督促の仕事をさせられる
2016/09/08(Thu)
先日サラリーマン人生で初めてお客さんへの支払いの督促の仕事をしました。
わたしの勤める会社ではインターネット販売を手掛けていて、その代金の支払いがなされなかった客に対しての督促です。

クレジットカードの口座振替を利用している客なのですが先月末の引き落とし日に残高不足で落ちなかったということです。

その利用額なんと

540円。おいおい!

出ました!残高がゼロになるまで使い果たす人間・・・。

その客は過去にも2回同じことがあったようです。

しかし督促なんてどこかの会社の人がすることだと思っていたので、なんで自分が?てなもんです。
でもそんなこともあるらしく、督促のマニュアルも何も知らないままその客に電話をすることに。

わたし (どんな人なんやろ?ドキドキ)
     「ネットショッピングのお支払いについてですが」

客   「あー、ごめん、ごめん。使い過ぎちゃったわ、ワハハ」

わたし (なんだ、この軽いノリは・・・)
     「引き落としがなされなかったので次回の○日までに入金をお願いします」

客   「そうなのよね~、私としたことがぁ。でも大丈夫。今、口座に千円入ってるから、ワハハ」

わたし (えっ、たった千円かよ・・・)
     「○日に540円の引き落としがありますのでそのお金は手をつけないようにお願いしますね」

客   「はいはーい、ワハハハハ」


こんなやりとり。
いかにも無責任そうなおばちゃんでした。
一応口約束はしましたが大丈夫かな?
また引き落としを忘れてお金を引き出してそうな気がしてならないんですけど。

こういう人って口座振替日もろくに把握せずにカード会社から連絡があって初めて残高不足に気付いたりするのでしょうね。
引き落とし日から3カ月経って入金がなされなければ異動情報(ブラックリスト)に載るらしいけどカード会社もこんな金にルーズな人を相手にしなければならないので大変。

毎月月末近くになると楽天カードから「入金しとけよ」的なメールが来ますが、信用できない人を信用扱いにしなきゃいけないこんな仕事もいやだなぁ、とつくづく感じました。楽天カードマンの厳しい取り締まりを望みます。



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仕事にどれだけ力を入れるか
2016/08/25(Thu)
昨日は仕事が終わってから会社の宴会があり出席してきました。
酒席の場での泣き上戸、笑い上戸などとよく言いますが、昨晩の席ではお説教をする人がいました。

この仕事は誰が担当すべきだとか、この教育システムは改善すべきだとか、実際勤務中にすべき仕事の話をしてやがて話はお説教に展開していきます。

そう、仕事100%人間です。

わたしは仕事仲間の宴会とはいえ宴会は楽しい席にしたいと考えているので、そんな席に仕事の話を持ち込んで延々とお説教する人ってホント困ります。
宴会は自由参加なので、そういうお説教する人がいる部署は宴会出席率が低いのもうなづけます。

そもそも全員が全員、仕事に100%全力投球したい人ばかりではありません。
100%力を入れたいという人と50%の力でやりたい人とは話がかみあうわけがなく、100%仕事人間の周りからは人がいなくなります。
まさに昨日の席がそうでした。


わたしは立場上100%近く力を入れて仕事をしているように周りに見せてはいますが、実際のところは70%くらい。
気持ち的にはその数値はもっと低いのですが、これ以上下げると周囲に気付かれて全体のモチベーションまで下げてしまうことになるので、なんとかこれくらいの力で仕事をするようにしています。

上げることもなく下げることもないラインですね。

70%というのは大学の試験結果では優・良・可・不可の「良」です。十分だと思うのですが。。


問題は自分がその働き方ひいてはその時間の過ご

し方に納得できるかどうか
 

だと思います。
仕事に完全にやる気をなくしてしまってはそれは会社に迷惑をかけるばかりか自分の人生の時間を無駄に消費していることになります。

今は勤務日は1日24時間のうち半分の12時間は会社に拘束されている状態です。
このように仕事の占める割合が大部分である以上、自分にとってこの時を意味のあるものにしたいのです。
廃人にはなりたくないですから。

自分にとって意味のないことをやり続けられることがいちばん辛いと感じるのでなんとかこれは自分自身のために守っていきたいと考えています。



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他人のミスを許せない人
2016/06/16(Thu)
先日仕事で顧客(Aさん)とのトラブルがありました。
わたしの部下(Bさん)のちょっとした不始末が原因だったのですが、電話で対応したわたしが延々とお説教を受けました。
細かい内容は控えますがAさんはBさんに対して「うそつき」「信用できない奴」の発言をはじめ社会人としてどうなの?と思うくらいの罵声を浴びせてきました。

