年の近い上司がやってくる
2016/12/01(Thu)
先日、わたしの勤務先の上司が交代することになるということを記事にしました。
それで間もなく新しい上司がやってきます。
その上司は所長職に就くにしては若めの48歳。
この所長に直接指示を受ける立場にあるのはわたしを含め3人です。
わたしの他にAさん(52歳)とBさん(50歳)です。ちなみにわたしはもうすぐ46歳です。

わたしの営業所では今度の所長は若いということで噂になっています(若いと言っても48歳ですが)。
今まで所長職は50代の人が就いていたのでそれを考えると確かに少し若い。

それを聞いたパート従業員さんがわたしに
「かぴばらMさんよりは年上なんですね。良かったですね。上司が年下だと仕事がしにくいでしょ?」
と言ってきました。
その場では適当に話をしておきましたが、心の中では「えっ何で?」ってなものです。
別に上司が年上であろうが年下であろうがわたしは自分の仕事を自分が納得ができる程度にこなせればOKと考えています。むしろどちらかというとやりやすいかも?と思います。もし年下の上司なら少し遠慮してくれるかもしれないし。それはそれで結果的にラッキーかなと。
他のAさん、Bさんはどう思っているのかはわかりませんがね。

出世しても意味がないわたしにとってはこの先のサラリーマン生活は波風たてずに過ごせれば問題ありません。自分の人生の目的地に向かって進まないと違う目的地に着いてしまいますから そこだけ気にかけていれば大丈夫。
将来プロ野球選手になりたい子供がしゃかりきにサッカーの練習をしていてはダメ。
わたしは社長を目指しているわけでもないし総理大臣を目指しているわけでもなくて楽しく生きたいだけです。
今どき「男は出世してナンボ」なんて古い価値観を持っている人も少ないでしょうが、中にはまだこんな人もいるんだなと古い人の頭の中を覗くことができた一幕でした。



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サービス残業が人に及ぼす影響
2016/10/21(Fri)
電通の新入社員が月100時間ほどの時間外労働をして70時間しか残業代を申告していなかったという報道。
これを聞いてどう思われたでしょうか?世代によって感想に差が出たのではないでしょうか?
学生さんなどは「えー、それはダメでしょ。そんな会社続けられんわ」と思う人が多いかも?

もしわたしの勤める会社の社員なら 「えー、そんなにつけていいの?この会社一生お世話になります!」って感じかと。

はい。学生さんとは真逆の感想です。

これは長年社会人をやって何かしら理由を付けたり、他人から付けられたりして長時間のサービス残業に慣れ切ってしまった結果だと思います。
人はそれが当たり前になるとそのことに疑問を感じなくなります。それどころかサービス残業をするのが当たり前の会社ではそれをしない人は変人となります。

このように徐々に毒されていき長時間のサービス残業をすることが「日常」となっていきます。
つまり時間の観念がない人の量産・・・・・これは仕事にとどまらず生き方にも影響を及ぼすほどの悪の元凶であり、わたしはこれが一番の問題だと考えます。

昨今、非正規社員の貧困、また正社員との格差の問題が取り上げられることが多くなっています。しかし正社員には程度の差はあれ、このような労働環境下に置かれることが多々あります。
この電通新入社員の事案は単に収入の格差だけでみる偏った見方を改めさせるきっかけとなってくれれば世の正社員の方が救われるのではないかと思います。
特定の会社叩きをするのではなく、日本でトップクラスの高給が保障されている会社の社員が命を絶つという本質的な問題に目を目を向けたらいかがでしょうか?マスコミの皆さん。




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督促の仕事をさせられる
2016/09/08(Thu)
先日サラリーマン人生で初めてお客さんへの支払いの督促の仕事をしました。
わたしの勤める会社ではインターネット販売を手掛けていて、その代金の支払いがなされなかった客に対しての督促です。

クレジットカードの口座振替を利用している客なのですが先月末の引き落とし日に残高不足で落ちなかったということです。

その利用額なんと

540円。おいおい!

出ました!残高がゼロになるまで使い果たす人間・・・。

その客は過去にも2回同じことがあったようです。

しかし督促なんてどこかの会社の人がすることだと思っていたので、なんで自分が?てなもんです。
でもそんなこともあるらしく、督促のマニュアルも何も知らないままその客に電話をすることに。

