が自由があることに対して不快でありそれは悪と思いたいということだとわたしは考えます。

成人式では壇上で人生の大先輩の方々が20歳の若者に対して「目標を持って」「チャレンジをして」「失敗を恐れるな」とか言っているのではないでしょうか?
それが口先だけのアドバイスでないことを祈りたいと思います。


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節約取り組みの検証
2015/12/26(Sat)
今年の初めの記事で節約の取り組みとして2つのことを掲げました。

①勤務日は昼食を持参すること
②外食の頻度を少なくすること

年末なのでこれについて検証したいと思います。

①について
昨年までは出勤日のお昼はお弁当などを買って食べていました。
1回につき300円ほどの出費。
それが今年に入ってからは出勤日の95%以上手作りおにぎりを持参しています。
またおにぎりの具はふるさと納税で頂いた明太子などで材料費も節約。
これにより年初の予定通り年間8万円ほどの節約に成功しました。
やはり毎日のことに手をつけると効果は大きい。
この①については100点満点。これは来年も継続するのみです。


②について
これは頻度を少なくすること、という目標がそもそも具体的ではなく良くありませんでした。
この目標はわたし自身というより妻のコントロールが必要になってくることなので、必ずしも自分の意思通りになるとは限らないのですが結果的には昨年よりは出費を抑えられました。

株主優待券を利用して対応するというのもありましたが、それ以上に大きかったのがわたしと妻との休日が合わない日が増えたということです。
以前は毎週木曜日はそろって休日だったのですが、わたしの転勤により木曜日勤務の日が増えた為です。
予期せぬ外部要因ではありますが結果として課題を克服できたのであれば結果オーライ。

来年の課題としてはまず外食の支出額を完全に見える化すること。
妻は家計簿をつけていますが、外食の費用を食費として通常の食事と区別なく計上しています。これでは実際の外食の支出額がわかりません(妻の戦略かも?)。
しかしわたしの携帯にはほぼメモしてあるのでこれを見える化したうえで2割減(年1.5万円削減)としたいところです。

あと今年は予定外の取り組みとして散髪代を1000円カットに変更。仕事の休憩時に飲んでいたコーヒーを半数以下にしたなどがあります。

そんなこんなで2015年は過去の年と比べて一番節約に取り組めたと自負しています。
来年もアンテナをはって何かしら取り組みを進めたいです。


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人生をいつ楽しむか?
2015/10/31(Sat)
よく雑誌などで家計診断をしていますが、ああいうのを見ていると将来に対して超楽観的な人たちが多くいます。
月の収支がトントン、下手したら赤字でボーナスで穴埋めをしてるというような家計のことです。
お金だけでは計れませんがその人たちは今の生活を謳歌していて、もし今日死んでも後悔しないといった感じなのでしょう。

では自分はどうか?
もし今日死んだら後悔しないか?
答えはNOです。
もし今日が寿命だとわかったら…もう最悪です。
長年の目標だったのんびり生活を直前で逃してしまうなんて・・・。

じゃあなんで今死んだら後悔するような生き方をしているのか?
それは自分が平均寿命くらいまでは生きると思っているからです。そう、80歳とか85歳まで生きる方に賭けているのです。

若い時から死ぬまでずっと楽しめたらいうことはありませんが、それができない以上「いつ我慢して、いつ楽しむんだ」という
取捨選択の考え方を大まかにでも持っていることが大事かと思います。
もし自分がいま不幸ならどのように幸せに導いていくのかを考えないと何のために生きているのかわかりませんから。

わたしは寿命が65歳(またはそれ以降)であればいい人生だったと思えるように誘導しています。
以前に記事にしましたがわたしは65歳までを人生を楽しむ時期として考えています。そしてその時期に入るのは早期リタイア直後であり、ここから約20年かけて望む生活を取り返します。

定年など世間の常識にとらわれずに主体的に考えることが楽しく生きることにつながると思います。


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男も専業主婦(夫)になれる
2015/08/15(Sat)
近所に専業主婦のいる家庭ってありますか?
うちのお隣さんの奥さまは専業主婦です。ちなみにその奥さまは20歳代で結婚してから30年以上ずっと専業主婦です。
20歳前後までの子供であれば社会に出るまでの準備段階として労働をしないのはわかりますが、いい大人が家事という名の「仕事」をするだけで生きていけるって・・・なんてうらやましいポジションなのでしょうか。

では専業主婦は働いていないのにどうして生きていけるのでしょうか?
旦那がいるから?
いえ違います。正確には自分が働かなくても生活していけるくらいの収入もしくは資産を確保したからです。
この場合の多くが旦那の収入(資産)であるわけですが、夫婦といえども他人の収入をアテにして自分は大変な労働をしない・・・これってどう思いますか?

わたしとしてはうらやましいという気持ちもありますが、この他力本願の形はどうもしっくりきません。

日本古来からの夫婦の役割分担の形がいまだに残っているので女性にとっては働かない言い訳になっているのかもしれませんが男性にはそんなものはありません。

そんなこともあって早期リタイアという目標を持っているわたしからすると自力で成し遂げた、という形にしたいのです。
働かないでいい状態にまで自力でもっていければ、そこから先は専業主夫であろうが旅人であろうが好きなことをして生きていけます。

常識にとらわれてお気楽な専業主婦(夫)になれるのは女性だけと決めつけてはいけません。
男性がどうすれば専業主婦(夫)のようにお気楽になれるのか?
【当たり前な結論】・・・自分を食わしてくれる収入もしくは資産を確保すること。

わたしはもう少し黙って働いて金融資産を積みあげることに励み早期リタイアをつかみとります。



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