事実関係を確認したところ、仕事における不始末の程度としてはそんなに大したものではなく通常では苦情につながるような事案ではありません。
わたしも今の仕事をして長いのでクレームに慣れていると言えば慣れているのですが相手が立場の弱い人と見るや好き放題言ってくる人はいるんですよね。

その後、連絡事項があったことからAさんと携帯電話のメールでやりとりをしてその事案は一応終息しました。

するとその翌日にそのAさんから携帯電話にメールが入りました。
内容はこの事案に関することではなく全くわたしが理解できない内容。そうですAさんは送信先を間違えてわたしにメールを送ってきたのです。わたしはメールを返信してAさんは間違いに気付きお詫びのメールが届きました。

それでメールのやりとりは終わったのですが、ここで思うこと。

間違いなんて誰にでもあることでそれを許せるかどうか ということ。

今回AさんはBさんの些細な不始末でクレームをつけてきましたが、このメールの送信先間違いについてはどう考えるのでしょうか?

「誰にでも間違いはありますので気になさらないでください」とAさんを諭すメールを返信したい衝動にかられました。

瑕疵の程度の差はあれ、もう少し寛大な心があってもいいのでは?と思った次第です。



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本音と建前の使い分け
2016/04/22(Fri)
わたしは会社で上司や部下と接する時に本音でなく建前で話すことが多々あります。
これはわたしに限らずサラリーマンたるものみんなそうだと思っていました。

しかし、中には常に本音でぶつかってくる人もいます。
いまわたしが勤める営業所にもいて、その人はわたしの部下にあたる人でここではAさん(40歳)とします。

先日、わたしの上司(Bさん)から今月の売上予算達成のために何かプラスαの対策を打ちなさいという指示がありました。
その指示というのはBさんから発せられたものなのですが、その出所はBさんよりもさらに上役(本社の人)からのものなんです。それはAさんもわかっています。
その具体的な指示内容はというと正直どうでもいいようなことでした。

Bさんもわたしもサラリーマンなので会社がやれと言ったことはやるのですが、問題はそれをどこまで力を入れてやるのかということ。
わたしはBさんからその指示を受けた時、これは形だけやっておけと解釈しました。つまりBさんは建前で言っていると判断したのです。

で、わたしも建前でAさんに指示をしたわけです。そしたらAさんが受けとめた解釈はわたしの解釈とは大きく異なるものでした。
Aさんはその指示内容に真正面から向き合って詳細にプランを仕上げてきたのです。
しかも受けた指示の不明な部分をなくすためにわたしにいくつか細かい質問までしてきました。

うぉっ て感じ。

真面目に取り組まなければいけないことももちろんあるのですが、中にはどうでもいいことなんだけど形だけやったということにしておけばいいこともあるわけです。これはサラリーマンを何年かしていれば自然とその嗅覚がそなわってくるものだと思うのですが真面目というかなんというかこのように真正面から受け止める人もいます。

本来、真面目なのは見習うべきものなのですが会社人生を上手に渡っていくことも覚えてほしいと思いました。
仕事をしている中で部下に「これはテキトーにやれ」とは言いにくいのですが、今度飲み会の席などオフィシャルでない席でちょっとアドバイスしておきたいと思いました。




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完全リタイアか趣味で働くか?
2015/08/06(Thu)
先日、仕事の取引先の人とお話をすることがありました。
その人は出張販売という形で1週間単位で全国各地のお店を飛び回っています。
いま私が勤めているのは名古屋市近郊なのですが、次は大阪、その次は山梨、そしてその後は広島に行くという話でした。
昨年は47都道府県すべてのお店に行って、一年のうち約200日がホテル住まいだったそうです。
それでも、その彼はまだ若い(たぶん30代)ということもあってか元気に仕事をしていました。

わたしのように就職してからほとんどの期間を自宅から通勤する者にとってその仕事形態はとても新鮮な印象を受けました。
もちろん仕事で飛び回っているのであり、趣味で全国周遊しているわけではないのですがなんかおもしろそうだなと(失礼!)

わたしは今の会社を退職後は完全リタイアを考えていますが、仕事内容があまりきつくないのであれば、こういったおもしろい仕事を数年するのも悪くないかなと思いました。
まぁ、給料は日々の生活費を賄えるくらいで十分という仕事をナメた考え方ですけどね。

そのことと関係するのですが、街を歩いていると絶対儲かってないだろ、という個人経営の喫茶店があります。金持ちが道楽でやっているような感じの。
利益を出そうと四苦八苦するのか、利益は出なくてよいと考えるのか、同じことをやっているように見えてもそこで働く人の心理状態は全然違います。

楽しく生きるためにはカネにガツガツしなくていいほうのグループに入ることが肝心です。



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