わたし (どんな人なんやろ?ドキドキ)
     「ネットショッピングのお支払いについてですが」

客   「あー、ごめん、ごめん。使い過ぎちゃったわ、ワハハ」

わたし (なんだ、この軽いノリは・・・)
     「引き落としがなされなかったので次回の○日までに入金をお願いします」

客   「そうなのよね~、私としたことがぁ。でも大丈夫。今、口座に千円入ってるから、ワハハ」

わたし (えっ、たった千円かよ・・・)
     「○日に540円の引き落としがありますのでそのお金は手をつけないようにお願いしますね」

客   「はいはーい、ワハハハハ」


こんなやりとり。
いかにも無責任そうなおばちゃんでした。
一応口約束はしましたが大丈夫かな?
また引き落としを忘れてお金を引き出してそうな気がしてならないんですけど。

こういう人って口座振替日もろくに把握せずにカード会社から連絡があって初めて残高不足に気付いたりするのでしょうね。
引き落とし日から3カ月経って入金がなされなければ異動情報(ブラックリスト)に載るらしいけどカード会社もこんな金にルーズな人を相手にしなければならないので大変。

毎月月末近くになると楽天カードから「入金しとけよ」的なメールが来ますが、信用できない人を信用扱いにしなきゃいけないこんな仕事もいやだなぁ、とつくづく感じました。楽天カードマンの厳しい取り締まりを望みます。



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仕事にどれだけ力を入れるか
2016/08/25(Thu)
昨日は仕事が終わってから会社の宴会があり出席してきました。
酒席の場での泣き上戸、笑い上戸などとよく言いますが、昨晩の席ではお説教をする人がいました。

この仕事は誰が担当すべきだとか、この教育システムは改善すべきだとか、実際勤務中にすべき仕事の話をしてやがて話はお説教に展開していきます。

そう、仕事100%人間です。

わたしは仕事仲間の宴会とはいえ宴会は楽しい席にしたいと考えているので、そんな席に仕事の話を持ち込んで延々とお説教する人ってホント困ります。
宴会は自由参加なので、そういうお説教する人がいる部署は宴会出席率が低いのもうなづけます。

そもそも全員が全員、仕事に100%全力投球したい人ばかりではありません。
100%力を入れたいという人と50%の力でやりたい人とは話がかみあうわけがなく、100%仕事人間の周りからは人がいなくなります。
まさに昨日の席がそうでした。


わたしは立場上100%近く力を入れて仕事をしているように周りに見せてはいますが、実際のところは70%くらい。
気持ち的にはその数値はもっと低いのですが、これ以上下げると周囲に気付かれて全体のモチベーションまで下げてしまうことになるので、なんとかこれくらいの力で仕事をするようにしています。

上げることもなく下げることもないラインですね。

70%というのは大学の試験結果では優・良・可・不可の「良」です。十分だと思うのですが。。


問題は自分がその働き方ひいてはその時間の過ご

し方に納得できるかどうか
 

だと思います。
仕事に完全にやる気をなくしてしまってはそれは会社に迷惑をかけるばかりか自分の人生の時間を無駄に消費していることになります。

今は勤務日は1日24時間のうち半分の12時間は会社に拘束されている状態です。
このように仕事の占める割合が大部分である以上、自分にとってこの時を意味のあるものにしたいのです。
廃人にはなりたくないですから。

自分にとって意味のないことをやり続けられることがいちばん辛いと感じるのでなんとかこれは自分自身のために守っていきたいと考えています。



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他人のミスを許せない人
2016/06/16(Thu)
先日仕事で顧客(Aさん)とのトラブルがありました。
わたしの部下(Bさん)のちょっとした不始末が原因だったのですが、電話で対応したわたしが延々とお説教を受けました。
細かい内容は控えますがAさんはBさんに対して「うそつき」「信用できない奴」の発言をはじめ社会人としてどうなの?と思うくらいの罵声を浴びせてきました。

事実関係を確認したところ、仕事における不始末の程度としてはそんなに大したものではなく通常では苦情につながるような事案ではありません。
わたしも今の仕事をして長いのでクレームに慣れていると言えば慣れているのですが相手が立場の弱い人と見るや好き放題言ってくる人はいるんですよね。

その後、連絡事項があったことからAさんと携帯電話のメールでやりとりをしてその事案は一応終息しました。

するとその翌日にそのAさんから携帯電話にメールが入りました。
内容はこの事案に関することではなく全くわたしが理解できない内容。そうですAさんは送信先を間違えてわたしにメールを送ってきたのです。わたしはメールを返信してAさんは間違いに気付きお詫びのメールが届きました。

それでメールのやりとりは終わったのですが、ここで思うこと。

間違いなんて誰にでもあることでそれを許せるかどうか ということ。

今回AさんはBさんの些細な不始末でクレームをつけてきましたが、このメールの送信先間違いについてはどう考えるのでしょうか?

「誰にでも間違いはありますので気になさらないでください」とAさんを諭すメールを返信したい衝動にかられました。

瑕疵の程度の差はあれ、もう少し寛大な心があってもいいのでは?と思った次第です。



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