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年齢制限は必要
2016/12/22(Thu)
60歳定年制についてどう思いますか?
わたしはその年齢設定は適正だと考えます。
適正というのはわたし自身がその年齢でリタイアしたいというわけではなくて、世間一般の人がその年齢でリタイアすることについて適正だと思うのです。

わたしの職場では60歳を過ぎて働いている人は大勢います。70代もかなりの人数です。これは高齢化社会と働き手不足によりわたしの勤める会社のアルバイトの雇用上限年齢が75歳に引き上げられたことが影響しています。
これについて感じることは、


「そんな年齢まで働いてはダメ」


それは高齢者は仕事上のミスが多く、職場の上司や同僚、お客様に迷惑をかけるからです。先日も70代の女性アルバイトが金額を一桁間違えて、それが原因の不具合で担当の上司が怒られていました。

最近は車の運転で重大なミスを犯す高齢者がマスコミで取り上げられていますが、あれは人の命に関わることなので取り上げられているだけで実際はこういった細かいミスを連発しています。
これは高齢者が悪いというよりもそんな高齢まで働ける環境があることが問題。

将来的にはAIに頼ることも部分的には可能かもしれませんが全体としては無理。
やはり人様に迷惑をかけないという点で年齢制限を設けるべきだと思います。
それが無理というならミスに寛大な世の中にするしかない。例えば65歳以上の人のミスは責めてはいけないという法律を作るとか。

高齢ドライバーの問題も含めどちらにするかを決めないと今後も犠牲者が出続けるのはわかりきっています。
どう対処するのか?結論は出ていると思うのですが。。



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意味のないことはしない
2016/12/12(Mon)
先日、会社の人事部から昇進試験受験のご案内が届きました。
これは全員受験できるものではなく人事考課や年齢などいくつかの条件をクリアした者に案内がくるものです。
実はわたしは前の上司に「良い評価」をもらっていましたのでこんなことになったのです。

今の上司からそのことを知らされて「頑張って!」といわれましたが、わたしの返事はもちろん


「辞退させていただきます」


理由はリタイアが視野に入っているわたしに昇進なんて意味がないから。
仮に昇進したところで将来のわたしのしあわせに貢献しないからです。
あともうひとつ。
他人の期待に応えたいと思わないからです。
他人の期待に応えたいとは思わない、それはどういうことか。
この他人とは上司のことを指します。

わたしは4年ほど前、上司に「かぴばらMくんには出世してほしいから○○部署(出世コース)に行けるように手を尽くす」と言われました。
わたしは拒否していたのですが、再三にわたる打診により とうとう断りきれなくなりその部署に配置換えになりました。

で、どうなったか?
配置換え前まではそれなりに楽しく仕事をしていましたが、畑の違う部署になりストレスだらけで悶々として会社員生活を過ごすことに。。

その時わたしは思いました。
あの時上司が親心で推薦してくれその期待を裏切るのは申し訳ないと思い○○部署に行くと言ったけど、あれは「他人の期待」であったと。

そして今回もそう。
昨年上司だった人がわたしをかわいがってくれて本来の実力以上の評価をつけてくれたのです。
その上司も「オレはかぴばらMくんを所長にする会会長だから・・・」とか言ってくれていたのです。

今回わたしが辞退することで今まで期待してくれた上司を裏切ることになり少し申し訳ないと思うのですが、自分のやりたいようにしようという想いの方が圧倒的なわけでこれは仕方がありません。
人の情は大切にしたいのですが、今回は自分のしあわせに貢献するかどうかという基準で物事を考えることができ4年前より成長したと感じることができました。



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大金持ちが気をつけること
2016/12/10(Sat)
大金持ちが気をつけること。
自分は大金持ちになり得ないのですが、これについてよく考えることがあります。
大金持ちにとって気をつけるというか避けなければいけないこととは何でしょうか?
それは金融資産額が少なくなることではなく、自分の思うように時間を使えなくなることだと思います。
自分が思うように時間を使えなくなる原因・・・具体的に何かというと

・犯罪被害者になる
・犯罪加害者になる
・病気になる

このあたりが思いつきます。

一般の人はたくさんお金があれば しあわせを手にできると思うかもしれませんが、そのお金を手にした人たちは次のステージでそれを確実なものにするための行動をとると思います。
つまりリスクを事前にゼロに近づける行動です。

まず犯罪被害者にならないためにどうするか?
治安の悪い深夜の繁華街には近づくことはなく、そんな悪い人がいない「良い」場所で飲食するでしょう。ボディーガードをつけることもあるでしょう。
カネはかかりますが経済的な心配はないわけなのでこれができるわけです。

次に犯罪加害者。
例えば車の運転。悪意はなくても人をはねてしまうことはあり得ます。これを予防するために車を運転しない、または運転手を雇うということもあるでしょう。
満員電車に乗り合わせてしまったら痴漢の冤罪にならないよう手を上げることもするでしょう。
重大なコンプライアンス違反も気を付けるべきこと。
こんなことになれば刑務所行きもありえます。ホリエモンが良い例で彼は数年間自由を奪われてしまいました。
おそらく彼はその後、この点を気を付けていると思います。

そして一番難しいのが病気の予防。
お金があるがゆえに贅沢な食事をしがちで、これははコレステロール値が高いだとか体に良くないものも多い。
それをコントロールしていく強い意志が必要になります。
気を付けていてもなるものはなると割り切るのか、食生活、運動などに意識的に取り組むのかということもありますがお金持ちほど後者が多いと思います。
少なくともたばこなど明らかに体に悪いことはしない方がよろしいかと。

大金持ちでない人でもリスクに備えて手を打つことはするのですが、決定的な手法の違いはそれが事前か事後かということ。一般人は事後の保険、大金持ちは事前の予防に力点を置きます。
わたしは大金持ちではありませんので できることに限界があるのですがこの予防の考え方は持ち合わせたいと思っています。



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年の近い上司がやってくる
2016/12/01(Thu)
先日、わたしの勤務先の上司が交代することになるということを記事にしました。
それで間もなく新しい上司がやってきます。
その上司は所長職に就くにしては若めの48歳。
この所長に直接指示を受ける立場にあるのはわたしを含め3人です。
わたしの他にAさん(52歳)とBさん(50歳)です。ちなみにわたしはもうすぐ46歳です。

わたしの営業所では今度の所長は若いということで噂になっています(若いと言っても48歳ですが)。
今まで所長職は50代の人が就いていたのでそれを考えると確かに少し若い。

それを聞いたパート従業員さんがわたしに
「かぴばらMさんよりは年上なんですね。良かったですね。上司が年下だと仕事がしにくいでしょ?」
と言ってきました。
その場では適当に話をしておきましたが、心の中では「えっ何で?」ってなものです。
別に上司が年上であろうが年下であろうがわたしは自分の仕事を自分が納得ができる程度にこなせればOKと考えています。むしろどちらかというとやりやすいかも?と思います。もし年下の上司なら少し遠慮してくれるかもしれないし。それはそれで結果的にラッキーかなと。
他のAさん、Bさんはどう思っているのかはわかりませんがね。

出世しても意味がないわたしにとってはこの先のサラリーマン生活は波風たてずに過ごせれば問題ありません。自分の人生の目的地に向かって進まないと違う目的地に着いてしまいますから そこだけ気にかけていれば大丈夫。
将来プロ野球選手になりたい子供がしゃかりきにサッカーの練習をしていてはダメ。
わたしは社長を目指しているわけでもないし総理大臣を目指しているわけでもなくて楽しく生きたいだけです。
今どき「男は出世してナンボ」なんて古い価値観を持っている人も少ないでしょうが、中にはまだこんな人もいるんだなと古い人の頭の中を覗くことができた一幕でした。



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退職金を減額される
2016/11/25(Fri)
退職金のネタについては以前にも記事にしました。
早期リタイアが視野に入っているものとしては当然計算できるものは計算に入れてもいいと考えます。

わたしの会社では人事制度の変更による給与制度の見直し・・・という理由により退職金規定の変更がなされました。
新しい人事制度により旧制度の退職金モデル水準(受取額)が減少することになる。旧制度の水準に近づけるため規定の変更をする、というのが会社側の説明です。

60歳まで働く意思のある人はまだまだ先の退職金のことなど興味もないのかもしれませんが、そうではないわたしにしてみれば知っておかなければいけない問題です。
今までも今退職したら○○万円というのは把握していましたが、今回の制度の変更でその前と後で積立額がどう変わったのかを調べてみました。

わたしの会社では退職金の積立額は毎月「基本給 x 定められた係数」によりはじき出された金額です。
それが毎月積み重なっていきその累計額が退職時に支給されるというもの。つまり毎月の積立額を知ればいいわけです。

で、変更の前後でどう変わったか?


(変更前)毎月5万5千円 ⇒ (変更後)5万円

約9%減!

おいっ、この差大きいやろ!!
てなものです。

当然、係数は社員ごとに異なり積立て金額は違ってきます。金額はともかく大半の社員は1割程度下がったこの事実を知らないと思います。
(退職金を計算してる社員はたぶんごく少数w)

会社は○○厚生局に認可申請する必要があるので社員の同意書をとるのですが、規定の変更については大まかな説明のみ。
退職金額にどう影響を及ぼすかという具体的な個人ごとのシミュレーションまでは示されません(同意書をとるという時点で察しないといけませんが)。
集合説明会があってその場で捺印を迫られます。
会社は労働の意義にも関わる重要なことをいとも簡単に改悪します。

説明書には「旧制度の水準に近づけるため」と書かれていて同額を維持するとは書かれていません。
まあ会社が半分傾いているのでこの件については予想の範囲内ではあるのですが、この事例に限らず言葉のひとつひとつの裏をしっかりよむ癖をつけることが必要です。



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